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2013.01.25

写真は外

先のCaptureOne7徹底使いこなし術でもカタログのことについて書きましたが、このブログでもちょっと余談を書きます。

C1がカタログを採用したことはすでに何度も書いてますが、ふと、あることに気がつきました。

iPhotoのライブラリとコンセプトは同じなのか?

今日、iPhotoのライブラリを起動ディスクから外付けのRAIDに移そうと思った時に、ふとそう感じました。
130125_0001iPhotoは基本的に起動ディスク内のユーザーフォルダ>ピクチャ、の中にiPhotoLibraryというファイルを作ります。Macで取り込んだ写真は、iPhotoなら全てこの中に入ります。表向き、一つのファイルになっているところがミソ。画像本体はこの中にフォルダ分けされています。その画像本体を見るにはCaptureOne7徹底使いこなし術
で解説しているやり方と同じ。。。

なるほどね〜。C1のカタログはいろいろなアプリを研究した結果なのかな。

面白い発見をもう一つ。

こちらの解説の中、「[明瞭度]でパンチのきいた画像にする」の項目で、「Adobe社のエンジニアが、これを使うと画像に迫力が加わることから、「パンチ」と名付けようと考えていたことを聞きました」という部分があります。

Camera Rawに写真を自動補正させる

僕はこれを読んだ時に、「ほ〜〜〜〜〜〜〜」と、かなりの衝撃。笑

C1をお使いの方ならすぐに分かったでしょう。なぜなら、新しいバージョン7からクラリティ(明瞭度)の中に「パンチ」というスライダーが加わったのです。

これを偶然と呼ぶべきか?いや、偶然でしょうね。国や人は違えど、思うことは同じだと言うことでしょう。

最近の発見としては、これは非常に面白い発見でした。

130125_0002話は元に戻しますが、、、

起動ディスクからめでたく外付けRAIDに引っ越ししたC1のカタログと、iPhoto。iPhotoは起動時にオプションキーを押しながら起動することで、Libraryを切り換えることが出来ます。C1のカタログはどこに在っても良いのですが、使いやすくするために、外部HDにカタログを置いた時は、そのエイリアスを作って、デスクトップなどに置いておくと良いでしょう。

今回は時節柄、「鬼は外」ならぬ、「写真は外」のお話しでした。


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