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2012.10.04

Lightroomでペンタブレット

121004_0001Lightroomでペンタブレットを使うのはもう当たり前ですよね。

でも、全ての動作でペンだけが使いやすいと言うことは無いと思います。
僕の場合はペンにこだわらずに時のはマウス、時にはペンという感じでしょっちゅうとっかえひっかえ。

LRでペンの方が向いているという作業は、多数のカットを順送りしていき、1カットごとに明るさ調整などをする時、カーソルを調整のスライダー上に移動させ、その状態でキーボードの上下のカーソルキーを押すと、そのスライダーがプラスマイナスに動かせます。
マウスでも同様に出来るのですが、ペンを使った方が圧倒的にやりやすい。指先の動きだけでいろいろな調整スライダーに、さっと移動できるからです。

ちなみに、多数のカットを順送りにするときは、同じようにキーボードの左右キーを押すと、一コマずつ、順送り、逆送りが出来ます。

つまり、両手の指先をキーボードの上下左右のキーとペンの位置だけに置いてほとんどの調整が、一コマずつ出来るのです。

で、ここまでは誰でもやっていること。

ワコムのインテウス4では(3でも可能ですが)ペンについている横のボタンにカスタムでキーコンビネーションを割り当てることが可能です。

僕はここにLightroomのキーコンビネーションの「直前の設定をペースト」と「設定のペースト」を割り当てています。
LRで一コマずつ調整していく際には、直前の設定をペーストはよく使うショートカットです。でも、さっきに調整のやり方では、左手は上下左右のキーのところにありますから、そこから左手をずらして、ショートカットのオプション+コマンド+Vを押しに行くほどヒマじゃありません。そんなの覚えていないし。笑
そんなのはワコムのペンタブレットにやらせておけば良いんです。

なお、インティウスはアプリケーションごとに同じボタンに割り振れるショートカットを変更することが出来ます。僕はPhotoshopの時は同じようにペンの横ボタンにブラシの半径、硬さを調整できるようなショートカットを割り当てています。

インティウスは使い方を工夫すれば本当に便利な道具になります。

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