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2013年2月

2013.02.27

互換バッテリー

最近、6D、7Dの撮影が多くなったので、互換バッテリーを買いました。
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スタジオでは、テザー撮影なので、電池の消費が多いのです。AC電源を取る人も居ますが、僕は余分なケーブルは減らしたいので、内蔵バッテリーで撮影してます。一日中使うと、2個くらい消費してしまうので、どうでもいい互換バッテリーにしてみました。
純正品よりももちが少し悪い気がしますが、充電してあれば普通に使えます。

Amazonで売ってるので、検索して見てください。

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LRとC1のアップデート

既にご存知の方も多いですが、LRとC1がアップデートしました。

ライトルームはいつものようにRC版です。
AdobeLabs

C1は小数点以下2位ではなく1位のアップデート。
キャプチャーワン

今までの小数点以下2位ではないというところで、かなり期待したのですが、、、

今のところそれほど大きな変化はありません。

僕の期待は、Canonのテザー撮影で接続後、途中切断した後、C1を再起動しなければならない点です。これのために僕はCanonでは純正のイオスユーティリティーを使っています。C1はニコンとフェーズワンを使うときにテザー撮影している感じ。あとは自動読み込みを使っています。

バージョンアップでよくなったことはプロフォトエアのプラグインがちゃんと読み込まれるようになった点。これも今までは苦労していました。
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さて、これから撮影なので、この辺で。

それにしても同時期にこの二つをアップデートするのはやめてほしい。個人的ですけど w
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Lightroomの現像モジュール

ADOBE Photoshop MagazineにLightroomの記事が紹介されました。

Lightroomの現像モジュール

過去に玄光社 Shuffleサイトで公開されていたものです。

Lightroomの販売てこ入れですかね?

未だにバージョン3をお使いの人もいらっしゃいますが、安く買える時にバージョンアップしておいた方が良いと思います。新しいデジカメ、パソコンが対応して無くて、カメラ買ったら困った。パソコン買ったら困った、という人が多く見かけられます。

ADOBEの戦略に乗るのはイヤだ、と言う人も居ますが、デジカメの進化に付いていくのはADOBEも必死です。ADOBEが悪いわけではなく、時代の変化なのです。
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2013.02.25

リングライト

今日は期せずして3本だての撮影になってしまいました。
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自転車ムックの表紙の撮影。

久しぶりにリングライトを使いました。

カメラは6D。イオスリモートでiPadがファインダーがわりです。このアプリ、iPad用が出てないのでiPhone用を拡大表示させてます。
そのせいかピントはシビアにわからない。これが1番の弱点でしょう。
せめてiPad用を出して欲しい。プロも使える機能として育って行って欲しいと切に思います。

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2013.02.24

ファイルネームで失敗

130224_0003ようやく一段落して昼ご飯を食べていたところ、納品先のクライアントさんからお電話。。。

「○○のカットがない」

あれ?コピーし忘れかな?と思って、取りあえず謝って、事務所に戻ってきてデータを確認。

そうしたら、確かに場所を移動してからのカットがない。

おかしいな・・まさか、データが飛んだのか??と思って、RAWのファイルを見たらあったので、そこからRAW現像して、データをサーバーに上げました。

それをお知らせする電話をしたら、「あ、上の方にありました。」って言うこと。。

RAW+JPEGで取っていて、急ぎだったのでJPEGの記録してあるSDカードからだけをDVDに焼いたのです。だから、それほど途中でなくなるケースではないはず。

上の方にありました、って言うことで、調べたら、、、確かにありました。

ファイルネームが途中で変わっていたのです。

そう言えば、移動中、カメラをブラックラピッドで吊したままだったので、ニコンD7000のモードセレクターが動いたな、と思っていたのです。

ファイルの番号が、途中でアンダーバーが入ると入らないの違いで切り替わっていました。

今日の撮影は即納品と言うことでsRGBにしていました。モードセレクターがどのモードになっていたか、よく分かりませんが、AdobeRGBの設定されているモードになっていたようです。>たぶんカスタムモード。

D7000はモードダイヤルにロックが付いていないので、こんな事があるんですよね。

普段は100%RAW現像なので、いったんPCに読み込むし、確認もします。2台で撮っている場合はリネームもしますし。だから、それほど問題にならなかったのですが、、、

いろいろなことが起きますね。

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東京マラソン2013

東京マラソンの撮影でした。

下の写真は仕事の合間に撮ったもの。
2SC_7438
この人はきれいで目を引きました。ゼッケンから推測すると、招待選手?

