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2007.12.14

お客様

R0011089この日の撮影は、、コレです。
ソニーの有機ELディスプレイのテレビ。
この間、発売されたばかりですが、人気のようで貸出機も引く手あまただとか・・
おかげで明日返却なので急遽この日に撮影になりました。
テレビ自体は黒い箱に入っています。
それを開けるとこんな感じ。
R0011090まるでアップル製品のようです。
テレビでここまで梱包に凝ったものは他にないでしょう。

さて、写りは・・・

展示で見た人も多いと思いますが、かなりスゴイです。

印象で言えばセル画のレイヤーを見ているような感じ。立体感があります。疑似3Dみたいな、、、ライターさんは2.5D位な感じですね〜、って言ってましたが。(笑)
色の派手さ、クリアさも素晴らしい。
まるでポジフィルムを見ているような感じと言えば、カメラマンならイメージしやすいでしょうか?

コレ、20万くらいするらしいですが、お金があれば、「買い!」です。見れば欲しくなります。

大型液晶を買った人の2台目というニーズにはピッタリでしょうか。

R0011097さて、この日のもう一つのお客様は、、、
グラちゃんです。
ライターさんが連れていらっしゃった飼い犬。
大きい割にすごく甘えん坊です。
非常口に繋いでおきましたが、「ク〜ン・・」ってず〜〜と泣いていて、、、気が気ではないですね。
珍しい種類の犬ですが、スピッツの原種とか・・種類を聞きましたが、、、忘れちゃいました!(笑)

あ〜〜、犬欲しいな〜〜。

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コメント

ELはまだまだ高すぎます。今のところ、引く手あまたなのは珍しい事と数が少ないからで、この値段が少なくとも半分くらいにならないと、物好き以外は買わないと思います。(どんな新製品でも飛びつく層というのがいるので、発売当初の売れ行きというのは当てにならない)

個人的には、これで大画面化が可能となり、しかも今の液晶並みに値段が下がったら確かに魅力です。とはいえ、ELとは今から50年近く前から「未来の平面光源」として研究が行われて来たデバイス。こうしてカラーディスプレイとして現実に出現してきたのを見るのは、隔世の感がありますね。

犬といえばスピッツは絶滅危惧種だそうです。このワンちゃんは原種ですか。なかなか賢そうな。

投稿: YShimizu | 2007.12.14 04:17

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