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2009.03.13

撮影現場でのミニモニター活用 LCD-8000U

090313img_0512ようやく今日の撮影が終わりました。

いやー、長かった。

毎日撮影だけしかしていなくて、画像データがどんどん溜まっていきます。もう、逃げ出したくなるくらい。。。土日でつじつまを合わせないと。。今日納品の約束を日曜日の午後までに延ばしてもらいました。ごめんなさい。>こんなブログ書いているのならやってくれ!と言われそうですが。。。

と言うわけで〜、笑

気分転換に新兵器のお話。

LCD-8000Uと言うのは最近流行のUSB接続の外部モニターです。これの前の機種は4.3inchでしたが、今回は8inchのもの。これくらいあると、使い道は広がります。

僕の目論見はスタジオ内でのサブモニター。

Macにキヤノンを繋いでの撮影で多用するのがライブビューです。Macの画面にカメラのライブ画像を映せる機能ですね。僕は商品撮影が多いのですが、ライブビューがないといちいち撮影しては画面チェック、、と言う繰り返しになります。ライブビューを仕事に使うようになって、飛躍的に撮影効率は上がりました。
そうなると、撮影商品のすぐ近くにモニターが欲しくなる、、、

それを実現するのが今回の新兵器LCD-8000Uです。

もちろん、安い液晶モニターを使っても良いのです。

けど取り回しがLCD-8000Uの方が圧倒的に楽。軽いし電源いらずです。使う時だけUSBを繋ぐだけ。繋いでEOSユーティリティーのライブビューを起動して、画面をそっちに移す。。。たったこれだけで込み入った撮影セットの中までライブ画像を持ち込めます。あとはそれを見ながら商品の位置を微調整、、、すごい楽です。

写真は俯瞰撮影のセットで。カメラはこの画面の上にセットされています。商品のすぐ横にモニターをセットして動かせるって、こんなに楽なの!?って感動します。

15000円なので、19inchの安い液晶モニターも買えそうな値段ですが、、、現場にはコッチの方が便利でしょう。

スタジオカメラマン必携のグッズになりそうな予感です。笑

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