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2010年3月

2010.03.29

品川駅でデジタルサイネージはじまる?

087img_0195僕の通勤路、品川駅ですが、ここの長ーいコンコースに、数日前から柱に変な加工がされているな、と気がつきました。

一昨日だったか、その柱に液晶モニターが取り付けられました。


087img_0196そうです。デジタルサイネージのモニターだと予想されます。

たぶん4月から放映が始まるのだと思いますが、、、いったいどんなコンテンツが?

この手のサイネージですが、割に多いと思うのが縦位置に使っていること。ヨドバシカメラ秋葉原店など、大型量販店などに設置されているサイネージも縦位置が多いはずです。

スペース効率が良いのが理由でしょうけど、縦位置での動画も今後は要望が高まってきそうな感じですね。


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2010.03.28

7Dはレンズを選ぶ

086img_0194これは昨日の現場での写真。

カメラマンは僕と加藤の二人で、加藤はバックステージ担当、僕は舞台担当の撮影にしました。

舞台の撮影なので、当然望遠レンズが主体。この日は300mm/2.8,70-200/2.8のレンズでした。どちらもすでに現行のレンズではありません。300ミリはまだISになっていない時代のもの、70-200は今月に新型が出たので、もう旧型ですね。

カメラは7Dと50Dの2台で。7Dはやはり50Dと比べると数段使いやすいですね。良いカメラです。ただ、すごくレンズを選ぶ感じがします。この日も2本のレンズでどちらも付け替えて撮影したのですが、70-200の方はいつも何となく甘い感じ。300ミリのシャープさはすごいです。当たった時は本当にホームランって感じ。

こういうのを見ちゃうと新しいレンズが欲しくなりますね。新しいから良いというわけでもないでしょうけど、たぶん改善されているんじゃないか?と期待しちゃいます。

ただ、、、不思議なことにこの70-200をフルサイズの1Dsに付けると、それほど気にならないんですよね。7Dがよほどレンズの相性があるんでしょう。

まあ、今となっては70-200はあまり使わないレンズなので、、F4の方がよほど使ってます。笑

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ワコムのペンタブレットintuos4

084img_0190ワコムのペンタブレットintuos4を買いました。

今まではこれの前の型、intuos3を使っていました。

以前から買い換えたかったんですが、、、それほど違わないんじゃないの〜〜と言う思いと、まだ使えるのに買い換えるのも、、と言う思いがあって。

先月でしたか、自分のMacに新型intuos4を繋いで試せる時があったので、フォトショップで使ってみました。割に良い感じでペンが使える、、、何となく精度が高い感じ。そういう印象でした。値段が高いし、、、出来ればマック版のアプリケーションバンドルモデルがバージョンアップした時に買うかな、と思っていましたが、、、我慢できずに買ってしまいました。

1週間くらい使っていますが、これはなかなか、、、確かに旧型とは一段違う精度がある感じがします。このあたりのフィーリングは使ってみないと分からない。ウェブ上ではメーカーのタイアップ的なサイトでの評価は良いに決まっていますが、一般的なカメラマン、写真家の評価が今ひとつ表面に出てきません。そのあたりがためらった理由なのですが。
084img_0191新型には登録型のボタンが付いていて、それぞれに機能を割り振れます。

これのすばらしい点は、すべてのアプリケーションで共通なショートカットと、そのアプリケーションを使っている時だけのショートカットと、2重に登録できる点です。一番上はファインダー時の登録。日頃使うアプリを登録してみました。ボタン一発でそのアプリケーションに切り替えられます。

2番目の写真は写真でよく使うアプリ、Lightroomでのボタン設定。ショートカットを覚えれば済む話ですが、よく使うものだけでも手元にボタンがあると便利です。同じようにフォトショップでもショートカットを登録できます。

このintuos4になってから、実はマウスが別売りになりました。intuos3までは標準添付だったのですが、、、別売りマウスも一緒に買いましたが、使い勝手は3のマウスの方が良かったですね。マウスは主にウェブブラウザーを使う時に便利で、画面の進む、戻るのボタンが単独であります。4のマウスはそのボタンがローラーの前と後に付いていて、やりにくい、、3はマウスのサイドにボタンが付いていて非常に使いやすかったのです。アップルのマウスを持っている人がほとんどでしょうから、intuos4ではマウスを買う必要はないかもしれません。

