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2009.02.22

12時間

土曜の今日は昼から六本木の外スタで撮影。

先ほど終了して家に戻ったところです。

いや〜、久しぶりの長い撮影でした。とにかくカット数が多くて、、、セット替えも頻繁だったし。

今日初めて先日買った新しいMacBookProで、仕事してみました。若干の不安要素もあったのですが、、結果的にはまあまあ。

バックアップ用にeSATAの外付けHDを持って行ったのですが、どうもそれに繋いでの撮影が不調。なんかの拍子にシステム自体が落ちてします。2回ほど落としてしまい、怖いので予備のUSB接続のHDにバックアップ。バックアップが足を引っ張ってしまうのでは本末転倒です。

新型のMacBookProは処理性能が高いので、かなり快適に使えます。そのあたりの比較は時間が出来たらやりたいのですが、、

来週もほとんど時間がとれません。
このご時世にやりきれないほどの仕事をいただいていると言うことは、本当にありがたいことです。

明日も出ないとダメです。

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コメント

こんばんは。12時間の撮影ボリュームありそうですね。ノートにeSATAがつながるのですか?先日長野電塾で教わったのですがMacがスムーズにやりとりできるコントローラー(基板)を搭載している外付けHDDが良いとのこと。ウインドウズマシンを前提としたコントローラーでなくMacとつなぐことを前提としたチップがあってそれが高価だからストレージの価格アップになっている、というようなお話、なるほどと思いました。私はいつも「裸族」ですから。(汗)裸族どうなのかなぁ。。。

投稿: hanchan-jp | 2009.02.22 02:27

hanchan-jp さん、ありがとうございます。
宵っ張りですね!と言いつつ、昨日は僕もコメントを見ていましたが、、
ノートに外付けeSATAがつながるのか?ですが、以下をご参照ください。
http://www.sonnettech.com/product/tempo_sata_express34.html
MacBookProならカードスロットが付いているので使えます。

それと
>Macがスムーズにやりとりできるコントローラー(基板)を搭載している外付けHDDが良い
というお話し、聞いたことありません。
マック用と書いてあるHDってありましたっけ??マックでも使えるとは書いてあるでしょうけど。

僕も裸族シリーズですよ。笑

全然使えるし、問題ないと思います。

ただし、電源部が弱いという話も聞きます。ロケなど持ち歩きようにはしない方が良いかもしれませんね。据え付けたらそのまま動かさないとか。

安いものには安いなりの理由はあるはずですから。でも、それを工夫して使うのは個人の力ですね。

投稿: tatsphoto | 2009.02.22 23:39

こんばんは。なるほど!カードスロットは偉大ですね!知らなかったです。外付けコントローラーの話は電塾A教授のお話でした。それがどの程度の価格帯のものなのかよくわからないのですが、「高い」とおっしゃていたので普通の製品ではない可能性があります。印象的だった話はFireWireだから早くてUSBだから遅いということは断定できずあくまで手順(プロトコル)の話、実際のパフォーマンスを決めているのはどのような言語でプログラムされて制御されたチップなのか、ということで通常は相手がWindowsであることが多く、いわばWindowsに最適化されたようなコードで書かれていることが多い、というような話の内容だったと理解しています。私の言葉でリライトしているので正確ではないと思います。私のデスクトップPCでRead80~90MB/sがeSATAドライブのパフォーマンスになってます。(USBはRead30MB/s)

ところで高周波なんとかというのは、私はまったくわかりません。さきほど検索してみましたが、全くわかりませんでした。汗 フィルライトという言葉は玉内先生のセミナーで知りました。そのときそのセミナーのアシスタントが湯浅さんでした。初めて見た湯浅さんのかっこよさにしびれたのが今でも鮮烈な記憶として残っています。

投稿: hanchan-jp | 2009.02.23 01:17

hanchan-jpさん、ありがとうございます。

なつかしいな〜、そういえば玉内さんのお手伝いをしていました。そんなコトしていながら、内容を聞いていなかったりして、、もったいないことしていました。

コントローラーの話は聞けばなるほどね、と思いますね〜。でも、表向き、マックに向けてみたいなのって聞いたこと無いのですが。
転送スピードもどうやって測るのかも知りません。ファイルコピーして実測です、僕の場合。笑

高周波成分というのは、単純に言えばゴチャゴチャッとした絵柄のことみたいです。
確かに「ゴチャゴチャした絵柄では」だと格好悪いですね。
やっぱり、高周波成分と言った方が、それっぽいか?

投稿: tatsphoto | 2009.02.23 01:47

tatsphoto様、お返事ありがとうございます。転送レートを測るためのソフトはbenchという言葉で検索すると出てくるのですが、Mac用ということではよくわかりませんが「Mac bench」で英語だけどソフト出てきますね。Disk Sequential
などのシーケンシャルデータの読み書きの能力を自分の好きなドライブに対してもし計測できればそれで使えるはずです。メモリーカードから吸い出すパフォーマンスとか、HDDを買い換えたときにどのくらいスペック上がっているのかな、なんて試すことがあります。HDDのスペックが3ヶ月もすると結構上がっていることがあり驚かされます。実測と傾向としては似た結果になるので実測でももちろんいいのだと思います。

投稿: hanchan-jp | 2009.02.23 02:10

tatsphoto様、初めまして。
いつも楽しく拝見させてもらってます。
レベルも分野も違いますが、私も写真を生業としてますので参考にさせて頂いてます。ありがとうございます。

hanchanさんが書かれているのはたぶん「XBench」の事だと思いますが、私もこれをたまに使います。
あまり数値は気にしませんが、面白いです。
当たり前でしょうが、内蔵のSATA HDDと外付けのeSATAがほぼ同じ転送速度であるのを確認したりして遊んでます。
「裸族の2世帯住宅」を使ってますが、使いだして数週間で調子が悪くなりました。(ハードディスクエラーで使えなかったり、OSがフリーズしたり)
ハードディスク奥にあるバネを外し、OS10.4でフォーマットし直したら、今の所問題無いようです。

これからもどうぞよろしくお願いします。

投稿: 太郎 | 2009.02.23 18:52

太郎さん、ありがとうございます。
「XBench」ですか!あとで調べてみます。
スピードテストもやり方によって結果が違ったりで、何となく信用できないような気がしていて・・・日頃自分が使うデータを実際にコピーしてみて、速ければそれでいいや、っていうのが僕のやり方で。。笑
適当なんです。
これからもよろしくお願いします。

投稿: tatsphoto | 2009.02.24 00:11

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