« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012.10.30

CaptureOne7 テザー撮影とライブビュー ニコン編

CaptureOne7でのテザー撮影とライブビューの模様をアップいたしました。
ご覧下さい。

カメラはニコンD800、PCはMacBookPro(mid2012) OS10.8

残念ながら、僕の環境ではキヤノンでのテザー撮影は出来ませんでした。

| | コメント (0)

ハードディスク、SSD、USB3.0、もろもろスピードテスト

MacBookProに換装したSSDなども含めて手持ちのHDD、SSDをスピードテストに掛けて見ました。

まずはMacBookProに入れたトランセンドのSSD、500GB
Web_s_thunderbolt_esata_ssd500gb
接続はMacBookProからthunderbolt、eSATAハブ、裸族のお立ち台eSATAです。


次にデータ移動用に使っているSSD128GB。Photofast製のアウトレット品です。
Web_s_ssd128
接続はMacBookProからthunderbolt、eSATAハブ、裸族のお立ち台eSATAです。

撮影用のMacBookProのバックアップ用3.5インチHDD1TB
Web_s_thunderbolt_esata_1tb
接続はMacBookProからthunderbolt、eSATAハブ、裸族のお立ち台eSATAです。

つぎが最近購入したUSB3.0の外付けHDD、2TBのもの。
Web_s_usb3_2tb
接続はMacBookProから直接USB3.0接続です。

次に、USB2.0の外付けHDD250GB
Web_s_usb2_250gb
接続はMacBookProから直接USB2.0接続です。

次にFW800の外付けHDD。ただし、2.5インチのHDD。ロケ用に使っているものです。
Web_s_fw800
接続はMacBookProから直接FW800接続です。


最後はデータストレージとして使っているDrobo FW800
Web_s_drobo_fw800

FW800接続ですが、内部的に特殊なRAIDになっているため、速度は遅いです。数字上はUSB2.0のHDDよりも遅い。これは実感としてもそんな感じです。ただし、Droboには他にない安心感があるので、一概に遅いからダメとは言えないのです。

総論としては、新しく買ったSSDはやはり速い。
それと、USB3.0接続の速さが際立っていますね。これなら新しいMacを買った人はすべてUSB3.0の機器にすると、かなり快適になりそうです。

| | コメント (0)

無謀な比較 iPhone vs SIGMA DP2 Merrill vs Phase One P45+

Img_0003siPhone5が入ったので、ついでに撮影画像の比較をしてみました。

iPhone5とSIGMA DP2 Merrill、そしてPhase One P45+です。

iPhone5のカメラは結構良いと評判ですが、確かに良いですね。
IMG_2517撮ったままなので、空の明るさを拾って全体に暗くなっています。


SIGMA DP2 Merrillですが、
_SDI2816_sigma_photo_pro撮りっぱなしのJPEGでは同じように暗くなっています。
この画像はRAWデータからシグマフォトプロを使って補正したものです。

次にPhase One P45+とカメラはPhase One645D、レンズはPhase One80mmの撮影。
p45+_80mmそりゃあそうでしょうね、と言うくらいの画像。

ただし、全てのカメラは手持ちで撮っているので、ブレに関してはiPhoneが一番有利。このPhase Oneが一番不利でしょうね。

SIGMA DP2 Merrillは素晴らしいとは言え、バックタイプは異次元。
予想外に良いのがiPhone5かな。

いつものように全ての画像はFlickr会員なら100%解像度のものをダウンロード出来ます。

| | コメント (0)

ようやくiPhone5へ機種変更

IMG_2519先月発売になったiPhone5、出遅れた予約でしたが、やっと商品が届いて、機種変が出来ました。

4に比べるとさすがに早い。何をするにも早いです。

こういうのがあるからデジタルものは、、、

早速ですがカメラのテストをしてみました。
iPhone5のパノラマ、限界まで振ってます。なんと左右10000ピクセル。FBアカウントをお持ちの人、または、Flickr会員ならフルサイズをダウンロード出来ます。

めちゃくちゃ長いリムジンが写っているので驚きますよ。笑

| | コメント (0)

2012.10.29

善光寺参り

CF007069日曜日、長野の善光寺に行ってきました。

天気が悪いと思っていたのですが、何とか雨は降らず。

写真は山門を見上げる人たち。

Phase One P45+
CaptureOne7のはいダイナミックレンジを使いました。

| | コメント (0)

2012.10.27

CaptureOne7 使用中です。

本日の撮影からCaptureOne7を撮影に使っています。

撮影での問題点ですが、やはりキヤノンとのテザー撮影が出来ませんでした。
僕の環境はMacBookPro(2012)10.8です。
ニコンを使ってのテザー撮影は問題ありません。D800でライブビューも可能になりました。

それよりももっと面白い機能がこれ。

Img_2572キャプチャーパイロットですが、7からはiOSのアプリ対応だけでなく、ウェブブラウザからも見ることが可能です。

これが最高に便利。

今まではiPadをクライアントに渡して、確認などをしてもらってましたが、これからはクライアントの持っているPCから画像確認が出来ます。しかもタグ付け、レイティングなどをしながらセレクトも可能。

クライアントの意見を聞くと、カメラマンから借りたiPadで選ぶよりも、自分のPCを使った方が気兼ねなく選べるのが良いと言うことでした。

これはかなり革新的。

バージョンアップが高いとか、言ってる人も居ますが、いろいろな機能を実際に使ってみれば高いなんて絶対に思わないはず。プロならなおさらです。バージョンアップが2万円だとしても、その価値はあります。

概要は以下の動画を見て下さい。

| | コメント (0)

CaptureOneとのテザー撮影

CaptureOneと35デジタルカメラのテザー撮影についてはこちらのナショナルフォートのサイトが詳しいです。たぶん、日本で一番詳しいかも。更新も速いし。すごいです。
ナショナルフォート

10.8での動作がまだ僕は未確認です。今日の撮影で試してみます。

| | コメント (0)