来月に僕が待っていたintuos4のAdobe フォトショップElements8のバンドルモデルが発売されます。
はぁ〜〜、Elementsもintuos4も買っちゃいました。。。
最近、買った後に値下がりするとか、そんなのばっかり、、、笑

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日本舞踊の撮影

昨日は朝から国立小劇場で日本舞踊の撮影でした。
すでに写真がアップされていますね。
東京 昇扇会 Tokyo Shousenkai

朝から夕方まで、カメラマンは僕と元アシスタントの加藤の二人。事務所に戻ってからデータコピーしましたが、すべてRAWデータでの撮影で、トータル50GB。うちの記録かな?笑

今朝からそのデータをLR3で読み込ませています。これだけのボリュームがあると、これから相当大変かな。

今日は明日納品の仕事を少しと、週明けまで考えておくアイディアを考える予定。

何となくダラダラしてしまいそうな予感。。。笑

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2010.03.26

ピクトリコペーパーはここが安い!

最近見つけたのですが、、ピクトリコペーパーはここが安いですね。
玄光社「ピクトリコ業務用パック販売」

もっと安いところもあるのかな?

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エネループの追加

084img_0189最近、充電電池を買い足ししています。

先日届いたのはエネループ。エネループはすでに20本くらい持っていて、主にストロボ用に使っています。最初に買ってからすでに数年経っていて、その初期モデルをストロボ用以外に転用しようと思いました。
ストロボも最近買ったニッシンストロボ。これの内蔵に4本。そして外部電源に8本、電波式シンクロに2本とストロボ1台で14本の単3電池を使います。厳密に言うと、シンクロ装置には充電電池は使わないので普通のアルカリですが。
ストロボはニッシンストロボが2台あるので、軽量な取材系撮影では単3電池のエネループが24本必要になり、仕事の前にはそれを全部充電し直す作業が馬鹿になりません。

そんなことで最近買い足したこの電池8本以外に4本の電池と充電器のセットを1個で、新旧交代と充電器の台数アップを図りました。
充電器はこれで4,5台目でしょう。一度に20本充電できるから、多少は楽になります。

電池のピンクの印は買った時期を表しています。

最初のエネループは無印。その次に買ったエネループはピンクのラインが1本。今回買ったエネループはピンクライン2本にしました。使い切ってからの充電はやらないので、適当充電してますが、使用回数くらいは何となくの目安にしたいので、買った時期が分かるようにしています。

これで今回は無印の電池は自宅使用、マウスやリモコンなどで使うことになります。

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Capture One 5.1.1 アップデート

085c1_511Phase One社の現像ソフト、CaptureOneがアップデートされました。
Capture One 5.1.1

バージョン5からですが、環境設定がこのような画面になっています。

ここでバージョンアップなどが集中管理できます。

Phase Oneも当然アクティベーションを採用していて、同じシリアルからは2台までのPCにインストール、使用を認めています。(プロバージョン)

Adobeと同じようなやり方ですが、使う時だけその時使うPCでアクティベーションをすればいいので、3台以上のPCを使っている人にも優しいシステムだと思います。Adobeの場合、表向き、それは出来ません。

5.1にアップした時からだと思うのですが、Phase Oneは問題ないのに、キヤノンのデジカメで連結撮影が出来なくなりました。これがうちだけのことなのか?分かりません。5.1.1でそれが解消すればバグだったということだし、未解消ならうちの環境の問題。

カメラとの連結撮影に関してはLightroom3でも対応してきたので、現状、純正ソフト、LR3、そしてC1Proと3つのソフトが可能です。それぞれに特徴、長所があるので、使い分けだと思いますが、、、所謂、「ぶつかる」ことがあるのではないか?と想像しています。何かのソフトをアップデートしたらカメラを認識しなくなった。。。うちのスタジオでは年に数回あります。原因が特定できないのと、その場での復旧が難しいので、MacProには2個のHDDにそれぞれ新旧のSystemを入れてあって、最悪の時のバックアップにしています。お客様が居るその場でカメラが認識しません、は、これほどカメラマンにとってつらいものはないですから。

