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2007.11.30

フード

R0011063一部地域で話題だったカメラのフードのお話し。
写真が僕が使っているもの。
昔ながらのゼラチンフィルター用のフードを今でも使っています。
これの良い点はフードの長さをねじ込み式で継ぎ足すやり方で、調整が出来るというシステム。

現在、キヤノン製デジタルカメラにはフルサイズと1.3倍のAPS-H、1.6倍のAPS-Cの3種類のフォーマットがあります。

同じ50ミリでも1Dsmk2に付ければ50のまま。1Dmk2Nに付ければ65ミリ。40Dに付ければ80ミリ相当と撮れる画角が変わります。

純正レンズに付属、もしくは標準設定されているフードはフルサイズの画角を前提としたハレ切り効果を持っていますので、当然のことながら他の小さいフォーマットのカメラに付けるとフードとしての役目が弱くなります。

そこで、使っているカメラマンはいろいろな工夫をしているものです。

少し長目の焦点距離のレンズ(同じ口径)のフードを使っている人、社外品を使っている人などなど、、
スタジオで使う場合は、僕のような昔ながらのフードが便利でしょう。

それにしても、、、ゼラチンフィルター用のをいくつも持っていましたね〜〜。それだけ補正をシビアにしていたと言うことですが。。あと、色変換とか、、楽になりましたね〜。

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コメント

私も同じことしてますね。24-105Lに28-70L用フード付けたり(APS-C用)
キヤノンのゼラチンフィルター用フードやMFコンタックスレンズ用フードなどの金属フードを使うこともありますけど、私の気持ちなんですがそのねじ込みフードの重みでレンズに負担がかかりそうかと思い、移動の多い撮影では純正のプラスチックフードを使ってます。
昔のような内側金属グリスたっぷりのMFレンズに比べ、
現代のAFユニット内蔵のレンズでは、落としたときのショックはプラスチックフードのほうが少しは軽減するかと思ったりします。

投稿: Shige | 2007.11.30 23:05

Shigeさん、ありがとうございます。
そうですね〜、取材系の時にはこのフードは頂けませんね。
純正の方が軽いし、取り外しが楽ですから。
何でもかんでも、これ、ではなくて、仕事によってやり方を変えるというのが、効率が良いです。
それを分からない人が多い、、、

投稿: tatsphoto | 2007.12.02 16:04

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