2012.10.26

SIGMA Photo Proもリニューアル

SDIM0090ここのところ矢継ぎ早のバージョンアップはどうしたことなんだろうか?今度はSIGMA Photo Proのバージョンアップ。

早速、青空の写真を現像してみました。

なるほどね〜。クラシックブルーね。

例のごとく、Flickerにフルサイズデータをダウンロード可能にしています。

| | コメント (0)

Capture One 徹底使いこなし術 第30回 「ニコンとキヤノンをC1でテザー撮影する」

Capture One 徹底使いこなし術 第30回 「ニコンとキヤノンをC1でテザー撮影する」が公開されました。

ちょっと7が出たタイミングではどうかなって内容ですが、、、

また、いつ、テザー撮影が出来なくなるかもしれないし、7にアップデートしないという人もいらっしゃるでしょうから知っておいて損はない内容です。

| | コメント (0)

CaptureOne7、購入!

昨晩、CaptureOneがバージョンアップ。その数時間前からPhase Oneのサイトでは事前告知が出ていたので、何かあると思ってましたが、まさかこんなに早くバージョンアップされるとは思ってもみませんでした。
実を言うと、C1の解説はすでに2週間ほど前に書き終わっています。公開はされていませんが、、、公開まで異例の時間が掛かっているので、何か忙しいのかな、と思ってました。バージョンアップでその解説も、果たして内容的にどうなのか??ちょっと疑問が残りますが、すでに書いているし、知っていても損のないことなので、そのまま公開して欲しいですね。

さて、7ですが、ダウンロードに異様な時間が掛かります。僕の場合、公開後、早い段階でダウンロードしたので、多少は良かったですが、それでも90分かかりました。

早速、今日から使っていますが、ぱっと見た感じは6とそれほど変わった感じはしません。インターフェースが同じですからね。
121026_0001最大の変更点は処理エンジンが変わったこと。

これはLightroomなどもそうでしたが、内部的な処理が代わり、結果的に出来上がる色なども変わってきます。以前の方が良いという人は、ここで7にしてしまうと、元に戻せません。

これがどういう仕組みになっているのか、まだ分かりませんが、オリジナルRAWデータをコピーして、別ファイルとして、再度、C1に読み込ませても、バージョン7のエンジンになってしまうようです。つまり、元に戻せません。
C1ブログの方にはバリアントを作って、エンジンを切り換えても、元の6の処理のものを残す方法を推奨しています。

今のところ、このやり方がベストかと思われます。

肝心の処理エンジンの違いですが、、、これはご自身のデータで比較してみて下さい。恐ろしく違います。でも、あまりにシャープになりすぎな気がします。モデルの顔など、産毛がこれまで以上に目立つようになります。

さて、C1ですが、起動する度に、アクティベーションを求められるので、面倒くさいから、本国のサイトから購入してしまいました。

ただ、6へのバージョンアップの時もあったのですが、本国サイトからの購入では、国内サポートは受けられません。(推測です。まだ日本代理店からの発表は何もありませんから。)
円高の昨今なので、ユーロ建てで買えるのはメリットあるのですが、その点をよ〜く考えて購入しましょう。
購入は簡単。クレジットカードの番号を入れれば決済できます。その場でアクティベーションキーを表示するので、それをC1に入れれば、もう正規品として使えます。

僕はC1の解説も書かなくてはならないので、そうしましたが、普通の人は60日間の試用期間があるので、待っていた方が良いと思います。
アップグレードが予想よりも少なかったら、何らかの販促があるかもしれません。たとえばキャンペーンなど。僕は知りませんけど。笑

| | コメント (0)

2012.10.25

いきなり出ましたね! Capture One Pro 7

まさか今のタイミングで出るとは思いませんでした。

しかも、カタログを使うようになったみたい。Lightroomをターゲットにしてきているな〜。どうなりますやら。

| | コメント (0)

NEXT BIG IMAGE QUALITY REVOLUTION ?

なにかありそう・・・
CaptureOne

| | コメント (0)

2012.10.19

SSD到着

_l6x6167512GBのSSD到着。
これはMacBookProに入れる予定です。

SSDは128GBのを持っているんですが、以前、MacProに入れて使おうと思ったら、やたらに不調。
メーカーに戻して、動作確認をすると、まったく問題なし。
Macの動作保証はしていませんと言うことで、その128GBは単なるストレージとして使っています。

もうSSDは勘弁かな〜、と思っていました。

Airは最初からSSDですし、早いのは分かっていますが。。やはり、Macの場合、Appleから出荷時に入れてあるものと、ユーザーが後付けで入れたものでは、動作の安定感が違う気がします。これはSSDに限らず、全てで。

で、こりずにまた買ったわけですが。。29500円と安かったので。ついでにメモリーも16GBにする予定です。
取りあえず、現状のMacでのノートではかなり速いレベルになると良いですが。

そういえばこのトランセンドのSSD、付属でデスクトップに入れるためのアダプターが付いています。写真の右に写っているプレートです。MacBookProで動作が安定しなかったらMacProに入れます。


| | コメント (0)

2012.10.17

Phase Oneの充電

Img_0086今日のPhase Oneブログに、Phase Oneの日付が初期化されたときの対処法が載っていました。

僕も、以前からこの問題に悩んでいて、、、単純に使用頻度が低いからだろう、って言われればその通りだし。
電池を付けて保管しておけば良いのか、と思って、今は電池を付けたまま、置いてあるのですが、このブログを見ると、パソコンに繋いでの充電が必要なようで、、、

早速、手持ちの2台を電源供給のあるハブに繋いで、充電しています。

これで日付が維持できれば良いですが。。。

| | コメント (0)