金髪でここまで長い髪というのは、目立ちますね〜。

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今年多かったような気がするのは、おそろいの団体。この団体は最後尾位を走っていました。なんの集団高分からなかった。

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この人たちも目立ってました。アミタイツがいいですね。

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アマゾンの人??
向かい風がきつそうだったな。

今日は風が強かったですからね。

僕も仕事でなかったら見にも行かないと思います。でも、一度行ってみると結構感動しますよ。あれだけの人が走っているなんて。それだけでも見る価値はあります。沿道の応援とか、すごく良いですし。

良いイベントになったなと、ホント思います。石原さんの功績ですね。

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撮影データのコピー

130224_0002東京マラソンの撮影でした。

撮影現場は品川の折り返し地点付近。

家が品川なので、ちょうど良かったです。去年も家から歩いて行ったな〜。今年は脚立を持っていかなければならなかったので、ちょっとだけ大変でしたが。脚立持って歩いていて、職質されても面倒だな〜なんて。

撮影は順調に終わり、事務所に戻ってきて、データをパソコンにコピー。今日使ったのはニコンD7000を2台だったので、SDカードが4枚になります。それを一枚一枚カードリーダーに刺してコピーは面倒。

複数枚対応のカードリーダーもあるということですが、僕の場合、それほどロケが多くないので、、、

で、Macminiですが、USB3.0のカードリーダーと、miniの背面にあるSDカードスロット、この2つを同時利用できます。
昨日のスレッドで、アスキーの記事でどっちでも大差ないスピードと言うことらしいし。(Macとwinは違うかもしれませんが)

とにかくコピーとかで時間を食いたくないですね。人生の残り時間が少ないのですから。笑

さて、バイク便が取りに来る時間です。これを渡して、仕事は終了。

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2013.02.23

USB3.0 SDカードリーダー比較

アスキーのここを見るとどの機種でもそう変わらないみたいですね。

MacProを換えたいな、と思う1つの理由にUSB3.0ではないという点があります。thunderboltも付いていないし。。。せめてthunderboltは欲しいな〜〜。

スタジオで使っているMacはUSB3.0なので、その速さになれると、2.0はもう、、、使ってられないです。

MBPやMacminiにも、本体に内蔵SDメモリースロットが付いているのですが、いつも、本体側からコピーするのが良いか、USB30のカードリーダーからコピーするのが良いか?悩みます。テストすれば良いんですけど、面倒で、、、

この記事はそういう意味で、そんなに気にしなくても良いと、思えただけでも参考になりました。
CF000275.jpg
Phase One IQ140

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もう一つのSSD

最近買ったSSDはトランセンドですが、それは僕にとって3個目のSSDです。
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最初に買ったSSDはこの128GBのPhotofast。

今は、スタジオと事務所でのデータの受け渡しようになっています。

どちらのフロアにも裸族のお立ち台があり、そこに刺してマウントさせる、、スタジオはeSATAで事務所はUSB2.0です。

最近気になっているのは、このeSATA端子、このように付けたり外したりを想定した端子ではないので、その耐久性が300回程度だという話。。。つまり、僕の使い方だと、150日で寿命と言うことに。。。
まあ、壊れても良いと思って使っているのですが、この使い方も考えた方が良いな〜と思っています。

MacProに入れてテストしているSSDですが、相変わらずアンマウントされています。どうしたものかな〜〜ま、来週か、再来週にminiに入れてみますが。

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2013.02.22

気晴らしにSIGMA Photo Pro 5.5 for Macintosh

かなり疲れてて、、、気晴らしに新しいシグマフォトプロのモノクロームモードを試してみました。

面白いけど、、、全体的な動作とか、もっといろいろやる事あるだろうに、、、ホント、独走ですね。良いカメラなんだけどね。
Ginza 20130130
SIGMA DP1 Merrill

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Macmini 取りあえず16GBメモリーに

毎日毎日、ホントに気持ち悪くなるくらい撮影してます。

そのさなか、取りあえず、Macminiのメモリーを16GBにしました。Macminiの場合、ひっくり返して、裏蓋を開けるだけですから、5分もかかりません。クライアントが来るまでに、サクッと増設。ササッと動作確認って感じですね。
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メモリー増設の効果はまあこんな感じでしょうというところ。アプリケーションが速くなった、とか、僕の場合、過去にもいろいろなMacを増設してきましたが、、倍くらい速くなりましたって事はありません。

