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2013.02.03

iPadをキオスク端末に

CaptureOne7でのCapturePilotは、日常的にスタジオ内で使っています。

この使い方でちょっと困ったというか、何とかなればな〜と思っていたことがあります。

CapturePilotはC1にワイファイ上で繋がり、iPadなどに撮影画像を映せる機能です。クライアント立ち会いの撮影ではめちゃくちゃ便利な機能なので、多くのフォトグラファーが使っていると思います。

使うiPadが専用なら良いのですが、たいていは個人所有のもの。つまりはメールやら、メッセージ、FBのコメント、Twitterなど、じゃんじゃん流れてきます。もちろん、これを非表示に出来ますけどね。あと、クライアントにiPadを手渡すわけで、撮影画面を見ていると思ったら、WEB見てました、ってこともあり得なくはない。ちょっとiPadを使ったことがある人なら、そんなのすぐやりますからね。

撮影中なのでフォトグラファーは撮影に夢中です。確認に来ているクライアントが、もし、自分のメールなどを見ていたら???考えたくないですが、絶対ありませんとは言えない。

で、そんなこんなを解決するのが、iPadをキオスク端末化してしまうと言うやり方です。
やり方はこちら。

iOS6が Single App Mode を搭載で超絶進化!! iOS6で最も恩恵を受けるのは実はエンタープライズ!!

簡単な方法で、目的のアプリだけしか表示しないようになります。

この設定はすぐに戻せる点がミソ。つまり、いつもは自分専用にしておき、C1で撮影している時だけ、CapturePilot専用に出来る。もちろん、CapturePilot以外でも、EOS6Dと繋ぐ「」EOS Remote」でも同じです。

これでフォトグラファーもクライアントも、安心して使えますよ。クライアントだって、人のメールとか見たいわけじゃないですからね。撮影中にメール受信と同時に表示されたらバツが悪いですよね。笑

Premonitio
EOS 6D

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コメント

すごい。そんなこと考えたことなかった!! けど、ニーズは絶大あると思う。

投稿: ハンダユウジ | 2013.02.03 17:11

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