MacBookPro(mid2012)に換えて その1

撮影用のPCをMacBookProに変更して3ヶ月ちょっと経ちます。

ニコンD800がUSB3.0だったので、そのデータを早く取り込み表示、と言う目標が1番目、そして、ロケ用ノートとスタジオ用MacProの2台を常時維持しているのが、面倒、コストパフォーマンス的に悪いという点が2番目でした。今のところ、順調に稼働中ですね。

Img_0087ノート型は外部ポートが少ないのが難点。

それでハブを付けてます。
iBUFFALO USB3.0Hub 超高速転送 セルフ&バスパワー 4ポート BSH4A03U3WH

スタジオ使用と言っても、USBに繋がっているのはプリンタ、モニタ、カメラ、ペンタブレット、Profoto Airドングル、USBライト、、、と4ポートでも足りず、これに更に4ポートのハブを付けてます。

D800がテザー撮影でかなり神経質な感じだったのですが、C1のバージョンアップと、設定見直しで、今はほとんどトラブル無し。このハブ経由でテザー撮影も順調です。

Img_0088
ノート型なので、内蔵HDも余裕がなく、バックアップが常に必要です。最初はFW800の外付けHDDからディージーチェーンでバックタイプのカメラにも繋ごうと思っていたのですが、今はこれを使っています。
LaCie eSATA Hub

thunderboltからモニター出力をしていたので、thunderboltが1つのMacBookProは外部HDDをFW800の外付けHDDにするのが常套手段でした。せっかく速いスピードのthunderboltを持っていながら、モニターにだけしか使えないのは不満。
そこで探したのはこのハブでした。
LaCie eSATA HubをモニターとMacBookProの間に入れて、そのハブからeSATAで外付けHDDに繋いでます。
外付けHDDは撮影データのバックアップ専用。コピーソフトを使って、1時間ごとに撮影フォルダのバックアップを取り続けます。TimeMachineではHDD全体のバックアップになってしまい、効率が良くないので。
Img_2542eSATA端子は2個付いているので、もう一つはデータ移動用のSSDを裸族のお立ち台経由でコピーします。

スタジオで撮影後、このSSDにコピー、画像処理用のMacProに移動して、そこから処理の仕事に入るという流れ。

この流れだと、画像の同一データが4カ所に存在し、しかも、すべて物理的に別なHDDになるので、かなり安心です。僕の場合、これ以外に、クラウドに全撮影データをアップロードしているので、極端に言って、日本沈没しても納品できる体制です。笑

| | コメント (0)

2012.10.16

Lightroom 実践力アップ講座「第27回 ソフト校正 その2」

Lightroom 実践力アップ講座「第27回 ソフト校正 その2」が公開されました。
お読み頂ければうれしいです。

なお、今回でこのLightroom実践力アップ講座は修了となりました。

長い間、お読み頂き、ありがとうございました。アーカイブとしては当分残ると思いますので、不明点などあれば検索で引っかかると思います。
またいつの日にか同じような解説もするでしょう。その時はまたご連絡いたします。

| | コメント (0)

2012.10.13

キヤノンEOSUtility MountainLion(10.8)対応

Facebookの方でKさんからEOSUtilityの10.8対応アプリケーションが公開されているという情報を頂きました。
早速、Testしてみました。

まず、公開先はいつものようにUSCanonのサイトです。
Drivers & Software

ダウンロードされるのはEOSUtilityバージョン2.12.0です。


121013_0001
スタジオ撮影専用のMacBookPro以外の手持ちのMacにインストールしててストしてみました。

MacBookAirの10.8.2で問題なし。

MacPro10.7.5と10.8.2でも問題ありませんでした。

121013_0002
これでこの問題も解決かなと思ったところ、、、、

ふとC1でのテザー撮影をTestしてみました。


121013_0003

C1のバージョンは6.4.4ですが、MacOS10.8でキヤノンのテザー撮影は未対応です。

で、それはそれで置いておいて、、、

10.7.5の環境でもC1からキヤノンのテザー撮影が出来なくなってしまいました。これはこのEOSUtilityをインストール後なので、このアップデートとテザー撮影に深い関係があるのではないか?と推測しています。

ただ、個人では、これ以上深く追求するのは困難です。僕はカメラマンなので、仕事で使うMacでのTestはしたくありません。こんな事で仕事に支障を出したくないから。

個人で出来るTestはここまで。
あとはここをお読みの方が個人個人の環境で、支障の出ない範囲での試用をお願いいたします。そして、出来ればフィードバックをお願いいたします。

昔から言ってますが、テザー撮影をしているフォトグラファーは、全体から見ればほんの少数です。少ない情報を共有していかないと、メリットだけは受け取れません。

また、CanonなどのメーカーもTestして出荷していると思いますが、なにせ、膨大なバージョンと、Camera、そしてOSの予告なきマイナーバージョンアップと、検証が追いつかない状況だと思います。

現にこのEOSUtility新バージョンは国内では公開されていません。USCanonでの公開は通例として日本よりも数週間早く公開してしまってます。(過去の例から)

日本では、検証を出来るだけ完全にしてからの公開を目指しているのではないかと推測しています。この新しいEOSUtilityのファイル作成情報を見ると2012年の8月でした。2ヶ月近く経っても検証が終わらないと考えるべきではないでしょうか?