そうそう、上の写真で、注目すべきところは黒い○です。これはWi-Fiのアンテナなんですね。つまり、ワイファイを使う時は、このアンテナから電波が出ているわけで、、買ってから、どうも、ネットが遅いな〜、と思っていたのですが、、、、
スタジオでは鉄製のラックの棚にminiを置いてます。つまり、この底に面しているのが鉄板なのです。たぶんですが、この鉄板に面しているのがネットが遅い感じの原因かと思いました。

そこで、撮影のレフとかに使っている発泡スチロール、通称、カポックを下に敷いて、その上にminiを置きました。

その後、なんとなくですが、MacBookPro程度の速さになった感じはします。

さて、仕事に戻らないと、、、、もちろん、土日も撮影です。日曜日なんか、東京マラソンの撮影なんです〜。

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2013.02.21

SSDをMacPro(2010)へ

imageSSDが届いたのですが、Macminiに入れる前にMacProに入れてテストしてみることにしました。

入れるには秋葉館で売っているアダプターが必要です。トランセンドのSSDには購入時にマウントアダプターが付いているのですが、MacPro(2010)には合いません。

以前、MacProをSSD化しようとして、結局やめたアダプターが余っていたので、それを使いました。

内蔵して、OS10.8をインストール、C1をいれてテストしてみましたが、確かに速い。そのうちその結果はお見せしますが、、、

今日は朝から処理的な仕事をしているので、MacProの中、別HDDの今まで使っていたOSから起動、仕事していました。ふと、Macからアラートが、、、ディスクをちゃんとアンマウントして下さい。と言う警告。CFカードなどをデスクトップ上でゴミ箱に入れないで、物理的に取り出すと出てくるアラートですね。

なにかカードを使っていたかと思って、調べると、、、SSDがアンマウントされていました。

別HDDからの起動だったので、SSDはマウントされているだけで、使っていなかったのですが、、、

たぶん、スリープ的なものになったのだろうと、推測します。

HDDもスリープしますが、アンマウントはされません。

このあたりのはどういう仕様なのか?ま、起動ディスクにするので、関係ないのですが。

こういう挙動がSSDは信頼感がイマイチと感じるところなんですよね。

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2013.02.20

SSD購入!とCaptureOne7

imageもうここまで来たら行くしかない!ってことでMacmini用にSSDとメモリーを買ってしまいました。

値段は去年MacBookProをSSD、メモリー増加した時よりも高くなってます。SSDが37000円ちょっと、16GBメモリーが7000円ちょっと。円安の影響でしょうね。

話は変わりますが、C1をバージョンアップした人からは7は遅いという話を良く聞きます。体感的にですが、確かに重い印象はあります。どうすれば快適になるか?僕も試行錯誤中です。SSDとメモリーを換えるのは確かにどんなものにも効くのですが、、、

C1ですが、キヤノン6DのRAWを表示させると、いっそう遅くなります。理由は分かりません。6Dなので1DSmk3あたりと比べても大差ない。

いつまで2010MacProを使うか?

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2013.02.19

P45+とIQ140をハッセルブラッドに付けて撮ってみた

中判デジタルカメラ.JPに中判デジタルのススメ「第3回:P45+とIQ140をハッセルブラッドに付けて撮ってみた」が公開されました。お読み頂ければうれしいです。
全ての画像はフル解像度のものがダウンロード出来ます。ご自身の目で細部を見て頂けると、いろいろ参考になると思います。

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ハッセルブラッド 500CW Phase One IQ140

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ニッシンストロボ修理完了

ニッシンのストロボが治ってきました。
8日に発送しているから約10日掛かったことになります。修理金額は6052円。返送の送料、代引き手数料込みです。
意外に安かったかな。良かった。まだまだ使いますよ!
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インフルエンザにクレベリン?

