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2008年9月

2008.09.29

キヤノン5Dmk2などなど・・

R0010616本日も仕事が無く、、、夕方に撮影が入ったのでちょっとホットしました。

朝から銀座巡りです

いろいろな機材の修理が上がる日なので集中的に回ります。
まずはアップルストア銀座。予想以上に早くMacBookairが上がってきました。
いろいろ説明を受けたのですが、それはまたの機会に。

そのあとは銀座キヤノンサロン。

40Dと1Dmk2Nの修理上がりです。

40Dは調整しました・・・ということと、1Dmk2Nは再度基盤交換とその周りのフレックスケーブルの交換。最初からここまで取り替えてくれれば良かったのに、、と思わなくはないですが、、最小限の基盤交換で様子を見るのは、メーカー修理では基本でしょう。

これで2台とも問題なしになりました。めでたしめでたし。

ついでに地下のプロサロンに顔を出します。

先客がいて50Dと5Dmk2がテーブルの上に。。。な〜んだ、せっかく上のショールームでさわってきたのに、、最初からサロンに来れば良かった。笑

と言うことで、たっぷり触ってきました。

両方とも新型機ですが、デキは良いです。特に驚くのは50D。40Dと大差ないという評論もあったりで、期待していなかったのですが、、僕には良いフィーリングと感じました。
同じく5Dmk2。初代機のパコンという安いシャッターでは買う気もしませんでしたが、、、mk2は結構良い感じ。一緒にいたプロの方も「同時に1Dを使わなけりゃ、コレで不満はないな〜。」と・・僕も同意見です。1Dと比べてしまうと、どうしてもシャッターのフィーリングは落ちます。ファインダーのブラックアウトも長いです。でも、これだけ使っている分には不満はないでしょう。スポーツ系の人には不向きかもしれませんが、、、みんながみんな、撮りまくるわけでも無し。

40Dはたったの1年しか使っていません。
それでもう見劣りしてしまうなんて、、田中さんのブログに書かれていたと思いますが、40Dユーザーの人は50Dに近寄らない方が幸せです。一度触ってしまったら最後、自分の40Dが疎ましくなります。

キヤノンは商売がうまいな〜と、感心!

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2008.09.28

環境光

20080928r0010591さて、フェルメール展で気になったこと・・・
ちなみにですが、、、写真は一切関係ありません。とりあえず上野で撮ったので載せただけ。

さて、気になったのは環境光です。

なぜか?

展示されていたフェルメールの作品が思ったよりも青かったからなのですが。。
フェルメールの部分の展示はフェルメールの作品の横、もしくは部屋の反対側にその作品の解説パネルがあるという具合になっています。

解説パネルはその絵画の部分を拡大してプリントしてあり、その部分の解説を書き込んであるという、この展示方法は非常にわかりやすく、すばらしいものでした。

その点は評価できるのですが、、、
20080928r0010610気になったのは作品に当てている照明。

フェルメールの作品にはタングステン光をフィルターで色温度を上げたものを当てていると思われます。それはそれでかまわないのですが、、問題なのはそれ以外の照明です。先の解説パネルなども含めてほかの照明は通常の電球、、つまりは非常に色温度の低い照明です。

ここをお読みの方の多くはカラー・マネージメントなる言葉を聞いたことのある人たちだと思います。
環境光の重要性は言うまでもないことです。

この展覧会でフェルメールの作品が青く見えてしまった、、、そりゃーそーだ、ってことです。

解説のパネルの絵と本物の絵と、全く見え方が違います。解説パネルはプリントアウトなので、その時点でも色が変わったと思われますし、、

自分の目で、そこにある本物を見ているにもかかわらず、本当の色がわからない、、、会場内でのミュージアム・ショップで図録を見て確認しましたが、、、それも正しいのかどうか??

20080928r0010613本当の色って何なんだろう・・

東京都美術館の出入口で、フェルメールのDVDを流していましたが、実はコレが一番正しい色なのではないか?と思いました。いや、正しい色ではなくて、僕が見たい色ですね。

8月にエルミタージュに行ったときもそうですが、現場においてある、その照明状態は決していいものばかりとは限りません。
ポスターやTVなどで有名な絵画は幾度となく見ていて、いざ、海外旅行先で現物を見てみて、違和感を覚える、、よくあることです。

記録のため、美術館に展示してあるいつもの光とは違った状態で、テレビも印刷物も撮影されています。だから、より忠実により正確に再現されているはずなのです。

最近思うのは、人気のある美術品は、行列に並んで、人混みをかき分けて、雑音に我慢して見るよりも、自分のリビングで大画面のテレビでゆったり見た方がいいのかな〜という気さえしますね。
それだけ、大画面テレビが一般的になったり、再現性のいいメディアで記録できるようになったりしてきた、時代と言うことなのでしょうけど。

まあ、色がどう見えようが、自分の目でそれを見た、と言う事実が満足感な訳ですが。。

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フェルメール展

20080928r0010585日曜日の今日、フェルメール展を見に行きました。

つい先日、来場者数30万人を超えたということでニュースになっていたりでご存じの方も多いのではと思います。

フェルメールといえば「真珠の耳飾りの少女」が超有名ですが、、、確か、この作品だけでの展示も過去に行われたと思います。超有名なので1点だけでも展覧会になってしまうのですけど。

今回は現存する30数点の中から7点が展示されています。有名な「真珠の耳飾りの少女」や、「牛乳を注ぐ女」がない、、というのも、、残念ですね。実際のところ、美術に詳しくない僕なんかは、今回展示されているものでは1点も知りませんでしたから。

さて、上野駅に着くともうこういう感じでフェルメール・グッズが売られています。そこでも中心は「真珠の耳飾りの少女」なのが・・・
20080928r0010612東京都美術館に行く道すがらはこんな感じ。

来場者数がニュースになるくらいですから、当然、待ちます。

ただし、僕が行ったのは日曜の午後4時頃。こんな時間から来るやつは居ないだろうと、思って行ったのですが、、、結構な人でした。さすがに入館待ちの列はありませんでしたが。

この手の有名な展覧会だと理想は平日に行くことなのですが、平日は平日で熟年層がかなり多いのです。時間があるのと入館料の割引があったりで多いのですが、、困るのはしゃべる人が多いこと。
「なに?なに?」って同行の人に聞きまくっていたり、訳のわからない感想を言ったり、、まだ絵のことを言ってる分にはいいのですが、関係ない世間話をしていたりで、かなり辟易します。

で、今回は新兵器を持参。

先のヨーロッパ行きで買ったヘッドフォン、ボーズのクワイアットコンフォート3です。
これでiPodに入れていったクラシックを聴きながら絵を見る・・・かなり快適でした。失敗したのはイタリアのオペラが入っていて、ミスマッチだったことかな。
本当はオーディオ・ガイドを借りて、それにボーズを差し替えて聞くという手もあるのですが、オーディオ・ガイドの弱点って興味のない絵も解説されたり、ガイドの機械操作に手間取ったりで、ちょっと煩わしさがあるんですよね。
でも、今日行った東京都美術館のオーディオ・ガイドはペンタッチのセンサーで、渡された紙に印刷されている絵の部分をタッチするだけで、その絵の解説が聞けるようになっていて、かなり進歩している感じがしました。