CaptureOneでテザー撮影をしているフォトグラファーは、くれぐれも今回のアップデートには気をつけて下さい。

| | コメント (5)

2012.10.10

バックタイプ比較Testについて

Webサイト「中判デジタルカメラ.jp」に連動して、その際に使ったカメラの画像をFlickrに上げています。

バックタイプ比較Test

解説に簡単に書いてますが、解説をお読みでない人もいらっしゃると思うので、補足しておきます。

まず、全ての画像は100%の解像度でオリジナルJPEGをダウンロード出来ます。

ダウンロードするにはFlickrの会員になる必要があります。会員登録は本来はアメリカのYahoo!会員になって、その後、Flickr会員になるのですが、今はFacebookのIDをFlickrに登録すると、そのまま会員となれるようです。無料ですので、この際にFlickr会員になって、ダウンロードしてみて下さい。

撮影に関して。

極力、イーブンな条件での比較を心がけました。しかし、屋外では刻々と時間ととともに光が変わってきます。完全に同じ状況を屋外で揃えるのは無理です。露出などはその度に変わっています。

現像は基本的にCaptureOneを使っています。例外的にニコンD800とSIGMA DP2 Merrillは純正現像ソフトを使いました。基本的にデフォルト現像です。シャープネスなど変更はありません。これはCaptureNX2もシグマフォトプロでも同じです。

ニコンD800に関しては現像結果がC1の方が良かったので、屋外の1カット以外はC1で現像しました。

使用レンズですが、Phase One、LeafはPhase Oneの純正標準レンズシュナイダー80ミリです。スタジオ撮影ではローデンシュトックの55ミリを使っています。
ニコンD800は最新の標準レンズである50ミリ/f1.8Gを使用しました。安いレンズで、あまりに平等ではないのではないか?と言うご意見もありますが、メーカー純正で標準レンズというと、それほど選択肢がありません。マクロ60ミリを使うと言うことも考えましたが、それもどうかと思います。ある程度絞っての比較なので、1.8のレンズでもそれほど遜色はないだろうと判断しました。
スタジオ撮影テストではニコンのPS-E45ミリを使いました。僕の知る限り、物撮りではこのレンズは非常に解像感が高く、ニコンが不利になることはないと思います。

まとめとしてですが、、、
この手の異なるカメラの比較は非常に難しいのです。同じ条件をどう考えるか?現状、一部のカメラメーカーは純正現像ソフトでの現像を前提にした画像データになっています。サードパーティー現像ソフトでは、本来のそのメーカーの力を100%引き出せません。ニコンで50ミリを使用したのは、ニコン純正現像ソフトを使用しても、それほど極端な補正を掛けていないようなので、C1とNX2の差はデフォルトで掛かるシャープネスの差だと考えています。(同じデータをC1とNX2の両方で現像したデータをアップしてますのでご確認下さい。)

また、ピント合わせにしても同じ場所にピントを合わせることがナカナカ難しい。スタジオ撮影テストでパソコンとテザー撮影している状況でも、厳密に言うと若干ずれています。ピントのズレを解像感が無いと判断しがちです。ピントの合っている箇所でご判断下さい。

以上の説明で疑問点のある方はコメントでお願いいたします。

SIGMA DP2 Merrill
SDIM2573

| | コメント (0)

2012.10.09

MacOS 10.7.5Lion環境でも注意!EOS Utility

先のスレッドを書いた後、すぐにフェイスブックの方で反応がありました。

同じようにMacOS10.7.5でもEOS Utilityは使えなくなります。
このMacOSはマイナーアップデートなので、まだアップデートしていない人も多いと思います。僕もそうでした。テザー撮影するフォトグラファーは、当分の間、アップデートはやめておいた方が無難でしょう。

なお、10.7.5にしてしまった、、、という人は、先に書いたEOS Utilityのダウングレードでテザー撮影は可能になることを確認いたしました。

いや〜〜、おちおちアップデートできまへん!

| | コメント (0)

MacOS 10.8 Mountain Lion環境でのEOS Utility

今年の7月に公開になったMacOS 10.8 Mountain Lionですが、よほどのMac好き、Apple信者でもない限りは「わ〜いバンザーイ」みたいにはなっていない今日この頃ですが。

僕たちカメラマンにとって、もっとも困っている点は、MountainLionで、キヤノンのカメラがテザー撮影できないことです。

僕も全てを把握しているわけではないので、間違っている点も多々あると思います。その時はコメントなどでご指摘をお願いいたします。

まず、現状(2012/10/09時点)では、キヤノンからは10.8対応のアプリケーションは出ていません。一番新しいバージョンは2.11.4です。10.8にこのEOS Utilityをインストールは可能ですが、起動してもすぐ終了になってしまうなど、実質、起動できません。
121009_0002_2
さらに困った状況で、EOS UtilityがだめならCaptureOneを使えば良いと思っていたのですが、CaptureOneは10.8に正式に対応していながら、キヤノンのカメラに関しては、テザー撮影が出来ません。(10.8環境のみの問題)

もし、新しいMacを買った場合、プリインストールされているOSは10.8で、それをダウングレードすることは無理です。昔なら別のMacのインストールCDから古いバージョンのOSを入れてしまうと言う、きわめてグレーなやり方で古いバージョンのOSで起動出来たのですが、今はOSのインストールCDすら添付されていません。

と言うことで、新しいMacを買ったキャノンユーザーだとテザー撮影するすべがないのが現状です。

未確認ですが、今年発売になったキヤノン5Dmk3に添付しているアプリケーションCDからのEOS Utilityでは10.8環境でのテザー撮影が可能なようです。ただ、それをアップデートして最新の2.11.4にバージョンアップしてしまうと、テザー撮影出来なくなります。

話を整理すると、現状では10.8でキヤノンのカメラをテザー撮影するにはEOS Utilityは5Dmk3付属のものを使う以外では、繋がらないと言うことです。

では、先ほどのように何かのトラブルで、新しいMacに変更しなければならなかったキャノンユーザーはどうしたら良いのか?5Dmk3を買いましょう。では、あまりにもあまりですよね。

以下に、これで10.8でもEOS Utilityが使える方法を書きます。

この件で検索すると、日本国内では問題視している人にヒットしません。実は同じような問題は10.7に上がった際にも起きていて、その件を書いたブログにはヒットします。歴史は繰り返しているんですね。解決方法も当時と同じです。

アメリカの掲示板でこの件でのスレッドがありました。

ここから以下のリンクを探しました。

EOS Utility 2.10.4: Free Download

121009_0003edit
この画像の箇所をクリックして、該当のバージョンをダウンロードします。

ダウンロードするのはEOS Utility2.10.4のバージョンです。これをインストールします。最新バージョンをすでにインストール済みの人はそのアプリを削除してからインストールします。
121009_0004

