ソニーの攻勢
デジカメ話で恐縮です。
ソニーからフルサイズのデジタル一眼が出ました。
ソニー、フルサイズで2,460万画素の「α900」
僕的には食指は動かない・・・
理由1・・耐久性が心配〜ソニーがプロ相手にどのくらいサービスを拡充するのか?Canon並みは無理でしょう。33万で安いと思う人が多いだろうけど、シャッターが10万回では・・
理由2・・ホットシューが特殊〜通常のホットシューに変換するアダプターがあるが、こんなのを使いたくない。ミノルタからの独自性をどこまで引っ張るつもりか?普通のものにかえるべき。
理由3・・カードスロットはメモステは辞めるべき。CFとSDという組み合わせがベスト。ソニー独自路線をどこまで引っ張る気か?
理由4・・感度が通常で200から。報道分野やアマチュア、フィールド系の撮影ならそれでもいいけど、スタジオ利用のプロカメラマンには使いにくい。ニコンも同じだけど、、、感度はせめて50からスタートしてほしい。
と、勝手な感想を書きましたが、、
さて、その数日前、写真用のパソコンも発表。
ソニー、写真編集向けの「VAIO type R」フォトエディション
総合力で攻めてくるな〜と感心いたしました。こんなことできるのは世界中でもソニーだけでしょう。Canonがプリンタと組み合わせてくるのと同じやり方ですね。
特にノート型のバイオ、コレが面白い。
今までノートの液晶では、正確を期すような色を見ることは出来ないと言われていましたが、この新しいバイオはノートでも新型液晶を使ってAdobeRGBを表現できると書かれています。大きさや重さはあるにしても、、、と言うか、そう言うことを期待する人が、大きい重いという不満は言わんでしょう。
デスクトップ機の液晶も同じコンセプトです。
デスクトップ機のサイズは25.5inchと言うことで、たぶん、NECの2690と同じ液晶かな?。とすると、ノートの液晶はどこ製?
まだ、このノートと同じ液晶(18.4inch)を使っているPCメーカーはまだ無いのではないでしょうか?
液晶メーカー(サムスンやLGなど)が新たに作ったと思われますので、今後、ソニー以外でもこのAdobeRGB対応の液晶を組み込んだ新型ラップトップを出してくる可能性は大でしょう。
たとえばアップル。ノート型のMacBookProがリプレースされるというウワサがあるこの頃ですが、今のラインナップのうち最大の17inchがこの18.4inchになるという可能性もありえないことではない。
マック通のウワサでは近いうち〜ということですが、どうなりますか??
カメラの方も、キヤノンから近いうち(今週か来週?)に新型のカメラが出るでしょうから、このソニーの天下も数日かもしれません。
キャノン・ユーザーである僕は、そっちに期待!したい気持ち・・・笑
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コメント
辛い点がついてそうだなあ、と思って来たけどやはり(笑)
かつてはS社ファンだった私も、今では同等製品がある場合、どうもS社のはリストの下になりますね。ベータ切り捨ての怨みはまだ晴れてないのだ(笑) VaioのNoteはいわゆるソニータイマーの典型と言われます。実際、私の周囲で使ってる例を見ると、大抵2年もしないでどこか故障してます。カメラも耐久性での不安など、いかにもありそうですねえ。
MacBook Pro、液晶がアップする可能性はあるように思います。普通のBookとの差別化を明確にする為にも。
投稿: YShimizu | 2008.09.11 04:28