次に美術展に行くときは、オーディオ・ガイドにするか?はたまた、その作品の時代背景を考えて事前にぴったりと合う曲を選択していくか?どちらかにしようと思ってます。と言っても、事前に用意するのは無理かな、、今日も行くと決めたのは午後3時頃でしたから、、笑
20080928r0010615この日のお土産はコレ。

フェルメール「ワイングラスを持つ娘」です。マウスパッドなんですけどね。ちょうどほしいと思ってたので。

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品川の猫

20080927r0010567土曜日、何もしないとこのまま夜になってしまいそうなのでフィットネスクラブへ。

駅までの途中、いつも居る猫です。
いわゆる地域猫なんだと思いますが。
いつもこのベンチか、横の茂みの中か、どっちかで寝てます。
横を通るたびに、「イ〜な〜、猫は気楽で」って。
20080927r0010571年をとった猫みたいなので、それはそれで大変なんだろうと思いますが。

この猫は周辺住民に親しまれていて、散歩で通るほとんどの人は話しかけていきます。笑

さて、この日、僕が行ったクラブは、五反田のコナミ。

20080927r0010559

僕は銀座店の会員なのですが、どこでも使える会員区分なので、気の向いたときに、気の向いたところへいけるのがメリットです。五反田のクラブはかれこれ15年くらい前、エグザスだった時代に知り合いを通してビジターで何度か行ったことがありますが、それ以来ですね。
20080927r0010581五反田に行く前に腹ごしらえ。
品川駅下の品達へラーメンを食べに。

まだ食べたことがないラーメンということで、一番奥の「けいすけ」というラーメン屋さんへ。黒味噌が自慢ですが、麺はイマイチながらスープはかなりのものでした。最初、こんなの飲めないな、と思って食べ始めましたが、気がつけば全部飲んでしまっていた、、とそのくらいおいしいスープでした。

品達は駅近でこれだけの有名店がまとまっているという点で、かなりおすすめできます。

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2008.09.27

ウォンテッド

暇なときは・・・映画です。笑

今月になって映画は結構見ていますね。金曜の夜はウォンテッドを見てきました。

先週末に封切りになっていますので、ご存じの方も多いのでは?
封切り前はさんざんテレビCMを流していましたし、映画館の中でも予告編をやっていましたね。かなりインパクトのある映像なので、ちょっと期待して行ったのですが、、

ちょっときびしい、、

まあ、見なくてもいいかな〜、ってランクです。
作りはもう、、マンガですね。
先日見たダーク・ナイトは、マンガからの出発点だったのに、すばらしい映画になっています。しかしながら、この作品は映画なのにマンガチック。同じ特撮、CGを多用した映画なのに、その出来上がりはまるで正反対になっていると思いました。
アメリカではアンジェリーナ・ジョリー出演作の中では最高の観客動員数だそうですが、、、もっといい映画あるんじゃないのかな〜。

それにしても、、、予告編で見たくなる映画はたいてい本編がそれほどでもない印象ですね。やはり、期待値が大きくなりすぎるのでしょうか?
そういう意味でも、メーカーのやるティーザー広告は決してプラス面ばかりではないと思っているのですが。

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暇なときは・・

20080926r0010554静かな日が続いています。

さて、そんなときは日頃できないことをやるのが、フリーの心構え。笑

金曜日はスタジオの整理です。

と言っても、僕は指示するだけで、有能なアシスタント加藤がテキパキとこなしてくれます。今年の春に事務所が拡張になった際に出た廃棄物のテーブルを処分しないと・・粗大ゴミで出せばいいのですが、それも面倒なので、電ノコで小さく切って燃えるゴミで出してしまいます。
電ノコが使える女性アシスタントってそんなに多く居ないのでは??
うちではバックペーパーも半分に切って、ハーフのペーパーとして使っていますが、それも彼女が電ノコでスパスパ切ります。
電ノコどころか、ペンキ塗りも、棚の修理も、、、このまま僕の仕事がなくなったら大工に見習いに出すか?ってくらい、何でもできるので非常に助かっています。

カメラマンって、基本的に何でも一人でできないといけませんからね。それは男女問わずです。
20080923r0010542僕の方は彼女にスタジオを任せて、車の点検に六本木へ。

群馬に行った際にアラートが出たのと、12ヶ月点検の時期だったので。このアラートは1年ほど前にも出たのですが、、ブレーキセンサーの交換で直ったと思っていたのに。。サービス・フリーウェイの終了する来年までに不具合箇所は出きってくれるといいのですが。

そういえば、ボルボ六本木もなくなってしまいます。

今後は目黒のボルボまで行かないとなりません。碑文谷の方なので、、都心部のボルボユーザーにとっては不便きわまりないでしょう。
車の売れ行きがよくないのでしょうね。ボルボに限らず、外車に限らず、、家の近くのシトロエン高輪も移転になります。このままだと富裕層相手のベンツ、BMW,ポルシェなどの高級車ディーラーしか都心部には存続しなくなりそうです。

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帰省

20080923r0010547仕事がなかったこともあり、お彼岸は群馬の実家に行ってきました。

今年は昨年末の31日にちょっと寄っただけですので、ほぼ1年ぶりかな。お墓参りは本当に久しぶりです。

実家の界隈は思いっきり田園地帯の中にあるのですが、さすがにここ何年かで多少新築の家も増えてきたようです。
20080923r0010548これは実家の庭にある柿の木。

鳥につままれて、その後は虫たちの格好のエサ場になっています。

僕はこの庭の柿が日本で一番おいしいと思っているのですが、、今年はどうなんでしょうか?
20080923r0010551さて、心配だった両親の様子もなんてことない、、元気いっぱいでした。

親には親のコミュニティ参加があり、オフクロの方は朝からカラオケ教室だとか、、、親父の方は地域の長寿会の副会長になったとかで、どちらも忙しそうでした。

夜はお袋がいつも行っているスーパー銭湯へ。そこにもオフクロの仲間がいて、楽しそうでした。
そうしているうちが僕にとっても親にとっても幸せな時代ですね。少しでも長く、そんなときが続くことを願っています。


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2008.09.25

MacBookair 再修理

20080925160313今週はほとんど仕事がない状態です。これだけ暇なのはホントーに久しぶり。ちょっと不安。。。

ということで、マックの修理です。

先週にロジックボード交換をしたMacBookairですが、、、その後、どうにも調子が戻りません。
これだけダメだと、再修理だな〜と思って、システムを初期状態に戻して様子を見ました。やはりその状態でもダメ。
症状は動作が恐ろしく遅いこと。カーソルの動きすら飛び飛びになります。
アップル純正のアクティビティモニターで見ると、案の定、片肺状態。片方のコアが動作していません。例のごとく、アップル・ハードウェア・テストを掛けるとエラーを返してきます。

再度、修理に出すに当たり、同じ秋葉原のクィックガレージにするべきか?悩みました。ロジックボード交換でコレなので、信用がおけない。

で、事務所から近い銀座のアップルストアに持ち込みました。ジーニアス・バーで見てもらいましたが、、、まあ、見てもしょうがないですね。その場でも片肺状態が確認できましたので、そのまま修理預かり。