最新バージョンよりもダウングレードすることで、10.8でもEOS Utilityは起動します。

僕のTestではMacProの10.8.2環境で、このバージョンのEOS Utilityでのテザー撮影は手持ちのキヤノンのカメラで可能でした。
121009_0005
Testして問題がなかったら、キヤノンの方から正式に10.8の対応アプリケーションが出るまで、アップグレードしないことです。

このやり方は正式でも何でもなく、しかも、合法とも言いがたいものです。なぜなら、ダウンロードサイトはキヤノンの公式のものではないからです。この件はキヤノンも非公認のやり方です。くれぐれもキヤノンにこの件を問い合わせるなど、しないようにお願いいたします。あくまでも、自分で判断して自分で全ての責任を背負って下さい。僕へのメール問い合わせしてもお答えしません。

毎度のことですが、、、テザー撮影しているカメラマンは細心の注意でPC、アプリのアップグレードを行うこと。
こういう事例は、マックのOSが上がる度、毎回です。マックの新しいOSは数ヶ月前までには分かっているはずです。新しいマックを買いたいと思ったら、OSが新しくなる前に買うべきなんです。こんな事はマックユーザーなら常識とも言えることです。それでも、毎回同じ事が起きる、、、カメラマンがいかに新しい物好きか、という証明でもあります。

| | コメント (0)

新Webサイト「中判デジタルカメラ.jp」

デジタルカメラのハイエンド機「中判デジタルカメラ」の動向や技術、使い方を中心に紹介していくWebサイト「中判デジタルカメラ.jp」がオープンいたしました。

こちらにもバックタイプデジタルの解説を書いております。お時間のあるときにでもお読み頂ければうれしいです。

また、解説に使いました画像の100%解像度のダウンロードも可能になっています。(Flickr会員のみ)

バックタイプ比較Test

バックタイプとSIGMA DP2 Merrillの比較など、たぶん、ここでしか出来ないでしょう。同じ条件でD800も撮っています。

p45+_047

| | コメント (0)

L'Antica Pizzeria da Micheleでマルゲリータ

恵比寿に行ったので、ランチはどこにしようか?と悩みます。

すでに3時を過ぎていたので、ランチでもないのですが、、この時間なら好いているだろうと思っていったお店はここ。
L'Antica Pizzeria da Michele
Img_2540
いつもはかなりの行列で、入るのに時間が掛かるんですよね。

この日は列もなく、すぐ店内へ。

マルゲリータは定番。このモッツァレラが最高においしい。

素晴らしい休日のランチでした。

| | コメント (0)

「操上和美 時のポートレイト」東京都写真美術館へ

東京都写真美術館へ「操上和美 時のポートレイト」写真展に行きました。
href="http://tatsphoto.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/10/09/img_2538.jpg" class="mb">Img_2538

ここの展示にしては珍しく、ワンフロアほぼ仕切り無しの状態で、壁面に整然と並べている展示。だだっ広い会場だなと、改めて感じました。

プライベートで撮ってきたモノクロ作品での展示です。

感想だけ書き留めておきますが。

僕はあまり好きな作品、写真ではなかった。操上さんと言えば、僕たちの業界では神様です。誰もその写真に異論を唱える人は居ません。数々の広告作品は、それはそれは素晴らしいものばかりです。

それも承知していますが、、、

僕だけの感想だと思いますが、なんとなくインスタグラムなどの写真アプリの写真との違いを、思わずには居られませんでした。

インスタグラムなどの写真アプリに限らず、数々のEffectを掛けられる写真のアプリケーションが存在しています。誰でも、ホント、ワンクリックで粒子を荒らして、周辺落として、、、何となく作品チックにしてしまうことは簡単にできてしまう時代になっています。

もちろん、展示の写真がそれと同じとは言いません。が、同じようなテイストには誰でも出来る時代になっていると言うことです。
かつては、荒れた写真、コントラストの付けた写真が表現の1つとして確立していましたが、このデジタル写真の時代となっては、それでフォトグラファーのアイデンティティとはなりません。

操上さんをまったく知らない、若い世代の、スマホやPCで写真を加工するのが当たり前の若い人がこの写真展を見たらどう思うのだろうか?どう感じるのだろうか?

僕はそこに興味がありました。

表面的な見方でしかないと思いますが。

この感想は、実は、先日までやはり写真美術館で展示していた田村さんの写真にも感じたものでした。

たぶん、僕はそういう写真が好きじゃ無いと言うだけなんでしょうね。

文化・芸術 | | コメント (2)

ご心配無用です。

病気のことを初めて知りました、と言う方からメールもいただいてしまい、申し訳ありません。

積極的に言う必要も無いし、、、と言うか、積極的に言うと、気遣いされてしまって、仕事が減るんじゃないか?と恐れていました。

そりゃあ適度にヒマな方が身体には良いでしょうけど、、精神的には良くないです。笑

フリーカメラマンなんて、ちょっとでも仕事していないと不安に襲われるものです。特に僕みたいな小心者は。
お仕事は大歓迎です。今でも、これからもずーっと。お気遣いは無用でお願いいたします。

じゃんじゃんやっていきますよ!
flowers 5

| | コメント (0)

2012.10.05

ブルーノートでナイル・ロジャース&シック

ブルーノート東京でのナイル・ロジャース&シックの予約が取れました!
よかった〜〜

前回のライブも行ってるんですが、その時が最高に良かった。もう踊りまくりです。

やっぱりこの世代ですからね!