女房がインフルエンザになってしまいました。

女房からのメールをロケ先で見て、すぐにその場にいたスタッフに報告。僕を通じて感染してしまったら、申し訳ないし。その場で話題になったのがクレベリン

僕は知らなかったのですが、巷では話題らしいです。

早速、ロケ先の近くにあった薬局で購入。メーカー欠品で小さいサイズのみあるそうで、すぐ買いました。

効果のほどはわかりませんが、、

仕事柄、不特定の人と一緒になることが多いので、どこで感染するか?わかりません。これで多少でも防げるのなら、、、

よくあるんです、具合悪そうに現場に無理して来て、数日後、インフルエンザでした!って言われること。
仕事上、どうしても休めないのは、僕も同じ。多少の無理はしますよね、誰だって。だから、インフルエンザになってしまった人も責められないし、、、なら、少しでも防衛はしておきたい。

とりあえず、家と事務所2フロアすべてに配置しましたが、
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2013.02.18

Macmini 撮影初日

今日は朝一のロケで夕方まで外。その後、事務所に戻り、スタジオでタイアップの撮影。更にその後にもう一本撮影が入る予定でしたが、明日に延期になってホッとしていたのもつかの間、急に入った物撮り。その間に、今日入稿したいデータなどがあり、それを渡したり、入稿したデータの直しも一点あったり、、、いや〜〜〜〜〜月曜日からかなりしんどい。。。厳しい一日でした。

そんなこんなで、すでに実際の撮影に入ったMacminiですが、、、

結論から言うと、遅いです。これは体感的に。

比較対象はMacBookPro(2012ミッド)のBTOしてない最上位モデル。それにメモリー足して、512GBのSSDを入れたものなので、たぶん、現状のMacのラインナップでは12コアのMacProよりは劣るけどかなり速い部類だと思われるものと比較しての話です。

たぶん、MacminiもSSDにすれば多少改善されるでしょうけど、そこまで入れ込むかどうか?気持ちの問題かな。

メモリー増量とSSD換装としたところで、どうしようもないのが、グラフィックメモリー。不確かですが、Macminiは400か500MBで、メインメモリーと共用だったような。。。CaptureOne7はグラフィックメモリーをかなり使う仕様みたいなので、せめて1GBの別体メモリーが欲しい。MBPの上位機種は1GB積んでいます。僕はこのためにわざわざ高い方のMBPを買ったくらいですから。

当分はこのまま使いますが、やはりMacminiでは撮影スタジオの仕事はきつい気がします。

まあ、それを見越して、最悪は女房のMacにするつもりだったから良いのですが。。。

フォトグラファー向けMacは現状、何が最善なのか?非常に悩み深いものがあります。

って事を書くと、訳知りの人が、「もうすぐMacProが出るらしい」と書いてくれるのですが、、、

たぶん出るでしょう。でも、僕は新型として出たばかりのPCを仕事で使うほど、マニアじゃありません。ここで何度も書いているように、仕事で使う道具は枯れた頃が買い時。だから出てすぐのMacProはとてもじゃないけど買わない。新型を出てすぐ買う人の気が知れません。買って苦労するほどそんなにヒマじゃないし。

撮影用はMacmini、処理用はMacBookProでいけるかな〜〜。それとも、元に戻すか???
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ハッセルブラッド500CW Phase One IQ140

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2013.02.17

カーボンコピークローナー

Macお宝でカーボンコピークローナーは紹介されています。
Macお宝

僕も使ってますが、非常に便利。ドネーションウェアですが、十分にお金を払う価値はありますよ。

撮影スタジオで使うMacの撮影フォルダを30分ごとにバックアップしてます。そんなスケジュールも設定可能です。

オススメです。

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Macmini購入!

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スタジオのMacをminiに変えてみました。
MacBook Proで使ってましたが、蓋を閉じて使うのがどうにも使いにくい!C1の不安定さもああるのですが、強制終了の時に、蓋があるないは相当違います。
MacBook Proはメインスイッチが蓋の中ですからね。

撮影取り込みにそれほどのパワーはいらないのではないか?と言う疑問もあり。
この辺りは使ってもないと何とも言えないのですが。

とりあえずは、明日から使えるようにして、今日は終了しました。

明日は撮影3本立て。頑張ります。

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2013.02.16

円安がじわじわと・・

円安の影響がじわじわと来てる感じがしますね。
身近なところではガソリン価格の上昇。うちの近所ではハイオクですが、170円/1Lです。クライアントに請求できる時でしか、僕も近所では入れませんが。。。笑

たぶん、ですが、輸入カメラ関係も徐々に上がってくると思います。すでにアップル製品の一部モデルでは値上がりしましたし。
ナショナルフォートのこちらとか見ると、これは近く価格改定があるな〜って感じますよね。

円高に慣れきっている身体にはかなり厳しく感じる環境になるでしょう。でも、それもまた仕方ないこと。個人的に防衛できるのは、、、欲しいものは早めに買っておくことくらいかな。

