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2007.08.03

EPSON PX-5800のインク

070724プリンタのネタ。
使っているのはエプソンのPX-5800。
これの最大の特徴は「インクの持ちが良いこと」
左の画面はそのプリンタインクのウィンドウ。
今現在、フォトブラックのインクが減っている状況で、交換のアラートランプが点灯している。
それでもぜんぜん平気でプリントできてしまうのです。表示では2%ですが、今は1%になっています。これは0になるまで使えます。
完全に使えなくなるまでプリントして、カートリッジを交換してみると、古いカートリッジをいくら振ってみてもインクが残っている気配すら有りません。エプソンの人は「最後の1滴まで使っています」風なことを冗談で言うけど、あながち冗談ではないのではないか?と思うくらい、気持ちよく使い切ってくれる。

カートリッジ1個が多少高いのはしょうがないけど、、、意外にランニングコストはかかっていないのかな〜と思っています。

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コメント

これは確かEPSONの特許の筈です。カートリッジ内にセンサとICが組み込まれているので、間違いなくゼロまで使えるんです。値段が割高なのは、これもあります。

従来はどうしてたかというと、インクの流量から残りを計算してました。当然誤差はつきもので、しかもカートリッジを交換したらもう駄目です。PM-4000あたりから、中級機以上は大体この仕掛けになっているんじゃないかな〜

投稿: YShimizu | 2007.08.03 18:11

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