今月初めの電塾勉強会から僕のairは不調になってしまいました。どうにもこうにも復活できません。ロジックボード交換でダメなら、もう、新品と交換して!と言う感じです。

来週には上がってくるでしょうから、またご報告いたします。

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2008.09.24

飴ちゃん

20080924r0010553こんな飴をもらいました。笑

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ライカから

ライカから新フォーマットのデジタルカメラが発表になりました。
ライカ、AF搭載デジタル一眼レフ「S2」を発表

もう、フォトキナが始まったから書いても良いのだと思いますが、、

数ヶ月前、ライカのマーケティング担当の方が来日していました。その時に日本で数人の写真家に見せて意見を聞いて回ったのが、このモデルです。
僕もその数人のうちの一人でした。

そのときの僕の正直な感想は・・・フェイクかな?と、、

もちろん、開発中のうちの一モデルだとは思いましたが、、、僕みたいな無名カメラマンに見せるほどだから、本筋ではないのでは?と疑っていました。

それほど、35ミリフルサイズでもなく、現行中判でもなく、というフォーマットが意表を突いたものだったからなのですが。

日本に持ち込まれたモックを手にした印象は、アサペンの67みたいな感触でした。

シフトも含めた新型レンズを何本も同時に出す予定だと、言っていましたが、、、そのレンズには相当の自信を持っていました。

モックを見せられての僕の意見を求められましたが、、

1:新型フォーマットは確かに面白い。がすべてのレンズをリニューアルしていくことを考えると、、、現実味は?
2:レンズも揃えるとなると、フリーカメラマンにはかなり敷居が高い。
3:現状、Canonの1Dsmk3がデジタルフォトでのベンチマークになっている。値段でも画素数でも。中判デジタルは下から35タイプに追い上げられ、高画素化し、そして、高価格化していく。35からのステップアップは需要があるがあまりに敷居が高い。値段で躊躇している潜在的なステップアップ組を取り込んでいく戦略的な値段を考えると新フォーマットの新型ボディの価格は100万円程度が理想。
4:高価になった中判デジタルはバックタイプのように、付けられるボディの多様性があった方が、結果的には安い買い物になる。よって、一眼ボディ一体型タイプの新ライカは不利ではないか?
5:撮像素子が大型化するほど、手ぶれの影響が大きくなる。IS付きレンズ、ボディ内蔵手ぶれ補正がない新型ボディはその点で不利ではないか?
6:同様にピント合わせのシビアさにAFポイントの数を増やすことが必要と考えるが、新型ボディではそれほどの多点測距ではない。
7:RAWファイルフォーマットがDNGである点が疑問。最近の流行として、RAWファイルにレンズ固有の情報を盛り込み、それを後処理での補正に使うという方法論が一つの流れとしてあるが、汎用のDNGではそれが無理だと思われる。

以上が僕の意見でした。

僕の事務所での会合で述べられたは、、

1:フォトキナでのライカブースをお楽しみにしてください。笑
2:現在の35からのステップアップではハッセルHが主流だが、それ並の値段を目指す。
3:笑
4:レンズまで一貫した設計、製造でこそ、最高のものを供給できる。今あるどのモデルよりも最高の画質を得られると自信を持っている。
5:手ぶれ補正の予定はない。
6:検討中、、だが、現状で十分と考えている。
7:端から補正が必要な画像はできない。つまりそれほどすごい画質が得られるはずである。>レンズにはかなりの自信を持っていると感じました。

以上がライカ側の回答でした。

今日の発表で僕の意見は無駄だったかな〜と言う感じもしますが。。そりゃ、アジアのイチ無名カメラマンの意見なんて、、、ね〜。笑
発表された詳細をみると、すでにコンセプトは固まっていたと思われますね。僕のさわったモックとほとんど同じでしたから。

今回の発表で世界中の写真家が「ライカが、、、やるじゃん!」と思ったはずです。
Canonの1Dsを使っている多くのカメラマンが35の限界を感じていると思います。新5Dやソニーからも出ることになって、すでにフルサイズと言うことだけの差別性、優位性はなくなります。誰もが持つようになった35フルサイズ、、それが当たり前になったとき、どうやって差をつけるか?

新ライカは一つの選択肢を僕たちに見せてくれたと感じました。。

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2008.09.22

Dellから出る?

デル、クアッドコアCPU・16GBメモリ・1GBグラフィックメモリのPrecisionノートを予告
ソニーに引き続き、このジャンルのノートが出そうですね。

本来ならアップルが先んじてやるべきジャンルだと思っているのですが、、残念です。

老舗カメラメーカー以外からもデジタル一眼が出てくるようになって、いかに写真分野がよそから見るとおいしそうに見えるのか?家電メーカーの進出がそれを証明しているようです。

ソニーの時にも書いたように、今後、AdobeRGBを網羅する液晶搭載のラップトップが、次々と出てきそうな予感です。

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2008.09.21

Lightroom 2.1

_40j2858 Lightroom 2.1を入れてみました。

いくつかのバグフィックスが行われたようです。詳細はAdobe labsをご参照ください。

ただし、、このアップデータを入れての不具合は自己責任です。海外のAdobeサイトからのものなので、日本のアドビは何の対応も出来ません。英語の表示になるので、それだけでも使いにくくなります。

バグフィックスなので日本のアドビからも早晩アップデートされるはずです。マニア以外の方はしばしお待ちを!

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Googleリーダーが便利です。

Reader僕もブロガーの端くれだと思っていますが、、、笑

他の人のブログもよく読みます。

その時に使っているのがこのGoogleリーダーです。

お使いの方も多いと思いますが、、、

これに登録しておくと、新たな書き込みがあったものを表示してくれます。いちいち巡回しなくていいという便利なもの。
この機能の中に、どのくらいGoogleリーダーに登録されているか?がわかるところがあります。この画像はその部分。僕のブログも結構登録されているのですが、上の方はすごいですね。有名どころが多いです。
便利なツールですので、まだお使いでない方はお試しを!

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Lightroom 2.1 release candidate

Adobe Labsから早くも出ていますね。
Lightroom 2.1 release candidate

まだ、ダウンロードしていませんが、、、

市販版のライトルーム2には一部、?なところがあったのですが、この2、1で直っていると良いですね。

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2008.09.20

故障続き・・

今週も終わりましたが,、、

カメラの修理に続き、故障が続いた今週でした。

まずはストロボ。スタジオ用のジェネレーターですが、コメットのCF-1200が撮影中に「パン!」と破裂音。発光はするようですが,、、怖いのでそのままお蔵入り。

ちょうどコメットさんからは新型のストロボCsB-1200-3をテスト用としてお借りしています。ストロボは潤沢にある状態なので、撮影に支障はありませんが,,,テスト用はテスト用で,いつまでもお借りしている訳にも行かず,,テスト中は高評価なのでたぶん買うことになるでしょう。

CFというストロボは最小出力が9W/sまで落とせるので、デジタル一眼を使った撮影には重宝しています。今度の新型CsB-1200は最小出力12w/sなので、今ひとつ及びませんが,たいていは十分でしょう。

