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2012年12月

2012.12.29

Capture One 徹底使いこなし術 第32回 「新機能の「カタログ」を使う」

Capture One 徹底使いこなし術 第32回 「新機能の「カタログ」を使う」が公開されました。

お読みいただければうれしいです。

僕が書いてからすでに日数が経ってしまったので、出だしがおかしなことになっています。申し訳ありません。もう少し早く公開できれば良いのですが。
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写真はナイアガラの滝。

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2012.12.26

ナイアガラ

_SDI0735.jpg
写真を整理していたら出てきたので。

今年の1月にナイアガラの滝に行ったときのものです。
途中まで女房と一緒に行ったのですが、現地で別行動だったので、この時は一人。偶然通りかかったインドの人だったかに写真を撮ってもらいました。

今日は寒かったので、この写真を撮った時を思い出します。
_SDI0896.jpg
現地では朝から晩まで、自分なりにがんばって撮ってきました。ただ、この日を境に気温が上がってしまって、ほとんどの氷が溶けてしまい、絵にならない普通のナイアガラになってしまったのが残念。

冬のナイアガラは、なんと言っても氷と雪景色です。1月の真冬なら、絶対凍っていると思ったのですが、、、(滝ではないですよ。周辺のこと。)

冬には冬の良い景色があります。来年はどこに行けるかな。

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2012.12.25

EOS 6D 購入

_MG_0015.jpgEOS 6D を購入しました。

発売したときから買うつもりでした。良い感じで値落ちしてきたので、このあたりで手を打っておくか、と言う感じかな。

使ってみた印象は、、、もう、これで十分ですね。異様に良く写ります。

5D系はシャッター音が嫌いで、どうしても買いたくなかったのですが、この6Dは値段の割に良いと思います。と言うか、キヤノンは1D系でないとシャッター音とか、切ったときのフィーリングは良くないんですけどね。1D系はなんにせよ、特別です。

_MG_0022.jpg早速試したのはWi-Fiと、GPS機能。

Wi-FiはiPhoneで専用アプリを使えば簡単に接続できます。アイファイなどで苦労して接続していたのがバカらしく思うくらい。アイファイは出てすぐに買っているので、他の人よりは経歴があるのですが、あまりに不安定な接続で、仕事に使うにはどうかと思っています。

その点、キヤノンのこの専用アプリはさすがに良く出来ていると思います。でも、実際に使い込まないとこの先は分かりませんが。

あと、GPSですが、、、ここにあげている2枚の写真、1枚はGPSデータがついていません。GPS衛星の補足がかなり難しい。これは僕の持っているGPSロガーとの比較です。カメラのペンタプリズム部分にGPSアンテナがあるらしいですが、性能的に単体ロガーと同じとは行かないようです。

僕だったら、、、、GPSロガーを持っていくかな。持っていない人には良いと思いますが、、、これを使って、GPSって使えない!って思って欲しくないなと、ちょっと不安です。

詳細はまた書きますね。

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2012.12.22

アマゾンの送料無料

アマゾンの送料無料について気になるニュース

無料の仕組みはいろいろなところで無茶をしている感じ。

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2012.12.21

C1とLightroomのカタログについて

C1でカタログが使えるようになったのは、ちょこっと書いたことですが、ここを見ると、そのカタログはネットワーク上で共同使用ができるようです。
C1ブログ

Lightroomのユーザーからは以前からネットワーク上に置いたカタログを複数のところから使えるようにしてほしいという要望は根強くありました。

こんな形で他社メーカーがそれを実現してしまうとは!

カタログをネットワーク上に置くと、誰がそれを更新するのか?わからなくなります。Lightroomというアプリケーションの性格から、個人使用を前提としているので、この分野に踏み込まなかったと思われるのですが、、、同時に、どうやって解決していくか?を迷っていたのだと思います。(個人的推測)アドビのことですから、こんなことは考えていたはず。それをLightroomに入れるかどうか?それだけのことですから。

C1がカタログを採用して、さらにLightroomのカタログの欠点を研究、解決していったのは見事としかいいようがない。

ただし、、、Lightroomのカタログはすでに熟成しているくらい信頼度が上がっています。だって、バージョン1からカタログなのです。すでにバージョン4.3ですからね。かたやC1はこの間、カタログを入れたばかり。安定度も信頼感もまだまだこれからです。

