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2009.11.15

クリップオンストロボで

091115img_0063ちょっとした撮影で早稲田大学まで。

日曜なのに少数ながら学生さんらしき人がいますね。早稲田大学へは数度撮影で来ていますが、来るたびに思うのは、、、ミニスカの女子大生が多い!笑

慶応大学も数度、撮影で入ったことがありますが、早稲田大学ほどではない。。。早稲田大学のミニスカ率は研究テーマとしてもおもしろいと思います。

と、それは学生に任せるとして、、、今日は取材系の撮影だったので予備としてクリップオンストロボを2台持って行きました。
最悪電源が取れないときはクリップオンで。本流はモノブロックストロボですけどね。

まあ、気にすることもなく電源はあって、順調に終了。時間が余っていたのでクリップオンでも撮ってみようとセットしてみると。。
091115img_0064たまにしか使わないとコレです。

ネジが折れていてストロボが入らない。とりあえずストロボ側のロックナットで締め付けて、取り付け。

撮影して思ったのは、ニッシンストロボの青さ。カメラ液晶で見ると異様に青く写ります。まあ、RAW撮影なので、気にしなくても良いのですが。。。それと、やはり、チャージが遅いので撮るごとに若干の露出の差が写る。この点、モノブロックストロボでは安定して発光するので、後処理まで考えると楽なのです。

さて、事務所に戻って、気になっていた色温度を測ってみましたが、、

思ったよりも差がない。クリップオンのもう一台、パナソニックのストロボとの比較で、同じパワーで100Kほどニッシンストロボの方が高いという結果でした。

チャージの音も小さいし、思ったよりもパワーがあるし、使いやすいので、もう一台、欲しくなりました。結局、使っていこうとすると、メーカーを統一させた方が後々に失敗する確率が少なくなりますから。

それにしても、もう、キヤノン純正ストロボには戻れない、、、、

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コメント

こんにちは、はじめまして。
以前からホーム・ページ&ブログ拝見して勉強させてもらってます。m(_ _)m

わたしもPE-36s、雑誌のシゴトをしていた頃の先輩に勧められて2個使ってます。使い方はメインの補助光としてスレーブ・モードで背景を明るくしたり、人物だと影を起こしたりで重宝しています。

ニッシンの新製品も気になるところですが、湯浅さんもおっしゃる通りにメンテナンスを考えると多メーカーを混在させて使用していると面倒かもしれませんね。

ちなみにPE-36sのチャージですが、外部バッテリーを使うとフル発光でもかなりのスピードです。それと純正のクリップオン・ストロボ、わたしはスナップのシゴトが多いので手放せません。暗所でのAF補助光と、日中屋外でのハイ・スピードのシンクロが必要なので純正に頼らざるをえません。

なんだかテキトウな感じで書き散らしてしまい申し訳有りません。これからも湯浅さんのブログ愉しみにしております。ライト・ルームの講座も、たいへん参考にさせてもらってます。ありがとうございます。m(_ _)m

投稿: ボイス・フォト/わたなべ | 2009.11.16 16:23

ボイス・フォト/わたなべさん、ありがとうございます。
僕はクリップオンの素人です。よくお使いの方から見ると、「何言ってやがんだ〜?」みたいな思われることも多々あると思います。適当に読み流してやってください。

外部バッテリーですが、せっかく小型にクリップオンなのに、大きなバッテリーを付けるのって??と僕個人はためらいがあります。キヤノンの外部バッテリーは持っていますが、、、外部バッテリーを付けるとさすがにチャージは速いですね。

それとハイスピードシンクロ(FPモード)ですが、生まれてこの方、一度した使ったことありません。すみません。

確かにスナップのように動きも激しいし、先の予測も付かないし、レフも当てられないと言うときには有効でしょうし、非純正では対応できない機能なのでしょう。

ニッシンストロボを使ってみて思うのは、やはり純正は高いだけのことはあるという感じです。別にダメというわけではないですし、むしろ、僕のニーズにはこちらの方が良いのですが、いろいろ考えると、と言う限定で。

僕も書き散らかしてしまいました。。。

投稿: tats | 2009.11.18 20:28

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