ノートだとそれがやりにくいので、、、パーティションで切ってと言うやり方もあって、昔はそうしていましたが、Systemを2個入れておくのははなはだ無駄だし。。。

さて、新しいアプリがダウンロードできたようなので、仕事を再開します。

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2010.03.23

連休は、、

080r0403061連休だったみたいですが、休んだのは1日だけ。その休みの日に女房方のお墓参りと恵比寿の東京都写真美術館に行ってきました。

写真美術館での目的は以前ここでも書いた、森村さんの展示を見に。

森村さんは好きなアーティストです。写真家なのか?と言うと異論を唱える人もいらっしゃるとは思いますが。
数年前の横浜美術館での展示、美の教室「静聴せよ」以来の大規模展示ではないかと思います。

ただ、、、期待したほどではないと、個人的には感じました。僕はかなり昔、写真美術館がまだ仮施設だった時、森村さんの展示をやったことがあるのですが、その展示のインパクトが忘れられません。当時、まだ結婚前で今の女房と一緒に見に行きました。写真とも絵画とも区別が付かない、しかも巨大な展示に驚きました。

今回は時代的にデジタルサイネージも取り入れています。協賛にNECディスプレイソリューションズさんの名前が入っています。面白いとは思いますが、、、展示ボリュームのほぼ1/3くらいはその手の動画なので、写真美術館でやるのはどうなんだろうか?木場の現代美術館でやった方が良かったのではないかと思うくらい。

2フロアを使っていますが、その階段の吹き抜けで「静聴せよ」のビデオを大スクリーンに投影しています。これだけは入場券を買わなくても見られるので、近くまで行った人は是非ご覧下さい。三島の市ヶ谷駐屯地での自害した時のフィルムをモチーフにしたインスタレーションですが、僕は好きな作品です。横浜美術館での展示ではオリジナルの報道フィルムも一緒に上映されていたような記憶があります。細部まで作り込んだ作品で、両方を見比べると非常に面白かった。今回はそう言う展示ではないので、たぶん見過ごしてしまうでしょう。
080r0403066最近の作品はどうもメッセージ性が強すぎる感が気になりました。どうしてもそっちに行ってしまうんだな〜、と。

ちょっと駆け足でしたが、行くだけの価値は十分にあると思います。

下の写真は帰りに三越で買ったニンニク絞り器。スイス製。2600円とちょっとお高いですが、よく絞れます。


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2010.03.19

キヤノンEOS 5D Mark IIファームウェアの修正版

5D系は持っていないので僕には関係ないのですが、、
ムービー関係の動作を改善するためのファームアップですが、アナウンスされてから相当時間が経っている点、それと最初にファームアップを出して、その後、公開停止、そして今回の修正版と、ちょっとばたばた感が否めません。

以前から思っていることですが、他社、特にアドビのアプリなんかはすでにそうなのですが、ベータ版の時期での公開をキヤノンに是非お願いしたい。
それによって今回のような、アナウンスしてから時間がかかりすぎることや、公開後にバグが見つかるなど、メーカーの信頼性と直結連想されそうなマイナスイメージを与えるリスクからキヤノン自体を防衛することになるはず。

当然、今回もメーカー内で検証作業はやっているはず、でも、あまりに膨大なケースを一つずつつぶしていく作業は、もはや無理だと思います。だったら、ベータ公開して、ユーザー有志にそれぞれの環境で検証作業をしてもらう方が、お互いにメリットはあると思います。

先日公開されたEOSユーティリティもせっかく連結撮影で、ライブビュー時のオーバーレイがついたのに、現実的な仕事でほとんど使えない仕様になっている点も、正式アップデートを出す前にベータテストすれば、スタジオ撮影しているプロカメラマンなら誰でもわかるような部分を、何の改善もされずに出すようなことはないと思います。

キヤノンは一時あちこちからかなりの批判を浴びました。誰もが足を引っ張りたいという人ばかりではなく、よりよいモノを作ってほしいと、心底から思っている人も多いということが、キヤノンに届くことを祈ります。

そうそう、書き忘れましたが、今回のEOSユーティリティのアップデートで少し前のカメラがほとんど連結撮影のサポートから外れたのはかなりの衝撃。1Dsmk2も連結撮影できないって、、たぶん、背景には検証作業の繁雑さから除外されたということもあるのではないかと、勝手に想像しています。

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2010.03.15

持つべきは、、

074img_0183書くのが遅くなりましたがCP+2010、無事に終わりました。

セミナーにいらして頂きありがとうございました。

僕にとっては非常に不出来なセミナーとなってしまい、いらして頂いた方には分かりにくいものに終始してしまったと思います。不満に思われた方も多いと思います。申し訳ありませんでした。