僕も、近いうちにMacminiを買おうかと思っています。>ちいせ〜〜〜笑
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2013.02.13

横浜みなとみらい散歩 EOS6DとEOS Remote

130212_0001.jpgみなとみらいへは自宅からクルマで首都高を使えば30分ほどで行けます。ホントに良いドライブコースです。

この日、持っていったカメラはEOS6D。でも、GPSロガーも持っていきました。

上の写真はそのGPSロガーの行程をLightroomに読み込んで表示させたところです。

もう何度も書いていますが、どこかに行く時は必ずGPSロガーを持っていった方が後々便利だし、楽しめます。
この日、みなとみらいを歩いたのは上のようなコース。夕方にはかなり冷え込んで寒くなったので、早々に帰ってきましたが。
IMG_2894.jpgEOS6Dなので、Wi-Fiを使って、スマホ(iPhone)と接続できます。iPhoneで撮って、その画像をネット上のFacebookなどに上げるのも良いのですが、どうしても、画像が悪い。まあ、6Dと比べればの話ですが。同じなら誰もこんな大きいカメラ持っていかないでしょうし。
そうやってFBに上げたのがこれです。

それのiPhone上のデータがこれ。
IMG_2894.jpg

ちなみに家に戻って、Lightroomに読み込んでからFlickrにアップしたのがこれ。
_MG_4296.jpg

こんな感じです。
130212_0002.jpg

6DのiPhoneアプリEOSRemoteでは、Wi-Fi接続した画像をiPhoneに6Dからいったんダウンロードして、アルバムに入り、そこからFBなどに上げるという段取りになります。
最初は面白いからやるかもしれませんが、、これを毎回やるかどうか??ただ、撮影画像はきれいです。当たり前だけど。
撮影はRAWデータのみです。+JPEGにはしていません。ですが、iPhoneへのダウンロードは当然ながらJPEGデータになっています。サイズは1280×1920pix。

EOSRemoteは、けっこう使っている方だと思います。
まだまだ練れていない点はありますが、今後の展開は非常に楽しみなアプリだと思います。

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横浜みなとみらい散歩 2013/02/11

連休最終日はみなとみらいに行ってきました。

目的は横浜美術館でやっているロバート・キャパとゲルダ・タロー 二人の写真家展を見るためです。

ちょっと前にやっていたCP+に行ったついでに見るというのが、一般的なスタイルだと思いますが、僕はあまり混んでいる会場が好きじゃないので。出来れば平日に落ち着いてみられれば、それが一番良いと思っています。写真のショーと一緒の日では、ゲキ混みなのは分かりきっていることですから。

それでも、かなりの人手でした。連休ですからね。。。展示作品もバイテンくらいの小型サイズのプリントが多く、どうしても、近寄ってみる人が居ると、全体のスピードが落ちます。それにしても、いい年した男性って、どうしてこうも他人のことを顧みられないのか?本当に愕然としますね。老眼鏡を外して、自分だけプリント面から10センチくらいのところまで顔を寄せて見られたら、他の多くの観覧者は、その作品を見ることが出来なくなります。それも列に割り込んでみるという、、、もう、ホント、気分悪い。
そこへ行くと、絵画の展示などは、見たい人は小型の双眼鏡を持参するなど、それなりのマナーを持っている人が多いと感じるのですが。写真ファンはまだまだそこまでの感性を持ってないのが、非常に残念です。
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写真展自体は見応えがあります。全部を見るにはそれなりの時間が掛かるので、やっぱりCP+と一緒に見るのと言うのは不可能なのではないかと思うくらい。

先日のNHKの沢木耕太郎さんの番組も良かったけど、あれを見てからこの会場へ行くというのが、もっとも楽しめる見方ではないかと思います。

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2013.02.12

四十九日 EOS6DのGPS

_MG_4232.jpg日曜日は群馬の実家まで帰ってました。

僕の父親の弟さん、つまりは僕の叔父さんになりますが、去年の大晦日、12月31日に亡くなりました。

僕はその時に、すでにカンボジアに行っていて、帰りは1月7日。。葬儀にも参列できませんでした。お世話になっていた方なのに、不義理をしてしまいました。

父親の方からは納骨の時に来れば良いだろう、ということを言われていたので、日曜日に行ってきたという次第です。
_MG_4247.jpg前立腺癌から転移していったと言うことで、長い闘病生活でした。病気が分かってからちょっと経って、僕は叔父さんご夫婦の写真を撮りに行ったことがありました。遺影のつもりで撮ったわけではありませんでした。が、その時の写真を遺影に使って頂いたそうです。ご自宅にはご夫婦揃って笑っている写真が飾られていました。悲しいくらい良い写真でした。

