Tokyo Photo 2012
昨日の日曜日、Tokyo Photo 2012に行ってきました。
このイベントは今年で4,5回目では無いかと思いますが、、、行ったのは初めて。
僕も写真業界に入って居ると思いますが、写真業界と言ってもかなり幅があります。
このTokyo Photo 2012はアート市場としての写真のイベントだと、僕は認識しています。
僕が居るのは職業的なカメラマンの分野。まったく対極と言っても良いでしょう。もちろん、プロカメラマンをやりながら、写真家としても活躍している方もいらっしゃいます。でも、ごく少数でしょう。
僕の個人的な感想で言えば、きっぱりと別れている感じはします。
さて、このイベント。写真展としてみても、ものすごく良いです。入場料が1500円で高いという意見を言う人も居ますが、1500円でこのレベルの写真がこれだけの物量で見られるのは、そんなにないことです。アベドンなど超有名な写真家のオリジナルプリントを間近で見られるのは、稀少な体験です。
売る写真、売れる写真って、どういうことなのか?
写真を仕事にしている人、写真家を目指している人、写真を趣味にしている人、写真が好きな人なら必見です。
なお、今日までですからがんばって行きましょう!
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