« 品川〜世田谷〜川崎〜浜松町 | トップページ | 床磨き »

2008.12.18

MacOSX10.5.6アップデート その後

今日の撮影後、検証をしてみました。といっても僕がやったのではなくてアシスタントの加藤ですが。。笑

具合が悪くなる機材を特定しました。1D系は何とか大丈夫。50Dがライブプレビューをするとだめになります。(直結撮影時)

OSのダウングレードは出来ないので、別のOSに切り替えました。

テスト用のOSを別HDDに入れてあります。とりあえずそれでマックプロを動かします。キヤノンのアプリを入れ直して仕事には支障ない状態にしました。

OSやアプリのアップデートは難しいですね。マックプロの場合、HDDを4基入れられるので、万が一のためのシステムを用意しておくことが可能です。
たいていの場合、よりによってのタイミングでよりによってのことが起きるものです。
それに備えておくのがプロ、って、ね。笑

|

« 品川〜世田谷〜川崎〜浜松町 | トップページ | 床磨き »

コメント

OS丸ごとのバックアップで回避したとはすばらしい!

私もバックアップを目的にしているわけではないけど、結果的にバックアップになっちゃってるHDDが複数あることが多く、同様な回避が可能にはなっていますが、、、怖い怖い。

いつもマックOSのアップデートはリスクが高いですね。マックが悪いのではなく、EOS Utilityが悪い、ということですよね? OSのアップ→それに対応したEOS Utilityのアップ→満を持してOSのアップデート実行!ってな手順でいいのかな。

投稿: hanchan-jp | 2008.12.18 13:05

hanchan-jp さん、ありがとうございます。
ちょっと誤解が、、、
OS丸ごとのバックアップで回避したワケではありません。ほとんど素の状態のOSを検証用として作っていたため、それにアプリを新規インストして使える状態にしたと言うだけです。

それと、マックが悪いのではなく、EOS Utilityが悪い、と言うことではなく、むしろMacが悪くてキヤノンは悪くないというお話です。

アップルの方は自分の都合でOSのアップデートをします。デジカメをマックに繋いで、、みたいなユーザーをいちいち想定して検証するわけないし、キャノンの方にも事前に新しいアップデートを配るのですが、それもかなり直前らしく、検証しきれないままアップデートが出てしまう、、という図式のようです。

このような話は今回に始まったわけではなく、以前もココで書いたように、仕事で使うものは新型ではなく、もうすぐモデルチェンジみたいな「枯れた」ものを使うのがリスクが少ないと、誰もが理解しているはずです。

ただ、新型デジカメ、新型パソコン、ソフトのバージョンアップが出れば使いたくなるのが人情。特にカメラマンは新しもの好きな人種ですからね。

そこをぐっとこらえるのが、真のプロかも知れません。笑

投稿: tatsphoto | 2008.12.19 17:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 品川〜世田谷〜川崎〜浜松町 | トップページ | 床磨き »