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2012.12.14

新橋の眼科へ

朝イチで新橋の眼科まで。

コンタクトレンズを作り直そうと思って。この歳の人なら分かって頂けると思いますが、年々、眼の度数が変わってきます。僕は元々、近視なのですが、その調整幅が段々少なくなってきてます。コンタクトレンズはどちらかというと、遠くが見えるように合わせていて、眼鏡はパソコンのモニターにピントが合うように度数を弱くしたものを使っています。
右目の度数が段々変わってきていて、2年前に作ったコンタクトレンズでは遠くが見えすぎて、近くの携帯の画面や、デジカメの液晶が見にくくて困っていました。コンタクトレンズでは運転もするので、遠くが見えた方が安全なのですが。それにしても、カメラの液晶が見えないのは、仕事として困る。
眼科では運転もするから、今のままにしておいて、近くを見る時用の老眼鏡を作る方法を薦められました。コンタクトレンズをして、さらに老眼鏡か〜・・・それはあまりにあまりだよな〜〜〜

で、取りあえず、2段階くらい弱いコンタクトにしてもらい、様子を見ます。遠くが見にくいようなら今のコンタクトを使えば良いし。

その際に、黄斑変性の様子を聞かれました。慶応大学病院からの紹介状を持っていったので、次からはこの眼科で定期的に検査します。

先生が言うには、数ヶ月前に黄斑変性に効き目がある薬が出たと言うことでした。眼に直接注射して、網膜内の浸潤を止める薬と言うことです。すでに認可されて、使っている病院もあると言うことでした。
現状、問題ないレベルですが、完全に直るわけではないので、また、悪くなるようなら、それも選択肢に入ってきます。
黄斑変性は日本でも急激に増えている病気なので、医療関係のメーカーでも研究が進んでいて、どんどん新しい薬が出てくるのではないか?と、先生はおっしゃってました。

病気になることは良いことではないですが、この病気にかかる人が多くならないと、薬も開発されません。日本でも数人です、みたいな病気だと、製薬メーカーも作っても売れないから。
人類の歴史はいつもそうですね。最初に犠牲になる人が出ないと、進歩はない。
複雑な気持ちですが、、、、

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