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2008.09.06

海外ロケの工夫2

R0010395持って行ったカメラはキヤノンの1Dsmk3と1Dmk3のMK3コンビ。

画素数が必要な仕事ではないのですが、、、40Dでも良いかなと、一瞬は思いました。

でも、故障の確率が少しでも少ないカメラ、それと、データのバックアップが撮った瞬間から出来るダブルスロットのもの。。。と言う選択で考えると、どうしてもMK3しか考えられませんでした。

CFカードとSDカード、それぞれ1枚ずつ入るのが1D系の特徴です。

出発前に買ったメモリーカードはすべて8GB以上のもの。SDカードでも8GBあります。CFにはRAWデータ、SDにはJPEGラージ画像を記録します。

どちらも撮りっぱなしで、消すことはしない。。。これは日頃の撮影でも同じポリシーです。

撮影していくと当然CFカードの方が早くなくなります。その分多く持って行ってるのでかまわないのですが、、、後半、撮影の途中でカード交換をするのがうっとうしくなります。

よくよく考えると、手持ちのカードは潤沢にあるのだから、毎日交換してしまった方が、撮影中に煩わされずに済むなと考えるようになりました。

持って行ったカードは最低でも8GBのものですから、たいていの撮影では1日持ちます。2台のカメラに8GBがそれぞれ入っているわけで、、トータル16GBですから、、そんなに撮りきることはないでしょう。

そんなことで、後半は毎日、新のCFカードを入れて出かけて、ホテルに戻ったらそれをバックアップ、そして収納、、というやり方になりました。

収納は事前に買ったメモリーカードケース。これに撮影前は表向き、撮影後は裏面、と言ういつものやり方で。しかも、データバックアップ後はパーマセルテープで止めて、万が一の時にも滑り出ないようにします。

今回のようなやり方は、デジタルになってから初めてです。メモリーカードが安くなったことで、こういうやり方が出来るようになりました。
昔は撮影途中で何度もコピー、初期化してまた撮影、、なんてやっていましたからね。使っていたカードは64MBでした。(笑)
10年ほど前ですが、もう昔話ですね。


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