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2012.12.10

Profoto Air Remote 修理

Img_2671Profoto Air Remoteが修理から帰ってきました。

プロカメラマンならたいていの人は知っている製品だと思いますが、ストロボを無線でコントロールするリモコンです。ちょっと前までは無線シンクロ、ラジオスレーブとか言って、単にシンクロコードがなくなって、ストロボのシンクロを無線で行うものでしたが、この機種はストロボのオンオフ、モデリングのオンオフ、パワーの調整など、ストロボのコントロールのほとんどが出来ます。しかも、最長300m離れた場所から。
日本はこの手の無線ものは電波法が厳しいので、ちゃんと法律の範囲内での商品というのは、かつては少なかったのです。僕も国内に準拠した製品でないものも持ってます。多くのプロカメラマンがアメリカの通販会社から個人輸入してたものです。
今は、そんなアンダーグラウンドのことをしなくても良くなったのは楽ですね。

で、今回は故障ではなく、破損。カメラのホットシューに付けると、更に上にこのリモコンは飛び出してついているので、何かにぶつけてしまうことが多い構造なんです。

いつか壊すかも、、、と思っていましたが、、、やってしまいました。ぽっきりと。

そのことをFacebookに書いたら、Profotoの人が見ていてくれて、「修理できますよ」と連絡してくれました。すぐに修理に出したという次第です。

修理金額は5250円。まあ、本体自体が3,4万くらいするものなので、そのくらいは仕方ないかな、って感じですね。良い戒めになりました。

僕はこれを3台持っているのですが、今のところ、満足です。欠点をあげれば電池の減りが早いこと。3台有るので、1台を集中的に毎日使うわけではないのですが、それでも数ヶ月で交換になります。単4なので、それほど困らないですが、、、

これからモノブロックを買おうという人なら、このProfotoのD1システムはかなりお薦めです。Airでのコントロールは便利だし、ロケでもスタジオでも使えるのは、結果的には安いと思います。

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