僕のおじいちゃんも癌だったこともあり、疑いのないくらい、癌家系に僕は居るという事を思いました。気をつけないと、、、

さて、話は変わって上の写真と下の写真、どちらもEOS6Dで撮っています。東京を出る時にGPSの設定をオンにしていったのですが、当然、カメラのメイン電源は切っていますので、GPS衛星を補足していなかったようです。どちらもGPSデータが入りませんでした。

下の写真を撮った後、町のお寺さんに行って、お墓の中にお骨を入れたのですが、そこでようやくGPSをとらえたようです。

カメラ内にGPSが有るのは良いのですが、常に電源を入れておくわけにも行かず、、、、やっぱり別なGPS装置は必要だったな、と改めて思いました。

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2013.02.08

SIGMA DP Merrillのセットに写真を上げました

_SDI3026-2.jpg久しぶりにSIGMA DP Merrillのセットに写真をアップしました。

最近は中判デジタルの解説もしなくちゃならなくて、そのため持ち出すカメラがPhase Oneだったりして、なかなかSIGMA DP2 Merrillで撮る機会が多くなくなりました。

明日も撮影、明後日は法事で実家へ。3連休の最後くらいは休めるのだろうか?

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2013.02.07

CP+ DNPフォトルシオブースでの写真

_MG_8361.jpg先週のCP+DNPフォトルシオブースでの写真はこんな感じでした。

僕は結局、土日も仕事だったので行けずじまい。。。。と言うか、横浜になってから1度も行ったことないのですが。(セミナー講師としては行ってますが、会場に入っていないので。)

写真は僕はもうちょっと違ったものを選びたかったのですが、、、そのうちそんなチャンスもあるでしょう。

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2013.02.06

行くぜ、東北。第2弾が公開されました!

行くぜ、東北。第2弾が公開されました!

ご覧頂ければうれしいです。

角館EOS 6D

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Photo Mechanic Version 5 は最強のセレクト用アプリ

以前もこのブログで書いたかもしれませんが、Photo Mechanicを使っています。去年 Version 5になって、10.8対応になりました。別にバージョン4でも良かったのですが、今後、10.8に手持ちのMacは移行していくだろうし、使うアプリケーションは順次アップグレードしておいた方が将来の負担は少なくなるでしょうから。

で、Photo Mechanicですが、カット数の多いモデルカットなどでの最初のセレクトで使っています。

現像はたいていはCaptureOne、大量カットの時はLightroomという使い分け。たぶん、この使い分けがカメラマンにとって最も速く、最も妥当な使い方だと思います。

ですが、ことセレクトに関しては、どちらのアプリケーションも優れているとは言い切れません。カメラメーカー純正のアプリケーションは別にして、サードパーティ製の現像ソフトは、最初のサムネイル画像を独自のパラメータで作る必要があり、どうしてもその読み込みと作成時間が掛かってしまうのです。これはAdobeのBridgeも同じです。

モデルカットのように何百、何千とある画像を選び、ピントチェックしていく作業は、それはそれは時間の掛かる作業になります。

そこでPhotoMechanicの登場になります。

C1やLR、Bridgeでは1カットごとにチェックしていくのは気が遠くなる作業になりますが、必要なカットだけを選ぶ最初のセレクト作業をPhotoMechanicを使い、選んだ画像だけを現像ソフトのC1、LRで読み込みます。
Lr2_037_191234

C1の場合、PhotoMechanicでのタグ、レイティングがそのまま移行できます。つまり、PhotoMechanicで選んだ画像は、C1で同じようにカラータグと星が付くのです。

Lr2_037_190954これはIPTCタグにこの情報を書き加えているためです。C1はそれを読み込んでサムネイルに表示します。

Lr2_037_190953画像データの情報を見ると、データの日付が更新されているのが分かりますよね。画像の本体である色情報などはそのままで、付属されているIPTC情報だけを書き換えます。