ライブでナイルロジャースが、「今年の年末にまた来ることが決まった。」って言ったときから、絶対、また年末に来ようと思っていました。

ブルーノートの魅力はなんと言っても、アーティストとの距離。これが短い。前回のナイルロジャースの時なんかもステージのすぐ横でしたから、もうすぐそこで演奏している感じ。
この距離感がたまりません。

8月に行ったINCOGNITO with special guest LEON WAREも良かった。この時はステージからちょっと離れたところの席だったので、イマイチ乗り切れなかった感じ。

ナイルロジャースは出来れば年越しに行きたかったな〜。ま、仕方ないでしょう。

_1SC1040.jpg

| | コメント (2)

検査結果

先日、再検査を受けた件の結果を聞きに病院まで。

本来は昨日行くはずだったのですが、朝から撮影になってしまい、キャンセルしました。

東京都済生会病院という大きな病院ですが、ナカナカのシステム、、、悪い意味で。

事の発端は、8月に受けた人間ドックで、胸のCTを撮った際に、膵臓付近に影らしきものがあるので、再検査しようと言うことになったのです。胸部CTなので本来は肺がんなどの早期発見の為なのですが、肋骨の下までCTを撮りますので、ぎりぎり膵臓が写っていたのです。本来、膵臓癌などの早期発見にはエコー検査が普通なのですが、膵臓は身体の表面から一番奥まっているところにあるので、エコー検査でなんらかのものが写ってしまった時点では、かなり進行が進んだ状況になっていることが多く、それが膵臓癌だとしたら、切除も出来ないような状況となっていることがあるそうです。エコーで発見できるのは直径1センチくらいと言うことなので。
胸部CTも膵臓用というわけでなく、あくまで偶然です。

人間ドックの結果が8月後半に送られてきて、すぐに病院へ連絡、再度の診察予約を取ります。それが予約がナカナカ取れなくて9月半ば。
その診察を受けてから、再度、膵臓部分に特化した、造影剤を注入してのCT検査になります。
その予約を取れたのが9月後半。
その結果を聴くための診察予約が10月の初めです。

で、今回、そのせっかくの診察の日が仕事でキャンセルしました。

キャンセルの電話をした中で、次の予約が取れるのかと思いきや、、、キャンセルの電話と予約の電話が違うと言われ、午後1時30分から午後4時までの間に予約の電話を再度して欲しいと言うこと。

カメラマンなら分かると思いますが、撮影が入っていれば、そんな電話をしている時間も取れないことはざらです。
昨日は朝からロケで、午後の電話が出来るかどうか、、、

偶然、早めに終わったので、午後4時ギリギリに病院へ予約を取るために電話しました。

この手の病院では、担当医師が決まっていて、その医師が病院に居る日でないと、予約は取れません。僕の担当医師は、ナント、週一しか居ないんです。しかも、来週はお休みとか、、

で、その次の週に予約したいというと、一杯で、更に翌週になります、、、って、、、

つまり、今月の末です。

人間ドックで怪しいと、ひっかかってから、その詳細が分かるまでに2ヶ月掛かるんです。

もし、万が一、膵臓癌だったら、、まだ50歳なので進行は速いでしょう。この2ヶ月が命取りになりかねない。そうなったら誰に文句を言えば良いのか?それが運命だと、思えるのでしょうか?

僕としては、最悪のことしか考えないので、一刻も早く次の手を打ちたいと思ってます。

検査の結果を知るだけなので、担当医師でなくても良いのか?を電話で問い合わせたところ、結果だけなら、予約外で待っていれば、聞けますと言うこと。
今日、朝から予約外で受付して、2時間待って、違う医師の診察を受けてきました。2時間待って医師と話したのは2分。。。

で、結果ですが、、、

まったく問題ないと言うことで、めでたしめでたしなのですが。

一時はかなりブルーになりました。膵臓癌を調べてみれば見るほど、不安になりました。

偶然、原発のことで以前から読んでいるブログの人がまさに膵臓癌で、、、でも、すごく参考になったブログです。

膵臓がんサバイバーへの挑戦

この人のブログを読んでいるうちに、僕もまだまだと思って、ここを再開したおおきな動機にもなりました。

仕事も生活も順調に生きてきた50年です。これが永遠に続くかと思っていました。でも、それがあっと言う間に終わってしまうと言うことを、改めて考えた、数ヶ月でした。
Green & Yellow

| | コメント (2)

2012.10.04

包み焼き黒ホイルワイド

昨日書いたスレッドの答えです。

Img_2534まあ、プロカメラマンなら誰でも分かりますね。

商品名は包み焼き黒ホイルワイドという家庭用の普通のアルミホイルです。
普通のと少し違うのは表が黒になっている点。裏はアルミホイルと同じ銀色です。

スーパーで280円くらいで売っているものです。

同じようなものは写真用というか、movieなどの照明用で売られています。もちろんそっちの方を買えば良いんですが、この手の商品は大抵はハリウッドのものだったりして、日本で買うと高いんですね。個人輸入をしているという人もFBにはいらっしゃいました。

僕が買ったのは単なるアルミホイルなので、値段も安いし、スーパーで手に入ります。使い捨てにしてもたかがしれている。現に、今日の撮影でも捨ててきました。

使い方はいろいろ。

僕が使っているストロボはProfotoのD1と言うものですが、このストロボにはオカマが付いていません。ビルトインタイプと言われていて、筐体の中に入っているんですね。それはそれで使いやすいのですが、光を絞りたいと言うときはグリッドをかませます。もちろん何個も持っていますが、ロケなどに行くときに持っていかないことが良くあります。だって、使うかどうか?分からないから。そんな時に限って、「スポットライトを当てて撮れないですか?」ってクライアント様が言います。

出来ません、とは言わないようにしているので、さくっとこのホイルを巻いて、あっと言う間にスポットライトです。なお、スポットライト的に使うときは、黒い面を内側にしましょう。

また、ストロボの光を片側だけ当てたくないときもあります。そんな時もこのホイルを写真のようにテープで貼ってライトカッターにします。その時は黒い面を外側に。天バンではよく使いますね。