Lightroomに関しては、来年、CS7が出るはずですので、そのタイミングで次のバージョン5になると予想されます。それを考えると、もうそろそろバージョン5のRC版がアドビラボに上がってもいい頃でしょう。僕の予想ではクリスマスではないかと。アドビからのクリスマスプレゼントがLightroomバージョン5になるんじゃないかな〜

で、そのバージョンで、Lightroomはカタログと同時に、Bridgeライクなファイルブラウズを採用。それをセッションと名付けるかどうかは別にして、たぶん、Bridgeを内包するような、そんな機能をつけてくると予想してます。>あくまでも僕の予想。

ま、鬼が笑いますかね。どうなるか、、、今年もあと数日です。がんばって行きましょう!笑
new Year 2010_15

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中判デジタルのススメ第2回ハッセルブラッドのVシステムにデジタルバックを取り付ける

「中判デジタルカメラ.jp」で中判デジタルのススメ第2回が公開されました。今回は「ハッセルブラッドのVシステムにデジタルバックを取り付ける」です。お読み頂ければうれしいです。
_SDI0763.jpg
写真は今年の1月にナイアガラに行ったときのものです。
ナイアガラ、冬の名物はつらら。到着した日と、その翌日はすごく寒くてつらら日和でしたが、3日目から急に暖かくなって、全て溶けてしまいました。
冬のナイアガラに行く人は、出来るだけ寒くなる気象条件を狙っていきましょう。それは見事な冬景色になります。

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2012.12.15

_8DS0582.jpgニコンD800 現像はC1です。
C1の解説を書こうと、事務所で試行錯誤しているところ。

取りあえず方向性は決まったので、昼飯食って、一気に書くつもり。

もう、来週はChristmasで、その後は一気に年末、お正月ですからね。今年中に印刷、ウェブ公開の案件は、今が佳境です!

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2012.12.14

iPadminiで再発見 Newsstand

Img_0022iPadminiは相変わらず活躍しています。
普段、常に持ち歩いてます。これは使っているバッグにピタリ収まるサイズと、その軽さ故。毎日持って歩いても、何の苦労も感じないくらい。フルサイズのiPadを買ったけど、いつの間にか使わなくなったな〜と言う人に、絶対お薦めです。なぜ使わなくなったのか?その理由が分かります。

さて、フルサイズiPadを買ったけど使わない、もう一つのものに電子ブック関係のアプリがあります。iPadが最初に出たとき、日本の出版業界は電子出版の黒船が来たような、そんな受け取り方でした。どこかの会社では写真全員にiPadを配ったとか、、そんなニュースもありました。今はどうしたんでしょうか??
僕もその時に初代のiPadを買ったクチです。
結局、数ヶ月で使わなくなり、、、でも、CaptureOneでCapturePilotが出来るようになったので、お蔵入りせずにスタジオで使うようになりましたが。

iPadにもあったアプリですが、Newsstandというアプリがあります。僕もminiを買ってから久しぶりに見てみました。
これが結構面白いんですよ。
写真はVOGUEJAPANのNewsstandです。これ以外にもいろいろな雑誌が登録されています。もちろん日本の雑誌も多く登録されています。
そのうちのいくつかは無料で読めるんです。このVOGUEの中にも無料のものが数冊有るのが分かりますよね。特にVOGUEなどはリアルの雑誌では持ち歩けないくらい重い。電子書籍なら数冊をiPadに入れておいても、何も変わりません。時間が出来たときに見れば良いし。

このほか、有料の雑誌を数冊買ってみました。

内容をminiで見られるのは、確かに良い。でも、何か物足りない。

最近、其れは何だろう?と気がつきました。

電子書籍の雑誌では多くの場合、広告ページが削除されています。僕はこの広告がないのが物足りない原因だろうと思います。
雑誌から広告を抜いたらどうなるか?見たい特集だけ見れば良い、とおもってましたが、これは間違いでした。広告もそれ自体が読み物、あるいは良質な写真作品になっていたと、改めて再認識しました。

僕も雑誌の仕事のウェイトが大きいので、他の人よりも内情は分かっているつもりです。純粋な広告でなくても、見かけは特集にしたタイアップ的なページも多々あります。読者は「どうせ広告だろ?」っていう目で見てます。
でも、それじゃあ、雑誌から広告がなくなったら良いのか?

