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2009.05.27

ついにメモリは10GB時代へ

10gb昨日、納品がてら帰りにアキバに寄ってきました。

かねてより買うかどうしようか、すごく迷っていたものを買いに。。。

メイン機をして使っているMacProのメモリーです。すでに6GB積んでいるのですが、、Lightroomの64bitアドレスの条件がメモリー8GB以上という「ウワサ」があって、、、それと、円高や供給過多などでメモリーは安くなっているというタイミングもあって、、、すでに底は過ぎて今後は値上がりしていくという見方が多いようです。

と言うことで、追加したのは2GB×2枚で4GBです。合計10GBの搭載メモリーに。
10gb2マック版のPhotoshopCS4は最大でも3000MBまでしか割り当てられませんから、ここまでのメモリーは要らないと思います。

ただ、多いことに越したことはない。笑
去年買ったMacProですから、この先、数年は使っていくでしょうから。

10GBの搭載メモリーになって、どんだけ変わるのか?と期待していましたが、、

体感的には何も、、、

まあ、そのうち良いこともあるでしょう。

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コメント

はっきり言って何も変わらんと思います。(すんまへん)

OSXはUNIXですので、本格的な仮想記憶システムです。これは非常に複雑なメカニズムでこれだけで本一冊になるような話ですが、てっとり早く言うと常にメモリを決められたブロックで管理し、それをHDD上に吐き出したり戻したりして実質的に非常に広大なメモリ空間を実現するものです。その場合、必ずしも物理メモリを優先するというような単純な管理はしません。メモリ上の使用領域は常にフラグメント状態です。連続して確保される事はありません。メモリを不必要に増やしてもフラグメントが増えるので管理コストが上がるだけです。

言い換えるとですね、アプリが物理メモリ上に広大な領域を確保しようとしても、それが物理メモリ上に展開される保証は何もないのです。マシン資源を支配してるのはOSなので。実用的にはCPU一つあたり1GBも要らないと思いますけどね。

かくしてどうせHDDとの間でスワップが行われるのであれば、恐らくパフォーマンスに一番効くのはシステムのあるHDDをRAIDにして高速化する事だと思います。常識的に考えてもLightRoomを64bitで動かすのに8GB以上だなんて話はデマでしょう。

投稿: Shimizu | 2009.05.28 18:20

魚住誠一さんのBlogから飛んできました。

Early 2008の2.8GHzは良い機種ですね。
おいらも同じMac Proを使用しています。
Shimizuさんが書かれているのは余り理解できない深い分野なので何なんですが、Memoryを搭載することによってThumbnailなどの表示量が増えたり処理速度が上がっていくのは感じたので良いのではないでしょうか。
Mac UserにとってはそうなるとPhotoshopのCS5の発売が待ち遠しいですね。
Macintoshの仕様上でHDDの空き容量が多いのは良いというのは良く言われることですが、やはり物理Memoryの量を増やして置くのは根本的にSpecが上がるのは確かなことだと思いますしね。
おいらも現在6GBで使用していますが、余裕が出来ると購入したい思っています。

Phase Oneのバックパックは如何でしたか?
Capture Oneセミナーの流れで使えたのでしょうね。
一度Phase Oneの広大な色空間がどのようなモノなのかを見てみたいと思っていたのですが羨ましいです。

投稿: mumu.com | 2009.05.28 22:30

Shimizuさん、ありがとうございます。
おっしゃることはよ〜〜く分かります。でも、HDDでのレイドはやりたくないし、、、僕の出来ることはもうメモリーを増やすことだけでした。値段も12000円くらいですから、あって困ることも無し。笑

投稿: tatsphoto | 2009.05.29 18:25

mumu.com さん、ありがとうございます。
CS5はいろいろなことを考えると、思ったよりも早いリリースになると僕は予想しているのですが、、、もしくは諸々のバグフィックスと64bit対応のCS4.5が出るのでは?な〜んて、希望的観測。

バックタイプは2台持っていることや、雑誌記事でも新型デジタルバックの紹介をやっていたりするので、こういうお話を頂けました。
色空間が大きいとは思いませんが、自由度は高いと感じています。

でも、キヤノンのフルサイズの汎用性の高さは最高です。まさにオールマイティー。プロのほとんどの人は5Dで仕事をしている現実がそれを裏付けています。

投稿: tatsphoto | 2009.05.29 18:30

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