C1とPhotoMechanicを使う時にはちょっとしたこつがあります。

最初のセレクトをPhotoMechanicでやってから、その後、C1という時には問題なくタグなどは移行できますが、、最初にC1で読み込んだ画像を、後からPhotoMechanicでタグ付けをしても、C1にそれは反映されません。これはC1でプレビューを再度書き換えてもダメです。(僕の環境では)
PhotoMechanicのタグをC1に反映させるのは、画像のあるフォルダの中に作られるCaptureOneのフォルダを削除してしまうこと。つまり、その画像のC1でのパラメーターなどが書かれているフォルダをリセットしてしまうことです。改めてその画像フォルダをC1で表示し直せば、PhotoMechanicのタグ情報などは反映されます。

なお、LRやBridgeなどとPhotoMechanicと同期させることも出来ます。と言うか、バージョン4の時は環境設定でそれは可能だったのですが、バージョン5からAdobeと同じようにカラータグを付けることが出来ないようです。ただ、僕の使い込みが浅いので、どこかに出来るやり方はあると思いますが。

僕がPhotoMechanicでセレクト後、LRで現像と言う時は、PhotoMechanicでタグ付けした画像を、一括選択して、セレクト用のフォルダにドラッグアンドドロップしてデータを移動させてしまうやり方を取っています。
その後に、LRでそのセレクトフォルダを読み込むというやり方ですね。

LRに限らないのですが、C1も含めて、とにかくピントチェックなど100%拡大して100点以上をチェックしていくことは、よほど時間に余裕のある仕事以外は無理です。

セレクトに特化したアプリケーションを使うことで、トータルの時間はかなり圧縮できます。PhotoMechanicは150ドルで今となってはかなり高いアプリケーションですが、その価値はあります。日ごとに円が安くなっている昨今ですが、まだ100円を切ってますから、今のうちにこの手のアプリケーションは買ってしまった方が将来的にはお得だと思います。


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ニッシンストロボDi866 修理

Img_0046先月の東北ロケの3日目でした。
キヤノンのカメラ、7D、6Dで撮影。ストロボはニッシンのDi866を2台でロケに行ってたのですが、4日間のロケの3日目に、僕のミスでカメラバックからストロボを落としてしまいました。

その時に破損、しかもチャージはするものの発光せずと言う事態に。まだロケは1日を残しているのですが、ストロボは1個しかありません。料理や、モデルカットが多いので、どうしてもストロボが必要。料理は2灯欲しいですよね。でも、もう現場ではどうしようもなく、残りはストロボ一台で乗り切りました。

戻ってからスタジオでの撮影が忙しかったので、クリップオンのDi866はそのまま・・というか、僕の仕事ではこの手のクリップオンを使う仕事の方が珍しいので、つい壊われたままにしてしまいました。

先日のロケで、お間抜けにも壊れた方のDi866を持って行ってしまい、現場で焦ることに。。

やっぱり修理に出すことにしました。

ニッシンストロボは修理に出したことがなくて。。宅配便で送るらしいとWEBで知ったところ。こういうときにキヤノン純正ストロボじゃないのが痛いですね。キヤノンなら銀座プロサービスに持ち込んで、必要なら代換えストロボの貸し出しもありますから。

値段の安さでニッシンストロボにしている自分が悪いのですが。だってキヤノン純正ストロボの半分以下ですもんね。
クリップオンの場合、光の周りが狭いので、いくつも持っていく方が安心できます。もちろん、狭い照射角が良いと言う時もありますが。
Di866はニコン用も持っているので、3台有ります。
今更、純正には戻らないと思うので、このまま修理して使っていこうと思っています。

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2013.02.04

ファックスを買い換え〜MFC-J840N

Img_2882事務所のファックスを買い換えました。

これはかねてからの懸案でした。
今まで使っていたのはHPの7210。これも買ってからは便利に使っていました。問題点はインクコスト。独立インクではないので、ブラックとカラー3色の二つのカートリッジを使っていました。これが結構お高い。増量インクで4000円くらいかな。感覚的な話ですが、年間、ファックスのインク代だけで2,3万は使っていると思います。
前から買い換えをしようと思っていたのですが、、、うちにはうちの事情があり、、実は自宅にも同じHPのファックスがあり、それも同時に買い換えをしなくてなりません。というのは、事務所でも家でも、請求書を打てるようにと言う目的で、同じプリンタが2台必要なのです。
だから、買い換えも2台。。。。無駄だとは思うのですが、、

ブラザーのプリンタは事務所で僕個人が使うプリンタとして持っています。925Nというものですが、これが格安な割に、非常に便利、しかも、インクコストがバカ安。インクもなかなかなくなりません。さらにiPhoneからのAirプリントに対応しています。これが便利。

