« タイミング悪い | トップページ | Lightroomで50D »

2008.10.09

EOS50Dで直結撮影

Eos_u_2今、手元にキヤノンの新しいカメラ、50Dが有ります。

買ったわけではありません。
購入候補としているのですが、その前に事前チェック。
なにせ発売直後ですし、、、出来ればこのタイミングでは買いたくない。でも、もう手元にあるカメラが少なくて心細い。。笑

40Dは軽い撮影には良かったのですが、手放しました。

さて、50Dを本日の撮影で使いました。
手間取ったのはマックで認識しなかったこと。って、これは新しいソフトを入れていなかったためでした。純正ソフトのDPP、イオスユーティリティなどが新しいバージョンになりました。

まだ、新バージョンは50Dを買った人でないと使っていないと思いますので、その変更点を書いておきます。

ユーティリティはバージョンアップされて2.5になりました。
画面での表示に変更があります。
シャッタースピードは従来の1/30を30と表示するのではなく1/30と表示します。
AFとMFの切り替えもこの画面から出来ます。
便利なのはライブビューでのAF。これはこのカメラ単体と同じ機能が直結時でも動作します。顔認識なんてのも直結時のライブビューで可能になりました。
僕が使っていて、最も便利になったと思ったのは、切断してからの再接続する時、自動で再接続する仕様になった点です。
今までは、コネクターの外れ、電池切れ、スイッチを切ったりなどで、直結撮影が解除されると、いったん「OK]をクリックしないとダメでした。
このバージョンになってからは再度スイッチを入れるだけで、自動的に直結撮影が再開されます。

たったこれだけで非常に便利になりました。
再接続は以前から僕たちのような現場からの要望はあったのですが、バージョンアップ時に搭載されなくなったり、、バージョンごとにその仕様が変わってしまう、困った点でした。

再接続は場合によっては煩わしい機能になりうるので、一概に喜ぶ人ばかりではないと思いますが、、、
Eos_u_1この画面、50DにはRAWデータが3種類に増えたので、記録できるバリエーションがこんなに増えてしまいました。

訳の分からない人には全然分からない、、でも、使いたい人にとって、その場その場で記録する画素を細かく切り替えられるので、便利でしょう。

明日は朝からウェブ系のロケです。そんなときはRAWの一番小さいデータで記録。そんな感じに切り替えますが、その後にすぐ、雑誌系の撮影で、大きく使う・・ナ〜ンテ撮影で2本立てだったりすると、かなりの確率で間違えます。

機能が増えるごとにリスク要因も増えます。
使う人の頭を要求してくるのが、新しい機材なのです。

|

« タイミング悪い | トップページ | Lightroomで50D »

コメント

こんにちわ
以前に一度コメントさせて頂きました。
僕は50Dを発売日に入手して仕事で使ってるのですが、3度ほどエラー99が出ましてひやひやしました(3度とともバッテリーの抜き差しで治りました)
RAWの種類も選べていいなと思ってたんですが、湯浅さんのご指摘の通り、設定を間違えてしまうのが怖くて、結局一番大きいサイズで撮っています。
ライブビューは便利ですし、CANONのカメラにしては背面液晶が見やすくていいのですが、
トータルでそんな良いカメラではないかなという感想です。
まぁ値段も10万ちょいで買えるのでこんなもんかなと思っています。

投稿: taka | 2008.10.09 23:19

takaさん、ありがとうございます。
50Dは値段の割に、すばらしいですね。今のところ最安値で12万台だから、驚いちゃいます。
ただ、、やはり画素数がでかい。RAWデータのフルは1枚あたり20MB位あります。昨日の帰りがけに写真撮りながら帰ってきたら1GBになっていました。
かといって、スモールRAWだと不安ですね〜。万が一、いい写真が撮れていたら、それがスモール画像だった、、、って、がっくりします。
まあ、ケチケチせずに大容量メディアを入れておけ!ってことですね。笑

投稿: tatsphoto | 2008.10.12 13:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« タイミング悪い | トップページ | Lightroomで50D »