言い訳ではないですが、、自分としては去年の反省もあり、準備を相当して当日に望みました。ただ、、、いろいろ考えすぎてしまったと思います。

昨年、僕がやった勉強会、セミナーで、不満をぶつけられたことが数度ありました。ある人は「時間の無駄だった」と、またある人は「もっとチップスとか見せてくれるのかと思った」と、、どちらもプロカメラマンの人で、僕に面と向かって直接言われたり、もしくはご自身のブログに公然と書かれていたものです。

もちろん、そんな意見ばかりではなく、好意的な意見もありましたが、やはりそんな目に遭えば誰だって傷つきます。

以前にも書いたと思いますが、それでもがんばって行かないとならない、、と思って、新たなお話を頂く度に、ベストを尽くすつもりで準備してきました。

が、今回はそれが裏目に出た形でした。いろいろなレベルの人たちに、有意義なお話をしたい、、、裏を返せばどこからも陰口をたたかれたくなかったわけですが。。

玄光社のShuffleサイトで連載していたLightroomの解説も、足かせとなりました。あれを読んでいる人が会場に来た場合、同じ事をやっていたらまた「金の無駄だった」と言われかねない。書いていないことをやればいいのですが、それだと基礎的なことは省くことになり、初級クラスの人には分からない内容になる、、、

結局、二兎を追うことになりました。基礎から高度なことまで、いろいろやろうとしてすべてが中途半端になった感がありました。

セミナーの後、その日、一緒にセミナーをやっていた永嶋さんとしばしいろいろな話を。。

以前、玉内さんにも言われた言葉が、「セミナーをやったり雑誌に文章を書いたりしていると、いろいろな批判を言う人が必ず出てくる。露出が多くなればなるほどそれが多く大きくなっていく。何をやっても批判される。それを乗り越えていけるかどうかだね。」

永嶋さんも玉内さんも電塾のメンバーで、仲良くさせて頂いています。このメンバーで共通するのは講師業もやっている点です。やはり数々の批判を経験されたそうです。まあ電塾自体、批判の格好の対象でもあったりしますけどね。
073img_0176他人の評価を気にしすぎですね。。。そもそも、批判する人間は同じ土俵には立たない人なのです。いろいろ言うなら自分でセミナーの一つでもやって見ろ、文章の一つでも書いてみろ、と言いたいけど、言えない、、か。笑

そんな話が出来るのが電塾のメンバーだったりします。他では共感を得られない話ですからね。

持つべきは、、、ですね。

写真は永嶋さん。そして、車のチェーンを頂きました。車を乗り換えたのでサイズが合わないのでいらなくなったそうです。ボルボのチェーンを持っていなかった僕には、すごいラッキー!

良いこともあれば、悪いこともある。悪いことだけは続きません。もちろん良いことだけも続きませんけどね。笑

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2010.03.10

ペンタックス4,000万画素の中判デジタル645Dを正式発表

ようやく発表されましたね!ペンタックスのみなさま、良かったですね!

ニュースを見ただけで感想を書くのもどうかと思うけど、、、書いちゃいます。笑

まず、他社のバックタイプと35フルサイズの間を狙った、まさにニッチなマーケティングは正解だと思います。その最たるものは売値。すでにフジヤカメラでは645D ボディ (5月中旬発売) 763,200円 (暫定販売価格)と打ち出しています。ボディ単体で80万って、、何も知らない人はそのくらいの金額になると言っていましたが、デジタルバック業界の人たちは、100万を切るのは無理と言い切っていました。これはセンサーの値段がそれなりに高いのと、自社生産ではないので、安くカメラに組み込むというのは難しいからなのですが。

ターゲットはまさに熟年層。会社を定年で終了した人たちです。お金と時間がある。すでに35フルサイズも持っているし、、、更に上を狙うとなると、当然バックタイプになります。先日発売されたライカS2もまさにそのゾーン狙い。すでに某プロショップで販売したという話ですが、買ったのはプロカメラマンではないそうです。

ペンタックス645Dがプロでは使えない、と言うつもりはありません。プロと言っても多様ですし。ただ、僕のようなプロ向きではないでしょう。

たぶん、未確認ですが、連結撮影が出来ない点。これがネック。apertureのように擬似的なテザード撮影をやることも可能かもしれませんが、圧倒的に不利。それと、ライブビューがない点。