スタジオ用大型ストロボなので値段が高いのですが,,毎日使うものですからいいものを買うのが結果的には安いということになります。

一瞬はサンスターのf043にヘッド3個を買おうかと思いましたが,,スタジオ用はコメットに統一しているということで、、ヘッド3個買ってもサンスターの方が安いんですけどね。

さて、次に壊れたのが自分の体。

数ヶ月まえから左の膝に違和感があったのですが,、、木曜日の撮影中、しゃがもうと思ったらしゃがめないことに気がつきました。

左足が曲がらないのです。

正確に言うと、ちょっと曲がった状態で、真っすぐにするのも痛いし,曲げるのも痛い,,そんな感じです。

金曜の午後まで撮影で、病院に行けたのはその後。

膝がむくんでいるなと思っていましたが,案の定,水がたまっているということでした。その日はレントゲンが撮れないので週明けに再度、行きます。

ということで、しばらくは静かにおとなしくしています。といっても,日曜日も撮影が入っているのですが。でも、来週からは全く仕事が入っていない状態、,体を休めるにはいいのですが,今度は精神的に不安になってしまう,,笑

ま、とにかく体を直さないとね。動けないことには仕事もできません。左膝はお金では買えませんし。

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2008.09.17

キヤノン「EOS 5D Mark II」発表の陰で

キヤノンから「EOS 5D Mark II」が発表になりました。

予想通り、と言う感じでしょうか??

既に予約に走った人も多いと思います。

あちこちの論評を見てみると、多くは画素数の割に安いという評価・・アマチュアならいざ知らず、プロカメラマンもそんな感じですね。やっぱり、画素数ってまだまだ認知度が高いんだな〜と思います。

もう、ここまであると十分という気がします。
僕は買いませんけど,,,どうせ今予約しても、手に入るのは年明けくらいだろうと思うし,,,と、半分、負け惜しみ、,,

それにしても、、、僕個人は1Dsmk2を売りそびれたな、と後悔の念が強いです。1Dsmk3を買って、1Dsmk2を売り飛ばそうと思いつつ、はや半年以上、、、忙しいということもあるのですが、完全に売るタイミングを逃しました。今は1Dsだけでも3台、手元にあります。

さて、表題の発表の陰、で、ですが、今日、Canonのプロサービスに行ってきました。5Dとか、全く関係なし!単なる修理出しです。このところ、アシスタントの加藤にこの手の雑用はお願いしていたので、プロサービスに行くのは数ヶ月ぶりです。加藤には昨日までの撮影データの処理をお願いして、僕はふらふらと銀ブラ、、笑。出来るアシスタントってステキ!

案件は、春に修理に出した1Dmk2Nの再修理とそろそろ保証の切れる40Dのピント調整をお願いしました。

昨日のマックブックエアといい、このところ機材の不具合続きです。

キャノンのデジカメは合計6台あるので、確率から言っても不具合になることも多いだろうと思われますが、、、それにしてもと言う気がします。

別にアップルがだめとか、Canonがどうの、という訳ではなく、機械ものだし、数があればこんなもんだろうと思います。ちなみにマックは合計7台所有しています。

あまりにいろいろなものがありすぎる,と言う気がします。管理しきれません。何かの不具合があっても、当座は別の機材を使って、その場を凌ぎ,そして、そのまま忘れて、次の仕事に入ってしまいます。気がつけば、不具合のある機材だらけ、,,時間が出来たら整理しないと。。


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横浜で車

R0010527横浜で車の撮影でした。

場所はこんな感じ。

ま、分かる人には分かるでしょう。

気持ちの良い一日でした。

台風が来そうですが、嵐の前の静けさ、か?
R0010526

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2008.09.16

MacBookair 修理

Cpu_historyMacBookairは修理行きとなりました。

症状はここでも何度か書いたとおり。

システム入れ替えでも、アイドリング状態でCPUのほとんどを使っている状態です。

マックにはアクティビティモニタ.appというものでMacの使用状況をモニタリングできるソフトがあるのですが、、、これが結構くせ者。このソフト自体、動作が重たいという、、、モニタリングするのに計測器が重たいのでは本末転倒です。

と言うことで、僕が使っているのはCPU History.appというフリーウェアです。常時起動させておいてもアクティビティモニタほど重くはなく、グラフィックでCPUの動作を監視できます。

最初の画像がその結果。

左側が片肺状態だった時のものです。

真ん中のように、そのほとんどのパワーを使ってしまっています。右側はspotlightなどの余計なものを極力切った状態で、さらに何も起動せずに放っておいた時のもの。それでコレですからね。。

昨日の日曜日、これでは使い物にならないと言うことで、付属のハードウェア・テストを走らせたところ、エラーを返してきました。

そんなことで、本日、アキバに行ったついでにクィック・ガレージに修理に出しました。

「ロジボですね」と、、、たぶん、ロジックボード交換になると思います。

今年だけでマックのロジックボード交換は2度目になりますが、、、

マック好きの僕だから笑って済ませられますが、、一般人ではこうはいかないでしょう。
8coreちなみにですが、これがMacPro8coreの動作状況です。coreが8個あるというのがよく分かりますね。

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銀座H&M

R0010516土日は仕事だったのですが、どちらも夕方に終わりにして、夜は銀座まで出かけました。

土曜日はフィットネスクラブへ。日曜は映画を見に。

事務所からは歩いて銀座へ行くのですが、途中、通りかかったH&M、すごいことになっていました。すでに報道でご存知の方も多いと思いますが。。

僕の通った時間が夕方の7時。その時点で行列の最後列は2時間待ちでした。お店に入れるのが夜の9時って?・・・

ちょうど連休も重なったのでこの状況だったみたいですね。一番のピークで5時間待ちだったという噂ですが。。。通り道なのでお店を覗いていくかぁ〜、みたいに気楽に銀座通りを歩いていたのですが、とんでもなかったですね。笑

行列もさることながら、その行列を写真に撮ろうとする人も多く、結局、そのお店の周囲は大混雑です。いちいち写メで送るなよ〜、とぼやきながらすり抜ける僕・・

こんなに大行列する人もいたりして、かたや、株価大暴落で大変になっていたり、、、先行きは不透明ですね。

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ライトルーム2ハンドブック届く

R0010517ようやく届きました〜!

お配りようもあるのでちょっとうれしかったり。

まだお求めでない方も、発売中ですのでよろしくお願いいたします。

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2008.09.15

落下の王国

本日も仕事、、
なんとか夕方までには終わり、夕方からは女房とデートです。笑
落下の王国を見に行きました。

全国ロードショーと違って、少しばかりレアな映画ですが、、昨今の映画評の中では評価が高い作品です。

その評価でも一様に「映像美」という言葉が使われています。各地の世界遺産でロケーションをしたというように、すばらしい背景で物語は進んでいきます。

ですが、、、ちょっとだけ期待はずれ。。。

僕はもっときれいな映像を期待していました。すかっと抜けるような青空とか・・銀座のシネ・スイッチで見ましたが、どうにも良くない。この映画フィルムの限界なのか、劇場の限界なのか?はたまた、作者の意図なのか?

絵としてはきれいなのですが、濁った色調が気になります。

その他、カメラワーク、ストーリーなど、申し分ありません。
総じて、満足のいくものでした。女房も「久しぶりに良い映画を見た感じ」と評しております。
ここのところ、外した映画に当たっていないのがうれしい。インディー・ジョーンズはイマニでしたが、、、

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2008.09.13

外付けMacBook Air SuperDrive

R0010515結局買っちゃいました。MacBook Air SuperDrive。

無しでがんばろうと思ったのですが、、、やはり、システム入れ替え、それもクリーンインストールをやろうとすると、LAN経由の外部マック内蔵ドライブでは、やりにくい。

平常使用ではCDドライブなんてほとんどいらないものですが、、、アプリケーションのインスト作業には欠かせません。

ところでMacBookairの調子ですが、、、素のOSでアップルのメール、サファリだけを立ち上げている状態でもほとんどのCPUパワーを使っているようです。それに伴い、発熱がすごくて、ファンは回りっぱなし。。。OSのバージョンアップで状態は悪くなる一方のような気がしてます。買った時の方がよっぽど快適だった。。

コレでいっぱいいっぱいだと、ATOKとかオフィスを使うのはかなり難しいでしょう。

今流行のネットブックの重いヤツ、くらいに思った方が良いかもしれません。

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2008.09.12

Adobe Photoshop Lightroom 2 ハンドブック

ようやくここに書ける時が来ました。
Adobe Photoshop Lightroom 2 ハンドブック
玄光社の月刊「コマーシャルフォト」誌の今月号の付録として、アドビから発売されたライトルーム2のハンドブック。半分くらいは僕が書いています。

8月にヨーロッパに行ったりで肝心なときに不在になってしまい、編集の方にはご迷惑をおかけいたしましたが、無事、発刊されました。ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

ウェブサイトでは今後、ライトルーム2の記事を拡充していく予定です。紙面には諸々の都合で書けなかったことも掲載していく予定です。

ぜひ、ご期待をしてチェックしていただければうれしいです。

なお、コマーシャルフォト10月号は絶賛発売中です。立ち読みなどとケチなことを言わないで、買っていただけるとうれしいです。笑

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2008.09.11

フェーズワン 修理上がり

R0010513フェーズワンがようやく直ってきた。

本国デンマークへ送って修理。また、送り返すという行程になります。

僕の手元を離れてから戻ってくるまで1ヶ月半。予想通りの時間でした。

その間、フェーズワンからは現行機種のP-45+をお借りしていました。これは新品で買うと3年の保証が付いていて、修理の間は代換え品を貸すというサービスがあるからです。

ご存じのようにフェーズワンをはじめとするバックタイプのお値段は高いものです。僕の買値で250万円。代換え品のp-45+だと400万円くらいだと思いましたが。。。
規模の大きい会社、もしくは売れっ子カメラマンならバックタイプを数台持つと言うこともあるでしょうけど、1人でやっているようなフリーカメラマンだと1台でいっぱいいっぱいという感じでしょう。

買う時は極力安くと言うことで、リビルト品の1年保証付きを買ってしまいそうですが、修理のことを考えると、果たして結果的に安い買い物になるのかどうか?よく考えた方が良いでしょう。

さて、この1ヶ月半、現在の最高機種であるP-45+を使っていましたが、、、僕にはそうそう必要はないかな、と思いました。やはり、画素数が多すぎます。所有しているのはH-25と言う2200万画素モデルですが、イマドキのフルサイズデジタル一眼よりも画素数は少ないものです。ですが、そこから出来上がる画像は35タイプとはまったく違うものです。
ではそれが最高機種のP-45+になるともっとすごいのか?と思いがちですが、、実際のところ、それほどの差が見られません。もちろん、画素数が多いので大伸ばしには良いに決まっています。でも、日常使用では大きすぎます。僕の仕事のほとんどは印刷物でもA4くらいです。見開きでもA3。実際のところ、キャノン1Dsレベルで十分です。バックタイプを使うのは画素数とは違うメリットがあるからで。

P-45+の弱点は、安定性。

この一ヶ月、バックとマックの接続には苦労いたしました。一発でまともにつながることが珍しいくらい。相性という点もあるでしょう。でも、H-25はほとんど一発。安定性では抜群です。

もう一つは色むらの多い点。
同じレンズを使ってもH-25の方が圧倒的に色むらが少ないです。ほとんどレンズ・キャスト・キャリブレーションを使わなくても大丈夫なくらい。PはLCCが必須です。これが個体差なのか、機種、CCDの差なのかは分かりません。

僕も今まで、フェーズワン以外、LEAFもハッセルも、バックタイプは使ってきましたが、あくまでテストという短期間でのもの。その個体だけの問題か、機種による問題かは、何とも言えないところでした。

Pシリーズのメリットは、、、なんと言ってもstand-aloneでの使用です。
外ロケに持ち出しましたが、非常に楽です。いくらHシリーズが安定していると言っても、所詮はマックと繋ぐ前提での話。カメラとしては紐付きなので、向かない現場は多いでしょう。

今年中にバックタイプを買い換える予定でしたが、、、ちょっと難しくなってきました。(金銭的にも)
Hシリーズはこのまま残して、もう一台、別の機種を買い足すつもりです。やはり、修理などのリスクに備えるには、1台では無理なので。Hはスタジオ専用機にして、ロケで使いやすい機種、、、

来月のフォトキナが楽しみですね。いろいろ出そうですから。。

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2008.09.10

ソニーの攻勢

デジカメ話で恐縮です。

ソニーからフルサイズのデジタル一眼が出ました。
ソニー、フルサイズで2,460万画素の「α900」

僕的には食指は動かない・・・
理由1・・耐久性が心配〜ソニーがプロ相手にどのくらいサービスを拡充するのか?Canon並みは無理でしょう。33万で安いと思う人が多いだろうけど、シャッターが10万回では・・
理由2・・ホットシューが特殊〜通常のホットシューに変換するアダプターがあるが、こんなのを使いたくない。ミノルタからの独自性をどこまで引っ張るつもりか?普通のものにかえるべき。
理由3・・カードスロットはメモステは辞めるべき。CFとSDという組み合わせがベスト。ソニー独自路線をどこまで引っ張る気か?
理由4・・感度が通常で200から。報道分野やアマチュア、フィールド系の撮影ならそれでもいいけど、スタジオ利用のプロカメラマンには使いにくい。ニコンも同じだけど、、、感度はせめて50からスタートしてほしい。

と、勝手な感想を書きましたが、、

さて、その数日前、写真用のパソコンも発表。
ソニー、写真編集向けの「VAIO type R」フォトエディション

総合力で攻めてくるな〜と感心いたしました。こんなことできるのは世界中でもソニーだけでしょう。Canonがプリンタと組み合わせてくるのと同じやり方ですね。

特にノート型のバイオ、コレが面白い。

今までノートの液晶では、正確を期すような色を見ることは出来ないと言われていましたが、この新しいバイオはノートでも新型液晶を使ってAdobeRGBを表現できると書かれています。大きさや重さはあるにしても、、、と言うか、そう言うことを期待する人が、大きい重いという不満は言わんでしょう。

デスクトップ機の液晶も同じコンセプトです。
デスクトップ機のサイズは25.5inchと言うことで、たぶん、NECの2690と同じ液晶かな?。とすると、ノートの液晶はどこ製?
まだ、このノートと同じ液晶(18.4inch)を使っているPCメーカーはまだ無いのではないでしょうか?
液晶メーカー(サムスンやLGなど)が新たに作ったと思われますので、今後、ソニー以外でもこのAdobeRGB対応の液晶を組み込んだ新型ラップトップを出してくる可能性は大でしょう。

たとえばアップル。ノート型のMacBookProがリプレースされるというウワサがあるこの頃ですが、今のラインナップのうち最大の17inchがこの18.4inchになるという可能性もありえないことではない。

マック通のウワサでは近いうち〜ということですが、どうなりますか??

カメラの方も、キヤノンから近いうち(今週か来週?)に新型のカメラが出るでしょうから、このソニーの天下も数日かもしれません。
キャノン・ユーザーである僕は、そっちに期待!したい気持ち・・・笑

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MacBookAir 絶不調・・

_mg_0034昨日の夜、本日の撮影がキャンセルになりました。。。

本来なら今日は2本立てだったのですが、、立て続けに、昨日、2本ともキャンセルに、、、ちょっとがっかり・・
拍子抜けしてしまったので、昨日の夜は映画に行ったという次第です。

さて、すっぽり空いた本日、ここのところ不調だった僕の実質のメイン機、MacBookairのシステムを入れ替える作業をしようと思い立ちました。

先日の電塾勉強会でのLightroomのデモの際、あまりに遅かったこと・・・いくらairでもあそこまで遅いのはおかしい、と思い、いろいろ調べていたところ、何もソフトを立ち上げていないアイドリング状態でも、CPUのシステム占有率が90%になっていて、ただ置いてある状態でMacBookairの内蔵ファンが回り続けるという、何とも・・・・な状態。

このところ、いろいろなソフトを入れたり、削除したりで、システムが不安定になっているのだろうと推測していました。
_mg_0035急に空いてしまった今日は、システム入れ替えにはうってつけの日です。

早速、MacProとLAN接続。airのディスク・ドライブとして使います。

が、、、、遅い。あまりに遅い。
システム入れ替えだけで数時間を食ってしまいました。

しかも、素の状態でCPUの使用率を見たら、なんと、片肺。デュアル・コアのCPUなので表向きは一つなのですが、中身はデュアル、つまり2個のCPUがあるのと同じです。それの片方しか動作していません。

ネットで調べるとairでは良くある状況のようです。

そこからの復旧が、恐ろしく時間が掛かってしまい、、結局、他の仕事をやっている間に冷えたのか、何度目かの再起動の後、デュアルで動作しているのを確認できました。

ここまでで本日は終わり。

ソフトのインストは明日以降にします。
やれやれです。
こんな事で一日が終わってしまうなんて。。。

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ダークナイト

ダークナイトをみてきました。

バットマン・シリーズの最新作ですが、渡辺謙さん出演の前作「ビギンズ」よりも遥かに面白かったです。

映画版第1作のティム・バートン監督作品が一番好きでしたが、このダークナイトはそれを上回るかもしれません。ティム・バートン版とは対局をなす作品とも言えます。
ティム・バートン版はファンタジーですが、今作はもはやホラー、、、今の時代を反映しているともいえる作り方です。

デート・ムービーとはいえませんが、映画好きでしたらぜひ!

品川のプリンスシネマで見ましたが、歩いて帰れるのは楽です。ただし、、、レイト・ショーが1200円なのは、ちょっと高い感じ。

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2008.09.07

エプソン P-7000

R0010494勉強会にいらしたエプソンの方が持ってこられたのがこれ。

P-7000という最近出たばかりのフォト・ストレージ・ビューワーです。

その名の通り、写真をためて閲覧するという機械なのですが。。。

この手の商品が出たのは5年以上前だったような気がしますが、当時の時代背景として、デジタルカメラで使うメモリーカードがまだまだ高価だった時代、取り終わったカードから撮影データをこの商品にコピーして、カードは初期化、再利用するという撮影方法でした。

最初は液晶なしの商品も市場にはありましたが、今はほとんど淘汰されているようです。

メモリーカードの暴落でカードからコピーしてストレージにためるという行為自体が、だんだん少なくなったためです。

もちろん、今こうやってエプソンが新製品を発表したと言うことは、ニーズが全くなくなったわけではないと言うことを表しているのですが。

ストレージにためることが少なくなったと書きましたが、確実なニーズはまだまだあります。たとえば海外ロケ。パソコンさえも持って行くのをためらうほどの極地の撮影だったら?P-7000の出番ですね。
また、そんなところに行かないカメラマンでも、撮影現場、またはその合間に、これにデータを移して画像を確認、スタッフに見せると言うひともいらっしゃいます。カメラ背面液晶よりも大きいし、色も良い。特にこの新型P-7000は素晴らしい表示です。

P-7000のもう一つの特徴はパソコンの外部モニターになる点。僕もこの一点だけで「良いかも!?」と思ったくらいです。
勉強会でその説明を受けました。
USB接続でのディスプレイと言うことで、僕は普通のデュアルディスプレイのように、ミラーリングとか出来るのか?と思っていましたが、さにあらず。

基本的にはAdobeのフォトショップか、Elementsが必要です。それにエプソンのソフトを入れて準備はOK。P-7000で表示したい画像は先のAdobeのソフトで開きます。

つまりは普通のサブディスプレイとしては使えません。
あくまでもフォトショップで開かないと、画像表示は出来ません。

エプソンの想定している使い方はノート型など、まともではない液晶でもP-7000を繋ぐことで、確実な調整などが出来るという使い方のようです。

簡単に現場でノートに繋いで外部モニターのようにplug and playという訳には参りません。

ちょっと目論見が外れましたが、、

液晶の表示自体は素晴らしいの一言でした。

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雷とコンピューター

R0010509本日は完全休養日。
ゆっくり起きて、ゆっくりランチに行って、ちょっと散歩して、、夕方は恒例の雷でした。
この分ではどこの写真ブログでも雷の写真ばかりになってしまいそうですね。(笑)

フィットネスクラブに行こうか?とも思ったのですが、何もしない日曜日もたまには良いかなと。

さて、雷ですが、昨日の勉強会でもちらっと話題に上った停電、雷対策。

勉強会参加者は主に東京在住の方が多いのですが、関東近県からいらっしゃる方も少なくありません。むしろ、遠距離から駆けつける人ほど熱心なのですが。。たぶん、距離と熱意は比例していますね。

で、停電対策でMacにUPS(無停電電源装置)を付けている人が多いのですが、僕は付けていません。

バックアップは幾重にもやっているし、停電で失うデータはその時に保存していなかった作業中のデータくらいだと、推測しているからです。
もちろん、HDDが停電により突然壊れると言うこともあるでしょう。でも、元データは他のHDDに最低2個はある体制になっているので、使用中のMacのHDDが壊れても大丈夫なようになっています。
復旧にはそれなりの時間がかかるでしょうけど。。

まあ、そんな事言っていられるのも東京在住だからだと言われます。停電も極端に少ないですからね。

生まれ故郷の群馬は日本でも有数の雷のメッカです。

そこで育っているせいか、東京の雷は規模が小さくて、、これくらいで騒ぐな、って感じです。(笑)

たぶん、僕が群馬で同じ仕事をやっていたら、、、UPSも付けるし、雷が鳴ったら作業も止めて、ケーブルを全部抜いているでしょうね。

ということで、UPSを否定しているわけではありませんので。付ける付けないは自己責任でお願いいたします。>すべての文章にこれを付ける日が来るのでしょうか?

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プレゼン能力

電塾の勉強会でした。

最後の部でLightroomの検証報告をやりました。

いらしていただいた方、ありがとうございます。

言い訳ではないですが、、事前の準備不足で、かえって無様なプレゼンをしてしまいました。

鹿野さんと僕で時間を半分ということでしたが、鹿野さんが気を遣って頂き、僕が全部になりました。鹿野さんは話し出すと止まらないので、、僕は2,3言、補足すれば良いかな程度に思っていました。

そんな言い訳を書いても、、、楽しみにいらしていただいた方には済みませんでした。

それにしても、自分のプレゼン能力の低さには、いい加減げんなりします。先日のアップルストア銀座でもそうでしたが、落ち着いて話すことは難しいです。特に途中退席する人や、寝ている人がいると、軽いパニックになります。
ほんと、向いていないんだな〜と思いますね。>だったらやるなと言われそうですけど、、

場数を踏めば誰でもある程度は慣れていくでしょう。自分でもそう期待して、、、、

電塾ではそんな僕にもチャンスを与えてくれます。感謝しています。

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海外ロケの工夫4

電塾の勉強会でした。
飲み会まで入れると12時間、、、結構疲れます。(笑)

さて、その時にお会いした人からこの「海外ロケの工夫」について、情報が、、、

キヤノンの1Dmk3系のバッテリーチャージャーですが、キヤノン製ではないいわゆる互換バッテリーのメーカーからチャージャーが出ているという情報を頂きました。
ただし、、そのメーカーの互換バッテリー用として作られているのでこのチャージャーに純正のバッテリーを使うと、一部不具合が出るようです。(表示が正しくないというお話し)

大きさとしては小型と言うことです。

ただし、、どこのメーカーでも純正以外のバッテリーを使うことは薦めていません。それによる故障も保証外です。あくまで自己責任での選択になります。

家に戻ってきたら、今度は別の写真家の方からメールが、、、

この前のスレッドで写真に載せているのですが、チャージャーに使っているACケーブルは国内専用なので、200Vで使うのは危険では?というご連絡でした。

チャージャーの電流くらいなので、僕個人は問題ないと判断していますが、これも自己責任の範囲です。

このブログを見てまねしての故障、事故などがありましても、僕には責任がありません。
ご自身で判断して、ご自身で責任をお取り下さい。

同じ日にこの2件のお話し、、、

ユーザーは勝手にいろいろなことを言いますが、メーカーさんはその要望を聞きながら、安全にものを作って、売っていくのは大変なことだなと思いました。今日も勉強会でメーカーさんに言いたい放題言った自分を反省いたします。

また、、、こういうブログをやっていくのも大変なのですが、、、

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2008.09.06

海外ロケの工夫3

R0010323_2今更みんなやってるよ!と言われそうなことばかりですが、、

さらに今更のお話し。

バッテリーの充電ですが、1D系の充電器は大きい。

メーカーには何とかして欲しいという要望は結構行っていると思われますが、いっこうに改善されません。

mk3を2台にしたのは、実はこのチャージャーを1個にしたいと言う側面もあります。違う機種を持って行けばそれ専用のチャージャーが必要になります。同じ機種なら1個で済む・・・

更に更にですが、、、付属のACケーブルを一番短いものに変えました。家電量販店に行けば300円くらいで売っているコードですが、これだけでもすっきり。
ただし、短いので壁から床までも届きません。。。結局、写真みたいに宙ぶらりんに。。(笑)

チャージャー自体はワールドワイドの電圧対応なので、プラグ変換だけでOKです。

今回、いろいろ考えたのですが、、、チャージャーの予備は?とふと不安になりました。

今更言うまでもないことですが、、、デジカメは電池が無くなったら終わりです。カメラの予備、メモリーカードの予備は持って行きますが、チャージャーの予備まで持って行く人は、、、よほどの人でしょう。

先進国ならまだ現地で入手できる可能性はあるでしょうけど、それ以外の国では、まず無理。>旅行の期間中に手に入れることは無理という意味。

最悪のことを考えるときりがありません。どこで線引きするか?難しいですね。

注意!追記です。
上記のACコードを使って、充電器の故障、発火などの事故が起きる可能性があります。
その際でも僕は一切の責を負いません。
まねをする方は自己責任でお願いいたします。コードを変えることを推奨はしておりません。その点をご理解下さい。

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海外ロケの工夫2

R0010395持って行ったカメラはキヤノンの1Dsmk3と1Dmk3のMK3コンビ。

画素数が必要な仕事ではないのですが、、、40Dでも良いかなと、一瞬は思いました。

でも、故障の確率が少しでも少ないカメラ、それと、データのバックアップが撮った瞬間から出来るダブルスロットのもの。。。と言う選択で考えると、どうしてもMK3しか考えられませんでした。

CFカードとSDカード、それぞれ1枚ずつ入るのが1D系の特徴です。

出発前に買ったメモリーカードはすべて8GB以上のもの。SDカードでも8GBあります。CFにはRAWデータ、SDにはJPEGラージ画像を記録します。

どちらも撮りっぱなしで、消すことはしない。。。これは日頃の撮影でも同じポリシーです。

撮影していくと当然CFカードの方が早くなくなります。その分多く持って行ってるのでかまわないのですが、、、後半、撮影の途中でカード交換をするのがうっとうしくなります。

よくよく考えると、手持ちのカードは潤沢にあるのだから、毎日交換してしまった方が、撮影中に煩わされずに済むなと考えるようになりました。

持って行ったカードは最低でも8GBのものですから、たいていの撮影では1日持ちます。2台のカメラに8GBがそれぞれ入っているわけで、、トータル16GBですから、、そんなに撮りきることはないでしょう。

そんなことで、後半は毎日、新のCFカードを入れて出かけて、ホテルに戻ったらそれをバックアップ、そして収納、、というやり方になりました。

収納は事前に買ったメモリーカードケース。これに撮影前は表向き、撮影後は裏面、と言ういつものやり方で。しかも、データバックアップ後はパーマセルテープで止めて、万が一の時にも滑り出ないようにします。

今回のようなやり方は、デジタルになってから初めてです。メモリーカードが安くなったことで、こういうやり方が出来るようになりました。
昔は撮影途中で何度もコピー、初期化してまた撮影、、なんてやっていましたからね。使っていたカードは64MBでした。(笑)
10年ほど前ですが、もう昔話ですね。


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海外ロケの工夫1

R0010228海外ロケの話を書きたいのですが、なかなか時間が、、
人生短いですから、さっさとやることしないとね。(笑)

まずは画像データの保存から。

行く前に書いていたように持って行ったMacは小型軽量のAirです。僕の事実上のメイン機である点と軽い点で選びました。

問題になったのはハードディスク容量が少ないこと。日本にいる間に最小限使えるレベルまで、不要なデータは削除しました。それで確保できた空き容量は30GBちょっと。
これではとうてい全撮影画像を保存することは無理でしょう。

と言うことで外付けのHDを持って行きます。ロケの時用のバッファローのUSB接続HD250GBを1台。それだけでは不安なので出発前日にビックカメラに走ってもう一台同じものを買ってきました。同じと言っても容量が小さい160GBのもの。これはその日の特売で(笑)8000円で売っていたものです。しかも20%のポイント付き。ラッキーでした。

この2台の外付けHDにデータを保存しました。

撮影後、CFからAirへコピー。それを更に2台の外付けHDにコピー。外付けHDにデータを移したあとはAirの内蔵からデータは削除します。
オリジナルのCFカードは初期化せずにそのまま保存。
都合、3カ所に同じデータが存在することになります。

理論的には良いのですが、いかんせん毎晩、3回のコピーが面倒です。

MacBook、もしくはMacBookProを持って行けば、250GBの内蔵HDくらい入っているでしょうから、本体、外付けHD1台、CFカードで3カ所バックアップが成り立ちます。コピーは2回で済むので、日々の作業は楽になるでしょう。

移動する時の楽さを取るか、毎晩少しでも早く寝たいか?

どっちかの選択でしょうね。
MacBookAirのモデルチェンジで大きなHDが入るようになればいいのですが。

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電車少年

R0010483山手線で事務所まで。

内回りの一番前に乗るのがいつもです。

先頭車両なので運転席越しに線路が見えます。
電車好きにはたまらないポジションですね。

田町から乗ってきた親子。子供が「だっこして!レールが見えない!」とせがんでいます。

この年齢の子は電車が好きですね。僕もこの子くらいの時におじいちゃんと跨線橋によく行っていたと、親に聞かされます。「あの短気なおじいちゃんが、僕が帰ると言い出すまで、橋の上にいた。」と。

そんな昔の話を思い出しました。

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2008.09.04

電塾勉強会でLightroom2

今週末に電塾勉強会がありますが、その中でLightroomに関してのお話をちょこっとする予定です。

鹿野さんと僕で30分なので、、たぶん、僕にまで回ってこないかな??笑

お暇な人、Lightroomに興味のある人はどうぞ。2000円会費です。
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9月定例勉強会プログラム

第1部     13:30~15:00(90分)
■恒例 自己紹介と自己主張

休 憩:     15:00~15:10

第2部     15:10~16:40(90分)
■「カラマネ松竹梅」
電塾運営委員
株式会社セコニック ご担当者様

休 憩:     16:40~16:50

第3部     16:50~17:50(60分)
■「各社カラーマネージメントツール比較検証」
電塾運営委員
株式会社ソリューションシステムズ ご担当者様

休 憩:     17:50~18:00

第4部     18:00~18:30(30分)
■「Adobe Photoshop Lightrom 2.0J検証報告」
電塾運営委員

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◆「デジタルフォト入門講座2008年版第7回」 
 阿部充夫運営委員担当
■日  時: 2008年9月6日(土)10時~12時 受付開始9時30分
■会  費: 1,000円(午後の定例勉強会通し受講は午前の部無料)

◆電塾定例勉強会2008年9月
■日  時: 2008年9月6日(土)13時30分~18時30分 受付開始13時
■会  費: 一般5,000円/会員2,000円/学生・女性・育成会員1,000円
■場  所: 秋葉原UDXビル北側9F I Oスクエア
      東京メトロ日比谷線 秋葉原駅より徒歩5分
      JR秋葉原駅より徒歩3分
       アイ・オー・データ機器営業本部地図  

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2008.09.02

TimeCapsuleへコピー

080829
海外ロケ分のデータを事務所のTimeCapsuleにコピーした時の画像です。

うちの決まりは「すべての撮影された画像はいったんTimeCapsuleへ」です。

デジタルカメラをスタンドアローンで使おうが、MacBookProに繋いで撮ろうが、スタジオでMacProに繋いで撮影しようが、TimeCapsuleにデータは移します。

面倒ですが、決まりを守ることが大事です。

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因果な商売2

明日納品のプリント待ちなのでまだ事務所です。

先週の海外ロケでの出来事。。。

このロケのお仕事はある著名な先生と一緒にヨーロッパを回って、写真を撮るというものでした。その先生は僕のおふくろと同い年くらいの女性です。

ヨーロッパに渡って数日後、ジュネーブにいる時でした。

本当のおふくろから携帯に電話がありました。

僕くらいの年齢になれば、親からの電話でいい話はないと、誰でも想像できるでしょう。

おふくろは、、、葬儀費用の積み立てをしようかと思っているんだけど、と・・

でも、僕がいるから大丈夫だよね?と、そんな内容でした。

おふくろは今から30年ほど前に親父と離婚して、今は1人暮らしです。離婚後、娘である僕の妹とも疎遠になり、今は僕しか身寄りがない状態です。

電話が掛かってきた時、僕は自分のおふくろと同い年くらいの人と旅行をしていました。>もちろん、仕事です。

僕は18歳で東京に出てきてから、ずーっと東京暮らしなので、おふくろと旅行にすら行ったことがありません。おふくろは自分が迷惑にならないようにと、自分の葬儀費用の心配をしているのに、僕は他人と旅行です。。。正直、落ち込みました。もう仕事辞めて帰ろうか、、、ふと、そんな気持ちもよぎりました。

あまりに仕事に忙しい毎日が続きました。もう何年もです。仕事のためと言いつつ、いろいろなものを犠牲にしてきました。仕事が無くなることが怖くて、怖くて、、何でもかんでもやってきました。

その見返りがあったのかどうか・・

落ち着いたらとりあえずおふくろの顔を見に行こう、、、今はただそれだけです。

さて、、、プリントが終わりました。
因果な商売に戻ります。

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2008.09.01

因果な商売

週明け早々、まとまったお仕事でした。

予想よりかなりカット数が多く、、、しかも、ちょっと手こずる。

昨晩、友人からのメール。。。昔、あるダンスクラブに参加していた頃、一緒に踊っていた知り合いの女性が亡くなったという連絡。僕と同じ世代だと思うけど、、癌だったそうだ。

今夜はお通夜。

仕事が早く終わったら行く予定で、黒い服などを持参して事務所に来ていました。

でも、撮影終了は今頃、、

この仕事をやっていて、まともにお通夜やお葬式に行けたのは数えるくらいか・・会社員だった頃は何とかなっていたけど、、。

覚悟はしているけど、自分の親の、もしもの時も、仕事をやるしかないだろうと思っています。そこまでしてやる価値のある仕事なのか?この業界以外の人ははそう思うでしょう。でも、今でも親の死に目にも会えないと覚悟してこの世界に入ってきている人は大勢います。僕のアシスタントの加藤にも、最初にその話をしています。

明日はお葬式ですが、朝からロケ、戻ってからも撮影と、昼飯を食べる時間があるかどうか、、、、そのくらいなので行くことは無理でしょう。

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