« スタッドレスタイヤから夏タイヤへ ボルボV60 | トップページ | コダックのクーラーバッグ »

2013.03.26

Bridgeのバッチリネーム

Bridgeのネタです。僕にしては珍しく・・・笑

仕事の撮影では撮影後、見本画像としての軽いデータを編集者、デザイナーが持ち帰り、使用写真、レイアウト、デザインが決まってから、僕のところに使う画像を連絡してくると言うことが良くあります。

特にモデルカットなど、撮影時の枚数が多いものなど、そういうやり方で仕事が進んでいくことが多いですね。

で、ここで問題。

編集者、デザイナーに依るのですが、使用写真を連絡してくる際に、すでに画像のファイル番号がリネームされていることが良くあります。リネームと言っても、ページ番号を付け加えたりなので、まったく違う番号にはなっていない時に、僕がよく使う手があります。

たいていはオリジナルのファイル番号の巻頭に違う名前を入れたりします。ページ番号とかですね。その後にオリジナルのファイル番号という感じ。
img_01234.jpegが6P-img_01234.jpegみたいな感じです。

このようにリネームされた見本画像から、僕はオリジナルのRAWファイルを探さないとなりません。ファイルを探す時は検索でファイルナンバーを打ち込んでも良いのですが、数十点あると、それも面倒です。番号順にソートを掛けて、ざーと見て番号を探す方が、速いでしょう。

で、この時に問題になるのが見本として帰ってきた画像はソートを掛けても撮影順にはならない点。いえ、もちろん、Bridgeなどで撮影時間順にすればなりますが。。。実際にはこんな感じでリネームされるので、見にくいのです。
Lr2_085_141117

で、Bridgeのリネームです。

Lr2_085_141116

全ての見本画像からバッチリネームを掛けます。
Lr2_085_141118

新しいファイル名のところを「現在のファイル名」「接尾番号」にします。
こうすると、ファイル番号が長くても、拡張子の前の番号だけのファイル名に変更できます。

バッチリネームした後、ファイル名でソートを掛ければ、撮影の順番になるという具合。

Lr2_085_1411172

僕の場合、たいていはこのやり方で、元のRAW画像を探すのに役に立っています。

仕事によっては、また、アマチュアの人などは以上の内容は、まったく意味不明だと思います。でも、雑誌関係だと役立つ方法では無いかと思います。
ginza 20130322-7

|

« スタッドレスタイヤから夏タイヤへ ボルボV60 | トップページ | コダックのクーラーバッグ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スタッドレスタイヤから夏タイヤへ ボルボV60 | トップページ | コダックのクーラーバッグ »