でも、そんなのはどうでもいい話です。

連結撮影する人間よりも風景を撮る人間の方が圧倒的多数なのですから。パソコンとつなげたければ他のバックタイプを買えばいいし。

なによりも、この値段で出してきた、それを評価すべきでしょう。風景がメインのプロカメラマン、アマチュアカメラマンはたぶん相当数はこれに流れるはずです。
当座の問題は広角レンズの不足かな。CCDサイズが小型のものを採用したので、あとはレンズで画角を補うしかない。せめて28ミリくらいを早急に出した方が良いでしょう。

あとどこかのサイトで誤解して居るみたいだけど、RAWデータは2種類かと思います。PEF,DNGの二つですね。オリジナルの画像形式を出しているところがポイント。DNGが悪いわけではないけど、いろいろな情報を入れ込もうとしたらオリジナルの画像形式の方が有利なのは言うまでもないこと。気になるのは現像ソフトがシルキーを元にしているのでは?という情報もあり、シルキーがきらいないな人(Macユーザーに多いんだけど)にはそれがどう転ぶか?という感じかな。ウィンドウズユーザーを想定している感じですね。MacユーザーはPhase One C1proで現像すればいいや、と思う人は多いと思いますが。

さてさて、CP+も今日からスタート。

これで目玉も出来たし、良いイベントになると良いですね。

僕はまだまだセミナーの準備中・・・大丈夫なのか〜〜

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ネスカフェバリスタ入りました。

069img_0174ネスカフェバリスタがスタジオに入りました。

あの大沢たかおさんのCFでちょっと写っているエスプレッソマシーンみたいなやつです。ネスカフェの宣伝であのマシーンは何だ??ということで局所的に話題になった機械ですね。

詳しくはサイトを見てもらうと言うことで。。。

早速、今日の撮影からスタジオに入れました。

僕のスタジオでは立ち会いの撮影が多いため、どうしてもお客様にお茶を出すという行為、仕事が発生します。
アシスタントが居た時はなんの負担でもなかったのですが、アシスタントなしで仕事をしていることが多いので、お茶だしを僕がやるのも、、、面倒だし、そんなヒマ無いし、かっこわるいし、、ということで考えたのがこの機械。

立ち会いの方がいらっしゃるテーブルに置いておきます。

コーヒーを飲みたい人は勝手にボタンを押して飲んでもらう。

ちゃんとしたエスプレッソマシーンを入れようかとも思ったのですが、カートリッジの入れ方をいちいち言わないとならない。このネスカフェバリスタなら水さえ入っていればボタン一発です。「ボタンを押して下さい。」と言うだけ。

そりゃインスタントですから、いままでのメリタで入れていたのに比べるとおいしくはない。けど、インスタントにしては雰囲気も良いし、しらなければ普通のコーヒーだと思うでしょう。

カメラマンの仕事も厳しくなってきた昨今、だけどケチっぽい事はしたくない。コーヒーの一杯も出さないとかね。手間もかからず、金額も安いと、個人事務所にはピッタリじゃないかなと思うマシーンです。

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2010.03.09

CP+フォトビジネスセミナー満員御礼

おかげをもちましてCP+フォトビジネスセミナー Adobe Photoshop LightroomⅡ集中講座
「写真は全部Lightroomにオマカセ!」は満員となりました。
ありがとうございます。

セミナー参加者にはAdobe様から全員プレゼントを預かっていますので、お楽しみに。

あと、どうしてもセミナーを見たいという人は取りあえず会場に行ってしまえば、当日キャンセル分が出れば入れる可能性があると思います。ダメ元で行動するのはカメラマンの鉄則。笑

未だにセミナーの準備中です。基本的にはShuffleサイトでほとんどのことはやっているので、あれの補足的な話と実践デモになると思います。
あと、LR3βをいじっているのですが、非常に面白い。これも是非話したい。。。

