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2009.11.01

Snow Leopard DPP C1pro5

ちょっと風邪気味なのでおとなしくしている日曜日です。

と言いつつ、いろいろやっているのですが、

仕事の合間にノートとスタジオ用のマックプロの2台をSnowLeopardにしました。今回は両方ともクリーンインストールではなく、上書きインスト。
メイン機のマックプロでのSnowLeopardは非常に快調に動いています。そんなこともあって、他のマックもアップグレードしたくなりました。

不安なのはキヤノンのDPPがSnowLeopard対応ではない点。いろいろウェブなどを見てみると、使えないという人もいたりするのですが、僕の環境では使えています。ここら辺が何を意味するのか?未対応なんだから不具合が出ている人もいる。ただし、使える人もいると言うことなのでしょうね。

そんなことで、OSのアップグレードは博打です。リリース後早い時期は特に。

でも、新しいOS、SnowLeopardはその博打を犯してもいいくらい快適です。

さて、インストール後、仕事で使うアプリを試してみてますが、やはり僕の環境では問題なし。キヤノンDPPもちゃんと動きますし、連結撮影も出来ます。というか、むしろ10.5よりも速く転送するような気がするくらい、快適です。

それから先日リリースされたフェーズワンのC1pro5ですが、これも大丈夫。5になってうれしいのはキヤノンの50Dが連結撮影で使えるようになった点です。発売後1年以上になりますが、実は50Dが連結撮影未対応でした。50Dよりも後に発売されている5Dmk2は対応されていたので、「なぜ?」と思っていたし、このまま、未対応で50Dはフェードアウトか?と思っていたくらい、、、、それがようやくこの5で使えるようになったのは非常にうれしい。いままで1D系、フェーズワンを使っていて、細部カットなどを50Dでやる際に、C1を終了させて、DPPを起動し直す手間がなくなりました。

でも、実際にC1プロ5で50Dが連結撮影してみると、、、とんでもなく転送が遅い。これでは使い物になりません。1D系はそこそこなのですが、50Dだけ遅いみたい。

やっぱり50Dの連結撮影は純正アプリDPP、EOSユーティリティーを使った方がいいのかな〜〜。

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コメント

雪ヒョウは安定性は良いですが、細かいところで結構違いがあります。特にファイル容量の表記が今までの1K=1024から1K=1000になっているので、メガやギガになると差が大きくなります。

例えば、今まではDVD-Rのデータ容量は、Finder上で4.36GBくらいになってましたが、今度は掛け値無しに4.7GBとなります。メモリカードなどの扱いも同様です。

ほかにもリソースの概念が完全になくなった事とか、ContextualMenuが全面的に変わって従来のプラグインが使えないとか(手はありますけど)、雑誌などがほとんど言わない大きな相違点って結構ありますね。

投稿: Shimizu | 2009.11.02 18:47

Shimizuさん、ありがとうございます。
さすがですね!!
ファイル容量表記が変わったのは知りませんでした。そういわれてみれば、、、MacBookAirを10.6にしたときに、空き容量が増えたので、「これは新しいOSがスリムになったってことだな!」と結構うれしかったのですが。
まあ、僕たちにとっては何であれ安定して動いてくれればそれで良いんですけどね。

投稿: tats | 2009.11.05 20:19

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