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2010.03.15

持つべきは、、

074img_0183書くのが遅くなりましたがCP+2010、無事に終わりました。

セミナーにいらして頂きありがとうございました。

僕にとっては非常に不出来なセミナーとなってしまい、いらして頂いた方には分かりにくいものに終始してしまったと思います。不満に思われた方も多いと思います。申し訳ありませんでした。

言い訳ではないですが、、自分としては去年の反省もあり、準備を相当して当日に望みました。ただ、、、いろいろ考えすぎてしまったと思います。

昨年、僕がやった勉強会、セミナーで、不満をぶつけられたことが数度ありました。ある人は「時間の無駄だった」と、またある人は「もっとチップスとか見せてくれるのかと思った」と、、どちらもプロカメラマンの人で、僕に面と向かって直接言われたり、もしくはご自身のブログに公然と書かれていたものです。

もちろん、そんな意見ばかりではなく、好意的な意見もありましたが、やはりそんな目に遭えば誰だって傷つきます。

以前にも書いたと思いますが、それでもがんばって行かないとならない、、と思って、新たなお話を頂く度に、ベストを尽くすつもりで準備してきました。

が、今回はそれが裏目に出た形でした。いろいろなレベルの人たちに、有意義なお話をしたい、、、裏を返せばどこからも陰口をたたかれたくなかったわけですが。。

玄光社のShuffleサイトで連載していたLightroomの解説も、足かせとなりました。あれを読んでいる人が会場に来た場合、同じ事をやっていたらまた「金の無駄だった」と言われかねない。書いていないことをやればいいのですが、それだと基礎的なことは省くことになり、初級クラスの人には分からない内容になる、、、

結局、二兎を追うことになりました。基礎から高度なことまで、いろいろやろうとしてすべてが中途半端になった感がありました。

セミナーの後、その日、一緒にセミナーをやっていた永嶋さんとしばしいろいろな話を。。

以前、玉内さんにも言われた言葉が、「セミナーをやったり雑誌に文章を書いたりしていると、いろいろな批判を言う人が必ず出てくる。露出が多くなればなるほどそれが多く大きくなっていく。何をやっても批判される。それを乗り越えていけるかどうかだね。」

永嶋さんも玉内さんも電塾のメンバーで、仲良くさせて頂いています。このメンバーで共通するのは講師業もやっている点です。やはり数々の批判を経験されたそうです。まあ電塾自体、批判の格好の対象でもあったりしますけどね。
073img_0176他人の評価を気にしすぎですね。。。そもそも、批判する人間は同じ土俵には立たない人なのです。いろいろ言うなら自分でセミナーの一つでもやって見ろ、文章の一つでも書いてみろ、と言いたいけど、言えない、、か。笑

そんな話が出来るのが電塾のメンバーだったりします。他では共感を得られない話ですからね。

持つべきは、、、ですね。

写真は永嶋さん。そして、車のチェーンを頂きました。車を乗り換えたのでサイズが合わないのでいらなくなったそうです。ボルボのチェーンを持っていなかった僕には、すごいラッキー!

良いこともあれば、悪いこともある。悪いことだけは続きません。もちろん良いことだけも続きませんけどね。笑

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