新しいプリンタMFC-J840Nもほぼ同じ機能で、ファックス付きです。当然、インクの型番も同じ。
以前、事務所使用のプリンタ(写真用ではなく事務的な用途)はキヤノンでした。キヤノンのプリンタは良いのですが、買い換えの度にインクの型番が変わってしまい、入れ替えの時期にどうしてもインクの予備が無駄になってしまいました。社外品のインクを排除するための措置と言うことで、頻繁にインクカートリッジを変更するらしいですが。普通のユーザーにとっては迷惑な話で。

で、試しにブラザーのプリンタを買ってみたら、結構良かった。と言うか、なんの問題もなかった。だったら、もうブラザーでいいや、ということにしました。

さて、HPのこちらのファックス、もし、欲しいという人が居ましたら差し上げます。まだ使えます。インクもはいっています。取りに来られる方が良いのですが。もちろん、無料です。
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Capture One 徹底使いこなし術 第33回 「C1のカタログを持ち出す「オフラインブラウズ」

Procameraman.jpに連載中のCapture One 徹底使いこなし術ですが、 第33回 「C1のカタログを持ち出す「オフラインブラウズ」が公開されました。

お読み頂ければうれしいです。

C1でパートカラーにしてみました。
priest at Angkor Wat
Angkor Watにて Phase One 645DF IQ160 Mamiya 35mm

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雲は絵になるね

Cloud
SIGMA DP1 Merrill

雲が良い演技をしてくれると、なんだって絵になりますね。助かります。

良い天気は気持ちいい。でも、写真的には?

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2013.02.03

戦場写真 最大の謎に挑む

いやー、素晴らしい番組でした!

~"戦場"写真 最大の謎に挑む~/a>

いろいろな意見があると思います。
推理小説としては秀逸です。真実はいかに?

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Test

Test夕焼け


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一歩ずつ登っていく

ふたり
SIGMA DP1 Merrill

一歩ずつ登っていくように。何事も。

その先に何があるのか?分からないけど。

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iPadをキオスク端末に

CaptureOne7でのCapturePilotは、日常的にスタジオ内で使っています。

この使い方でちょっと困ったというか、何とかなればな〜と思っていたことがあります。

CapturePilotはC1にワイファイ上で繋がり、iPadなどに撮影画像を映せる機能です。クライアント立ち会いの撮影ではめちゃくちゃ便利な機能なので、多くのフォトグラファーが使っていると思います。

使うiPadが専用なら良いのですが、たいていは個人所有のもの。つまりはメールやら、メッセージ、FBのコメント、Twitterなど、じゃんじゃん流れてきます。もちろん、これを非表示に出来ますけどね。あと、クライアントにiPadを手渡すわけで、撮影画面を見ていると思ったら、WEB見てました、ってこともあり得なくはない。ちょっとiPadを使ったことがある人なら、そんなのすぐやりますからね。

撮影中なのでフォトグラファーは撮影に夢中です。確認に来ているクライアントが、もし、自分のメールなどを見ていたら???考えたくないですが、絶対ありませんとは言えない。

で、そんなこんなを解決するのが、iPadをキオスク端末化してしまうと言うやり方です。
やり方はこちら。

iOS6が Single App Mode を搭載で超絶進化!! iOS6で最も恩恵を受けるのは実はエンタープライズ!!

簡単な方法で、目的のアプリだけしか表示しないようになります。

この設定はすぐに戻せる点がミソ。つまり、いつもは自分専用にしておき、C1で撮影している時だけ、CapturePilot専用に出来る。もちろん、CapturePilot以外でも、EOS6Dと繋ぐ「」EOS Remote」でも同じです。

これでフォトグラファーもクライアントも、安心して使えますよ。クライアントだって、人のメールとか見たいわけじゃないですからね。撮影中にメール受信と同時に表示されたらバツが悪いですよね。笑

Premonitio
EOS 6D

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行くぜ、東北。Facebookでも展開中

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on Snow
EOS 6D

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2013.02.02

行くぜ、東北。1

FlyEOS6D
1月の初めに行った東北の仕事が公開されました。

行くぜ、東北。

ご覧になって頂ければうれしいです。

すでに懐かしく感じてしまうほど、、、、1月はカンボジアから帰ってからすぐに東北に行って、それからは仕事の毎日。。。カンボジアを除外すると、休めたのは2日間だけでした。それほど仕事していない感じなのですが、、なぜか休めない。

今日も明日も仕事です。いい加減イヤ〜〜

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