そんな事で今週末、よろしくお願いいたします。

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2010.03.07

モニター調整

昨日は電塾勉強会でした。

呼び物は大野さんのモニター調整。

さすが!さすがの講座でした。お金取れる講座だな〜と実感。

日頃の適当なモニター調整を反省しています。

行けなかった人はこのサイトで動画を公開しています。昨日の講座はこれ以外の話が多かったのですが、骨子はこんなところ。

モニター調整と色評価

ところで大野さんはキャリブレーションとは最近言っていないそうです。モニター調整。

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2010.03.05

PhotoGraphicaで森村泰昌さん特集

064img_0172PhotoGraphicaで森村泰昌さん特集です。

来週から東京都写真美術館でも展示されます。

CP+で地方から東京へいらっしゃる方も多いかと思いますが、ぜひ恵比寿まで足を伸ばしてみて下さい。見て損はないと思いますよ。

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CP+でセミナー

Cpplus_dl_banner来週の土曜日、3/13にCP+でセミナーをやります。

フォトビジネスセミナー(プロ向けデジタルフォトセミナー)
3/13 15:00~16:30
Adobe Photoshop LightroomⅡ集中講座
写真は全部Lightroomにオマカセ!

よろしくお願いいたします。

ただいま、セミナーの中身を鋭意準備中です。どうなりますやら〜〜。でもがんばります。


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2010.03.04

スタジオショップ決算セール

063img_0171スタジオショップが決算セール中です。
ちょっと納品ついでに行ってきました。

安いものを物色、、、今更それほど必要なものはないのですが、、、在庫品なので、欲しい人のタイミングが合えば、かなりお買い得でしょう。

買ったのはファイヤーワイヤーケーブル400>800とダストオフ、エプソンのインク、、

おまけで写真のカッターを頂きました。

セットペーパーを使っている人なら分かると思いますが、新品時、あの点線を切るのが面倒な作業です。それを切るためのカッター。ま、分からない人は分かりませんよね。カメラマンでも大御所クラスはアシスタントがやる作業なので知らない人も多いでしょう。
この点線方式になってから10年近くなると思いますが、よくあの不器用なアメリカ人がこの点線方式を許しているなと、驚きます。やはりおおらかなんでしょうか?

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2010.03.01

アルカスイス モノボール

Img_2877二つになったアルカスイスの自由雲台。

どちらもモノボールのZ1というモノですが、プレートの締め方が違います。

最初に買ったのはクィックレリースのもの。次に買ったのはねじ式の従来型。

クィックレリースに多大な期待を抱いていたのですが、ちょっと裏切られました。持っているカメラ側のプレートは10個近く。それぞれを付けてみるとクィックだと締まり具合が違います。微妙にプレートのサイズが違っているためでしょう。クィックは自転車のハブと同じやり方で締め付けますが、遊びが非常に少ない。

その点、ねじ式は手動で開け閉めできるので、多少の遊びは吸収してしまいます。

モノボールを買おうかな、と思っている人はよく考えて買った方がいいでしょう。クィックも便利ですが、プレートが何枚もある人は注意。

さて、写真の右側は雲台の下にさらにマンフロットの雲台用のクィックプレートがついています。スタジオ用にはギアヘッドの大型のモノを使っているので、それに付けるためです。つまり、雲台の2段重ね。結構このやり方が便利です。


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LEICA S2 カタログ

Img_2878
土曜日に行ってきたライカS2のお披露目ですが、そこでいただいたカタログ、これが結構かっこいい。

A3の判型で贅沢に写真を使っています。というか、このくらいの印刷にしないと中判カメラの良さは伝わらないか?ハッセルでもA3の冊子、ビクターという名前だったと思いますが、作っていましたね。

このライカのカタログ、中の写真のメイキングはここです。

ハバナ

以前、このブログでも紹介したサイトです。ライカのカタログを見ながら、このサイトを見るとおもしろいと思います。

ライカのカタログがほしい人は、、、銀座か二子玉のショップへ。でももらえるかどうかはわかりません。

2010/03/02追記
ブログの読者の方からメールをいただきました。
上記の記載に間違いがあり、以下その内容です。

例のS2巨大カタログの件ですが、湯浅さんのブログには
A3判と書いてありましたが、実は違うサイズなのです。
A3判=297×420mm、S2カタログ=約310×413mm(実測なので多少誤差あり)

S2の撮像素子のアスペクト比が3:2(1.5)なので、そのサイズを最大限活かすため、
カタログを見開きにすると(620×413mm)、ちょうど同じ比率になるように、
わざわざ特注サイズにした、とライカジャパンの人から聞きました。

ということでライカ関係者の皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

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