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2012.10.04

包み焼き黒ホイルワイド

昨日書いたスレッドの答えです。

Img_2534まあ、プロカメラマンなら誰でも分かりますね。

商品名は包み焼き黒ホイルワイドという家庭用の普通のアルミホイルです。
普通のと少し違うのは表が黒になっている点。裏はアルミホイルと同じ銀色です。

スーパーで280円くらいで売っているものです。

同じようなものは写真用というか、movieなどの照明用で売られています。もちろんそっちの方を買えば良いんですが、この手の商品は大抵はハリウッドのものだったりして、日本で買うと高いんですね。個人輸入をしているという人もFBにはいらっしゃいました。

僕が買ったのは単なるアルミホイルなので、値段も安いし、スーパーで手に入ります。使い捨てにしてもたかがしれている。現に、今日の撮影でも捨ててきました。

使い方はいろいろ。

僕が使っているストロボはProfotoのD1と言うものですが、このストロボにはオカマが付いていません。ビルトインタイプと言われていて、筐体の中に入っているんですね。それはそれで使いやすいのですが、光を絞りたいと言うときはグリッドをかませます。もちろん何個も持っていますが、ロケなどに行くときに持っていかないことが良くあります。だって、使うかどうか?分からないから。そんな時に限って、「スポットライトを当てて撮れないですか?」ってクライアント様が言います。

出来ません、とは言わないようにしているので、さくっとこのホイルを巻いて、あっと言う間にスポットライトです。なお、スポットライト的に使うときは、黒い面を内側にしましょう。

また、ストロボの光を片側だけ当てたくないときもあります。そんな時もこのホイルを写真のようにテープで貼ってライトカッターにします。その時は黒い面を外側に。天バンではよく使いますね。

これは黒ケントでも代用が可能です。やってみれば分かりますが、ライトの熱で最悪、燃え上がります。もし、ロケ先で燃えたらどうなります??運悪く、その上にスプリンクラーがあったら。
考えるだけでも恐ろしいですね。
ま、そんな事になったらもう仕事は無いと思って下さい。

そうならないようにスーパーで300円のホイルを持っていく。

全てがちょっとしたことなんですね。

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