« 12時間 | トップページ | Photo Mechanic™ Version 4.6 »

2009.02.22

進まず・・

R0402574pola昨日までの撮影データを納品用に仕上げます。

お昼前からやって、午後1時過ぎには終了。

カット数が多いと良いながらも雑誌の仕事では手際が良いのです。

お昼のあとはセミナー用のプレゼン作り。

keynoteで作りますが、、なんかエラーで終了してしまったので、事務所からWebを見てiWork09(keynoteの新しいバージョン)を注文してしまいました。僕のは06ですからね〜、、笑

アップルのこの手のソフトはイヤーモデルみたいに毎年発売されます。iWork09とiLife09が今年のモデル。先日、注文したMacBookProにはiLife09がおまけで付いてきたのでラッキーでしたが、、、10.5.6対応なので、入れられません!仕事で使うMacOSは10.5.5までにしているので。

それにしても、、、プレゼン作りが進みません。まずい・・

PIE2009の前には日本映像スタジオ協会のデジタル講習会も頼まれていて、連ちゃんです。講師業は撮影の仕事に比べて効率が悪くて、、、

いろいろな仕事を見ていると、撮影だけしている仕事の効率性は結構良い部類ではないかと思います。

昨今では雑誌社の材料費、経費が認められなくなったと、騒いでいる人も多いみたいですが、逆に言えば、今までがあまりに何でもかんでも経費として請求してきた、と言うことで。。。仲の良い編集の人から愚痴を聞くと、とんでもないカメラマンだと「ニコン ボディ いくら」みたいなカメラのレンタル代も請求してきた事もあるそうです。デジタル黎明期ならいざ知らず、今時、ニコンのカメラを借りるプロカメラマンもいかがなものかと思うのですが。。。また、それを請求することも、、

先日、ある写真家の方とこの話になって、「俺なんか自社スタジオの料金も取ってないし、自分で買ったデジタルバックだから、それも経費に入れたことない」って言っておりましたが、まったく僕も同じ。自分でスタジオも持っているし、デジタルバックも持っていますが、クライアントに経費を請求したことはまれです。デジタルバックに関して言えば一度も請求したことありません。

雑誌の経理にはいろいろなカメラマンからの請求書が届きます。同じ経費項目でもその金額の差がありすぎ、不信感を募らせます。今でもあるカメラマンはA4のコンタクトシート一枚を3000円で請求している人もいれば、100円という人もいます。その差、30倍。もちろん、同等のプリントではないでしょう。が、一般人からすれば理解なんて出来ませんからね。

フィルム時代に同じ事が起きました。カメラマンによってフィルム1本、現像1本の単価が違うのです。現像所に問い合わせれば現像の定価はすぐに分かります。雑誌社はどうしたかというと、現像所と直接契約を結び、雑誌社の口座でフィルム、現像を一括請求にしました。
当時、プロカメラマンの間ではフィルム代、現像代に上乗せが出来なくなって、、という愚痴がささやかれました。

デジタルになって、また同じ繰り返しです。

こんな事をやっているとカメラマンの信頼ってなくなるんじゃないのかな〜と、僕は思っているのですが。。

あ〜〜、こんな事書いている場合じゃない!笑

|

« 12時間 | トップページ | Photo Mechanic™ Version 4.6 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 12時間 | トップページ | Photo Mechanic™ Version 4.6 »