これは黒ケントでも代用が可能です。やってみれば分かりますが、ライトの熱で最悪、燃え上がります。もし、ロケ先で燃えたらどうなります??運悪く、その上にスプリンクラーがあったら。
考えるだけでも恐ろしいですね。
ま、そんな事になったらもう仕事は無いと思って下さい。

そうならないようにスーパーで300円のホイルを持っていく。

全てがちょっとしたことなんですね。

| | コメント (0)

Lightroomでペンタブレット

121004_0001Lightroomでペンタブレットを使うのはもう当たり前ですよね。

でも、全ての動作でペンだけが使いやすいと言うことは無いと思います。
僕の場合はペンにこだわらずに時のはマウス、時にはペンという感じでしょっちゅうとっかえひっかえ。

LRでペンの方が向いているという作業は、多数のカットを順送りしていき、1カットごとに明るさ調整などをする時、カーソルを調整のスライダー上に移動させ、その状態でキーボードの上下のカーソルキーを押すと、そのスライダーがプラスマイナスに動かせます。
マウスでも同様に出来るのですが、ペンを使った方が圧倒的にやりやすい。指先の動きだけでいろいろな調整スライダーに、さっと移動できるからです。

ちなみに、多数のカットを順送りにするときは、同じようにキーボードの左右キーを押すと、一コマずつ、順送り、逆送りが出来ます。

つまり、両手の指先をキーボードの上下左右のキーとペンの位置だけに置いてほとんどの調整が、一コマずつ出来るのです。

で、ここまでは誰でもやっていること。

ワコムのインテウス4では(3でも可能ですが)ペンについている横のボタンにカスタムでキーコンビネーションを割り当てることが可能です。

僕はここにLightroomのキーコンビネーションの「直前の設定をペースト」と「設定のペースト」を割り当てています。
LRで一コマずつ調整していく際には、直前の設定をペーストはよく使うショートカットです。でも、さっきに調整のやり方では、左手は上下左右のキーのところにありますから、そこから左手をずらして、ショートカットのオプション+コマンド+Vを押しに行くほどヒマじゃありません。そんなの覚えていないし。笑
そんなのはワコムのペンタブレットにやらせておけば良いんです。

なお、インティウスはアプリケーションごとに同じボタンに割り振れるショートカットを変更することが出来ます。僕はPhotoshopの時は同じようにペンの横ボタンにブラシの半径、硬さを調整できるようなショートカットを割り当てています。

インティウスは使い方を工夫すれば本当に便利な道具になります。

| | コメント (0)

2012.10.03

最近使っている便利小物 2012/10/03

Img_0072最近使っている便利小物です。
って、料理に使っているんじゃなくて、撮影で。

これをスーパーで見つけた時、すぐに使えると思いました。

ここのところのロケで便利に使いました。というか、これがなかったら、クライアントの要望に応えられなかったかも。。

詳細はまた書きます!


| | コメント (0)

Lightroom4.2マイナーアップデート

1210030001RC版の公開から1ヶ月くらいかな、順当に正式バージョンが公開されました。

Lightroomを起動すると、このようにアップデートお知らせが入ります。

やっぱりシグマのRAWは対応せず。これも予想通り。

いつまでも来ない恋人を待っていてもしょうがないですね。あらたなやり方を模索していかないと。


| | コメント (0)

V60でも結構入ります。

今日は都内のハウススタジオまでロケ。

クルマを今年の7月にV70からV60に乗り換えたのですが、思ったよりも荷物が入って重宝しています。
Img_2533最初はクルマを小さくするのはどうかな〜と不安でしたが、、、

フリーに成り立ての頃は2ドアのゴルフ2でした。
ミニコミ誌の売ります蘭で20万で買ったな〜。ボロボロでしたが、思い出深いクルマです。このゴルフ2でも一人しか乗らないのなら、かなりの荷物が積めました。フルサイズのバックペーパーだって大丈夫。
最近のクルマは室内がラグジュアリーになりすぎて、荷物が積みにくくなりましたね。

で、V60ですが、、、カメラマンの使用率ナンバーワンのV70と比べると、さすがに荷室は小さいです。V70だとロケ機材を積んで、更に大人5人が移動できるくらい。V60はそこまでは無理ですね。

ただ、フル積載が年に何回あるのか?仕事も減ってきてるしな〜〜笑

そう考えると、ダウンサイジングは世の流れですね。

買ってから数ヶ月ですが、結構気に入ってます。

| | コメント (0)

2012.10.02

CameraTestにキヤノンTS-E24mmなどを公開

CameraTestにいくつかの画像を追加いたしました。

キヤノンTS-E24mmの新旧レンズの比較。
ソニーα900
Phase One p25+
キヤノン 7D
SIGMA DP2 x

Phase Oneの標準80ミリを使ってバックタイプの2200万画素モデルであるP25+の画像は、さすがにバックタイプという感じです。今時2000万画素か、って侮るなかれ!
バックタイプってこういうことなんですよね。

あと、キヤノンのTSーE24ミリの新旧レンズの比較は、アオリを最大にした状態です。

canon1Dsmk3 TS-E24/3.5L

書き忘れましたが、このカメラテスト内の画像は全てRAWデータで撮影され、Adobe Lightroom4.2でデフォルト設定で現像しています。レンズ補正などはしていません。例外はSIGMA DP Merrill系で、これだけは純正現像ソフトで現像しています。Phase Oneも35タイプもLR4を使っていますので、ある意味、公平かと思います。

| | コメント (0)

MacBookPro(mid2012)での画像読み込み

Appleから今年の初夏に発売されたMacBookProをスタジオ用として使っています。

それまでのスタジオ用のPCはMacProでした。2010年のモデルだったので、それほど遅いと言うこともなかったのですが、ニコンのD800がUSB3.0だったと言うこと、それと、かねてからスタジオ用の取り込みPCとロケ用の取り込みノートPCの2台を持っているのが、無駄ではないか?と思っていて、それをAppleのMacBookProが新しくなったタイミングで、スタジオ用MacProとロケ用MacBookProを処分して、新しいMacBookProにリプレースしました。

