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2013.02.06

ニッシンストロボDi866 修理

Img_0046先月の東北ロケの3日目でした。
キヤノンのカメラ、7D、6Dで撮影。ストロボはニッシンのDi866を2台でロケに行ってたのですが、4日間のロケの3日目に、僕のミスでカメラバックからストロボを落としてしまいました。

その時に破損、しかもチャージはするものの発光せずと言う事態に。まだロケは1日を残しているのですが、ストロボは1個しかありません。料理や、モデルカットが多いので、どうしてもストロボが必要。料理は2灯欲しいですよね。でも、もう現場ではどうしようもなく、残りはストロボ一台で乗り切りました。

戻ってからスタジオでの撮影が忙しかったので、クリップオンのDi866はそのまま・・というか、僕の仕事ではこの手のクリップオンを使う仕事の方が珍しいので、つい壊われたままにしてしまいました。

先日のロケで、お間抜けにも壊れた方のDi866を持って行ってしまい、現場で焦ることに。。

やっぱり修理に出すことにしました。

ニッシンストロボは修理に出したことがなくて。。宅配便で送るらしいとWEBで知ったところ。こういうときにキヤノン純正ストロボじゃないのが痛いですね。キヤノンなら銀座プロサービスに持ち込んで、必要なら代換えストロボの貸し出しもありますから。

値段の安さでニッシンストロボにしている自分が悪いのですが。だってキヤノン純正ストロボの半分以下ですもんね。
クリップオンの場合、光の周りが狭いので、いくつも持っていく方が安心できます。もちろん、狭い照射角が良いと言う時もありますが。
Di866はニコン用も持っているので、3台有ります。
今更、純正には戻らないと思うので、このまま修理して使っていこうと思っています。

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