その答えが電子書籍の雑誌にあります。

僕は紙の雑誌と同じように、全ての広告が見たい。それを含めて雑誌なのですから。

今のままでは最初は興味本位で電子書籍の雑誌を買うでしょうけど、長続きはしません。紙と同じものを提供しないと、読者はついてこないと、僕は断言します。

(現実的に電子書籍の雑誌に広告を入れるのはいろいろな問題があるというのも分かります。あと、広告を入れている電子書籍の雑誌も一部有りますことを追記しておきます。)

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新橋の眼科へ

朝イチで新橋の眼科まで。

コンタクトレンズを作り直そうと思って。この歳の人なら分かって頂けると思いますが、年々、眼の度数が変わってきます。僕は元々、近視なのですが、その調整幅が段々少なくなってきてます。コンタクトレンズはどちらかというと、遠くが見えるように合わせていて、眼鏡はパソコンのモニターにピントが合うように度数を弱くしたものを使っています。
右目の度数が段々変わってきていて、2年前に作ったコンタクトレンズでは遠くが見えすぎて、近くの携帯の画面や、デジカメの液晶が見にくくて困っていました。コンタクトレンズでは運転もするので、遠くが見えた方が安全なのですが。それにしても、カメラの液晶が見えないのは、仕事として困る。
眼科では運転もするから、今のままにしておいて、近くを見る時用の老眼鏡を作る方法を薦められました。コンタクトレンズをして、さらに老眼鏡か〜・・・それはあまりにあまりだよな〜〜〜

で、取りあえず、2段階くらい弱いコンタクトにしてもらい、様子を見ます。遠くが見にくいようなら今のコンタクトを使えば良いし。

その際に、黄斑変性の様子を聞かれました。慶応大学病院からの紹介状を持っていったので、次からはこの眼科で定期的に検査します。

先生が言うには、数ヶ月前に黄斑変性に効き目がある薬が出たと言うことでした。眼に直接注射して、網膜内の浸潤を止める薬と言うことです。すでに認可されて、使っている病院もあると言うことでした。
現状、問題ないレベルですが、完全に直るわけではないので、また、悪くなるようなら、それも選択肢に入ってきます。
黄斑変性は日本でも急激に増えている病気なので、医療関係のメーカーでも研究が進んでいて、どんどん新しい薬が出てくるのではないか?と、先生はおっしゃってました。

病気になることは良いことではないですが、この病気にかかる人が多くならないと、薬も開発されません。日本でも数人です、みたいな病気だと、製薬メーカーも作っても売れないから。
人類の歴史はいつもそうですね。最初に犠牲になる人が出ないと、進歩はない。
複雑な気持ちですが、、、、

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2012.12.12

タダは人間を変えてしまう

Img_0021アマゾンにヘアワックスを注文しました。
届いた段ボールの大きさにちょっとびっくり。初めてじゃないのでびっくりという表現も大げさですが。

それほど世間知らずじゃないので、なぜこの大きさの段ボールなのか?それも分かっています。

でも、、それでも、自分のしていることに疑問を感じないと言うほど、鈍感でもありません。

たかだか1000円くらいのヘアワックスをアマゾンで頼む。いや、もちろん、理由はあります。僕の家、事務所の周辺ではそのワックスは売っていません。たぶん、有楽町に行けばあると思いますが。。行く時間もないし。
それをアマゾンで買えば、有楽町で買うよりも安く、そして、電車賃もかかりません。

たかだかそれくらいの理由で、これだけの大きさの荷物が家まで届いてしまうと言うことに、自分のしていることに、ちょっと怖さを感じます。

たかが1000円のものを届けるのに、どれだけの石油を消費したのか?いやいやそれも大量の配達の中の一つなので、それを節約したところで石油の消費は減らないのも分かっています。でもね、、

アマゾンに限らず、円高なのでアメリカのB&Hなどに個人的に通販を利用する人が多いです。僕もその一人です。でも考えてみれば、たかだか数千円、もっと行っても数万円を節約するために、飛行機で、そしてトラックで、自分の家まで配達されるわけです。どれだけそこに資源の無駄があるのか?考えてしまいます。
もちろん、誰が悪いわけでもありません。そこで節約するのも誰も非難できません。法も犯してませんし、ちゃんとそれなりのお金は払っています。

でも、、、考えてしまいます。

自分の子供たちのために原発をやめよう、と言っている人が、節約のためにアマゾンに頼んだり、海外通販をしている、、、結局やっていることは、資源の無駄使いで、それは自分の子供たちの資源を奪っていることになるのではないか?
いろいろなことを考えてしまいます。

でも、、それでも、これからも、目先の安さに釣られて、少しでも安いところから買うのでしょう。

アマゾンでなぜ買うのか?考えてみれば、配送料が無料になってからです。

無料は人を変えてしまいます。

写真も、今はどれだけ撮っても無料の時代になってしまいました。さんざんあれもこれも撮らされて、、、でも、使うのはほんの数カット、、、もう、毎日のことで、何も言う気力すらありません。自分もそれに慣らされてしまいました。カメラマン自体の変質です。

こんなことを書いても、時代は戻りません。それでも生きていくしか、やっていくしかないという自分へ言い聞かせながら。

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2012.12.10

黄斑変性 回復へ

Img_0017僕の眼の病気である黄斑変性ですが、先週、数ヶ月ぶりに慶応大学病院に検査で行きました。

経過が良いので、数ヶ月に一度、検査に来て下さいと言うことだったので、行ったのは夏以来でしょうか。

検査は瞳孔を開いて、網膜の断層写真を撮ります。その後、担当の医師が直接目視で網膜を見て、判断というのが、いつもの流れです。

医師から、「どうですか?調子は?」といつものように尋ねられ、いつものように「だいぶ良いみたいです」と僕は答えます。

この日はその後、「では、良いようなので、以前行っていた眼科に行って下さい」と。

つまり、もう慶応大学病院には行かなくても良くなりました。今後は経過を確認するために、新橋の眼科に行きます。
先生は、「直る人もまれに居ます。あなたはそのまれなケースでしょうね。」と、、、

とにかく良かった。

ただ、完全に直っていません。今でも毎朝、眼のチェックをしていますが、かすかに変性の跡が残っています。でも、注意深く白い壁で見ない限りは、自分でもほとんど分からないくらいになっています。

毎日サプリメントは飲んでいます。でも、運動もしているし、もちろん、仕事もしています。パソコン作業も相変わらず長時間になっています。

今回はたまたまラッキーだったと言うことでしょう。
神が与えてくれた、「いい気になるなよ」という警告だったのかも。。。

もう来年になれば52歳になります。最近では57歳で亡くなった人がニュースになりました。そんなニュースを聞く度に、自分の残り時間を考えます。

残された時間で、何をすべきなのか?何をしないべきなのか?

考えても結論は出ないのですが、、、

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Profoto Air Remote 修理

Img_2671Profoto Air Remoteが修理から帰ってきました。

プロカメラマンならたいていの人は知っている製品だと思いますが、ストロボを無線でコントロールするリモコンです。ちょっと前までは無線シンクロ、ラジオスレーブとか言って、単にシンクロコードがなくなって、ストロボのシンクロを無線で行うものでしたが、この機種はストロボのオンオフ、モデリングのオンオフ、パワーの調整など、ストロボのコントロールのほとんどが出来ます。しかも、最長300m離れた場所から。
日本はこの手の無線ものは電波法が厳しいので、ちゃんと法律の範囲内での商品というのは、かつては少なかったのです。僕も国内に準拠した製品でないものも持ってます。多くのプロカメラマンがアメリカの通販会社から個人輸入してたものです。
今は、そんなアンダーグラウンドのことをしなくても良くなったのは楽ですね。

で、今回は故障ではなく、破損。カメラのホットシューに付けると、更に上にこのリモコンは飛び出してついているので、何かにぶつけてしまうことが多い構造なんです。

いつか壊すかも、、、と思っていましたが、、、やってしまいました。ぽっきりと。

そのことをFacebookに書いたら、Profotoの人が見ていてくれて、「修理できますよ」と連絡してくれました。すぐに修理に出したという次第です。

修理金額は5250円。まあ、本体自体が3,4万くらいするものなので、そのくらいは仕方ないかな、って感じですね。良い戒めになりました。

僕はこれを3台持っているのですが、今のところ、満足です。欠点をあげれば電池の減りが早いこと。3台有るので、1台を集中的に毎日使うわけではないのですが、それでも数ヶ月で交換になります。単4なので、それほど困らないですが、、、

これからモノブロックを買おうという人なら、このProfotoのD1システムはかなりお薦めです。Airでのコントロールは便利だし、ロケでもスタジオでも使えるのは、結果的には安いと思います。

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2012.12.09

EF24-70mm F2.8L II USM テスト

知人から新しいレンズ EF24-70mm F2.8L II USMをお借りできたので、僕の持っている旧型レンズの1型 EF24-70mm F2.8L USMと比較してみました。カメラは1Dsmk3で、RAW撮影、現像はC1バージョン7です。

まずは旧型
_40J9842.jpg

そして新型
_40J9821 1.jpg

取りあえず開放の2.8での比較ですが、、、これは買い換えかと思わせる進化ですね。

絞りをF8にしてみました。
_40J9818.jpg
このあたりがこのレンズ、このカメラでの最高画質でしょう。

テストついでに、SIGMA DP1 Merrillでもパシャッと、かる〜く撮ってみました。
_SDI0550.jpg

100%画像をダウンロードして見て下さい。僕もビックリしました。現行ではないにしてもフラッグシップであるキヤノン1Dsmk3に、これまた最新型のレンズ 新型レンズの2型 EF24-70mm F2.8L USM Ⅱを付けて、更に大型三脚で、ミラーアップして撮影した結果と、ついでに手持ちで撮ったSIGMA DP1 Merrillを比較ですよ! ビルの壁面など、SIGMA DP1 Merrillの方がすごいと感じる部分が多いことに驚きというか、怖さを感じました。

すごすぎます! SIGMA DP1 Merrill

ただ、このカメラで仕事したいか?は別問題。
仕事で使うにはキヤノン1Dsmk3は遙かに上です。でも、、、、
キヤノンからはもっと高画素のモデルが一日も早く出て欲しいですね。

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「中判デジタルのススメ」第1回

中判デジタル.JP「中判デジタルのススメ」第1回が公開されました。
お読み頂ければうれしいです。
CF007067
写真はPhase One P45+ ハッセルブラッド503CW

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砂を数える

_SDI2731-2.jpg砂を数える 風にしてみました。

好きな写真集です。

今日は一日原稿書き。この写真は10月に撮ったものかな。場所は銀座のリコーギャラリーの窓から。

今の僕は、砂を数えるというよりも、今年の残りの日を数えている感じ、、、

追記:2012/12/09

この写真、SIGMA DP2 Merrillで撮ったものですが、100%画像を見てびっくり。人の顔が判別できますね。すごい。。。タクシーのナンバーも分かるし、、、これが手持ちで簡単に撮った写真だなんて!現像する度に新たな驚きがあるカメラです。

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2012.12.06

Capture One Pro 7.0.1アップデート その後

CaptureOne7のマイナーバージョンアップ7.0.1を使っているのですが、、、、
やはり、現像結果にエラーが出てました。
これは200%拡大で見ないと分からないくらいのものなのですが、、、
ラーメン柄みたいなエラーがグレーのグラデーション部分に出ることがあります。風景などの現像では、たぶん分からないのかもしれません。プロダクト製品のような、グラデーションがシビアなものを現像したときに分かります。
解決法ですが、、、
環境設定でOpenCLをオートからオフにすること。

やっぱりOpenCLが鬼門ですね。

今回はカタログ機能も持ったりと、結構な改変がありますから、バグフィックスにはまだ時間が掛かるかもしれません。

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2012.12.03

Capture One Pro 7.0.1アップデート

1Capture One Pro 7.0.1のアップデートが出ました。

僕の環境では最初のバージョンでは現像のバッチ処理で、かなりの頻度で現像エラーを起こしていました。画像のなかにブロック状のエラー部分が出てしまうと言う現象で、怖くて現像後は全てPhotoshopで開いて確認しないとならない状況でした。

Phase Oneの方にその症状を伝えたところ、オープンCLを切ってみて下さい、と言う対処療法を頂きました。僕以外のユーザーも同じ症状の人が居て、同じようにPhase Oneから、オープンCLを切る方法を薦められたようです。

オープンCLを切ってからは、たぶん100%大丈夫なデータを現像してくれました。

オープンCLがどれだけ速さに寄与しているのか?不明ですが、、、無くても良い感じはします。

先週、たぶん、そのバグフィックスだと思われるマイナーバージョンアップが公開されました。早速使っていますが、取りあえず今までのところではエラーを起こした現像結果にはなっていません。

レンズ補正の新たに入ったので、今後は今までよりも頻繁なアップデートがあるのでは無いか?と予想しています。

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