それまではMacProにUSB3.0カードを入れてD800に繋いで使おうと思っていたのですが、やはり後付けのカードのせいか、あまりに不安定。D800と繋いだ瞬間にMacが落ちてしまうなど、とてもじゃないけど撮影の仕事には使えるものではありませんでした。

やっぱり純正のUSB3.0でないと仕事で使えないだろうと言うことも、買い換えた理由の中では大きかったです。
で、新しいMBPは快適。やっぱりUSB3.0が純正なのはありがたいです。D800と繋いだときの早さはもう最高です。

で、その他にも良い点があって。。。

Img_2528
MBP本体の横にもSDカードスロットがあります。

これでカメラからカードリーダー無しでコピーできるのはすごい便利。

winの人から見れば「はぁ?今頃何いってんの??」みたいなことなんですが。。

Img_2527
で更に、USB3.0のカードリーダーを繋いでますので、そこからもコピー。

やっぱり3.0は速いです。
Img_2526この画像はロケから帰ってきたときの画像コピーの時です。
画像コピーが2つ、走っていますよね。
つまり、MBP横のスロットと、USB3.0のカードリーダーと2つ同時にコピーが出来ます。

D800のようにSDカードとCFカードのダブルスロットを採用しているカメラでは、撮影後、この両方のカードからコピーしないとなりません。

その時に、同時にコピーが走らせるのは、カメラマンならかなり便利だと思っていただけると思います。

| | コメント (0)

flower20121002

Flickrにアップロードしました。

SIGMA DP2 Merrill
flower20121001-2
段々と気持ちの良い季節になってきますね。

ゆっくりとどこかに行きたい感じ。

| | コメント (0)

イワキ様のWEBサイト

こちらの撮影をさせていただいてます。
イワキ

| | コメント (0)

2012.10.01

Flickrにカメラテストを公開

Flickrに過去に撮影したデジタルカメラを公開いたしました。

一応、同じ場所から撮っていますが、適当です。カメラによっては三脚に据えていません。また、時期がバラバラですし、天候もまちまちです。
あくまでも参考程度に見て下さい。
CameraTest
カメラに付けるレンズによって、かなりの差が出てくる見本みたいな感じです。

たとえばPhase OneのP45+にマミヤの旧型レンズを付けての撮影では、とてもバックタイプの画像とは思えないくらいぼけぼけです。

かたや、SIGMA DP2 Merrillのような、レンズ一体型カメラではそんな悪くなる原因がないので、小型デジタルにしてはすばらしい描写になっています。
SIGMA DP1 Merrill

| | コメント (0)

目が悪くなった人のためのLightroom

Lightroomの解説はShuffleサイトでちゃんとやっているので、ここでは書かないようにしていますが、、、笑

細かなことで、ShuffleサイトでのLR4解説に書くタイミングもないようなことを少しだけ書きましょう。

僕に限らず、人間、だれしも目が悪くなっていきます。

携帯の画面が見にくい、デジカメの液晶が見えない、、、誰だってそんな時期が来ます。

写真は撮ったものの、パソコンでの調整が億劫という人も多いです。細かな文字が見にくい、、、若いときは気にならなかったのですが。

Lightroomでは環境設定で文字の大きさを大きく出来ます。
121001_0001editこれが調整前後。

文字の大きさが若干違いますよね。

上のメニューバーの文字は変わりませんが、調整スライダーの文字は大きく出来ます。


121001_0010
やり方は簡単。

環境設定のこの部分を大に換えるだけです。

本当はもっと大きくても良いと思うんですが。、画面サイズもありますからね。

ちょっとしたことで、使いやすく出来ます。

是非お試しを。

SIGMA DP1 Merrill
Roppongi20120930-2

| | コメント (0)

Tokyo Photo 2012

昨日の日曜日、Tokyo Photo 2012に行ってきました。

このイベントは今年で4,5回目では無いかと思いますが、、、行ったのは初めて。

僕も写真業界に入って居ると思いますが、写真業界と言ってもかなり幅があります。

このTokyo Photo 2012はアート市場としての写真のイベントだと、僕は認識しています。
僕が居るのは職業的なカメラマンの分野。まったく対極と言っても良いでしょう。もちろん、プロカメラマンをやりながら、写真家としても活躍している方もいらっしゃいます。でも、ごく少数でしょう。
僕の個人的な感想で言えば、きっぱりと別れている感じはします。

さて、このイベント。写真展としてみても、ものすごく良いです。入場料が1500円で高いという意見を言う人も居ますが、1500円でこのレベルの写真がこれだけの物量で見られるのは、そんなにないことです。アベドンなど超有名な写真家のオリジナルプリントを間近で見られるのは、稀少な体験です。

売る写真、売れる写真って、どういうことなのか?

写真を仕事にしている人、写真家を目指している人、写真を趣味にしている人、写真が好きな人なら必見です。
なお、今日までですからがんばって行きましょう!

SIGMA DP1 Merrill
Roppongi20120930-3

| | コメント (0)

好日山荘銀座店

サングラスを買ったのはこのお店
好日山荘銀座店

銀座へは事務所からも近いし、銀座コナミにも週一くらいで行くので、よく行くと言っても良いでしょう。

かねてからアウトドアショップが近くになくて、新宿の石井スポーツとか、秋葉のお店とか、行ってたのですが、面倒で。

数年前に好日山荘銀座店が出来て、非常に便利になりました。
それが銀座の旧東芝ビル(今は違う名前ですが)から移転と言うことで、今週、移転記念セール中です。全品10%オフ。しかもポイントも付きます。

取りあえず下見で行って、サングラスは買いましたが、、、寝袋も欲しいしな。アウトドアウェアも最近はおしゃれですから、欲しいものが多いです。

SIGMA DP2 Merrill
flower 20120929-2

| | コメント (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »