恵比寿 都写美 ビアホール
出歩くのも、、、ゆっくり出来ないし、かといってどこも行かないのは寂しい。
と言うことで行ったのは恵比寿。
東京都写真美術館へ写真展を見に行きました。
せっかくなので3つの展示すべて見てきました。
「シュルレアリスムと写真〜痙攣する美」
「知らせざる鬼才〜マリオ・ジャコメッリ展」
「紫禁城 写真展」
上から順番に見てきましたが、、、一日にいくつもの展示を見るのは良くないですね、たぶん。
写真に限らず美術展でもそうです。どうしても感動が薄くなるし、忘れる。
芸術的な展覧会、行く人はよく行くのですが、行っただけ、、、みたいな自己満足で終わることがほとんどかなと思います。少しでも芸術的なものに触れていたい、、危機感というか・・もちろん、全く行かないよりは良いのかもしれません。
意外に面白かったのは3Fのシュルレアリスムと写真の展示。時代を追って、よく展示されていました。やはり、マン・レイは突出していると感じました。
マン・レイを知らない写真家も出てきているので、若手には是非見に行って欲しいと思う展示です。
アナログの時代に、いろいろなやり方で新しい写真表現が試されてきました。マン・レイに代表されるような、ソラリゼーション、コラージュ、合成などなど、。、、
デジタルフォトの現在になって、その技術は誰もが出来るものとなりました。それによって、表現の幅は広がったのですが、、、何でもアリの状況で行き着く先は原点回帰なのかもしれません。
写真展のあとは恵比寿のビアホールへ。
ここは食事もおいしいし。もちろん、ビールは最高です。
飲み過ぎ、食べ過ぎで、あとは家に帰るだけ。
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