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2007.06.16

プレジデントとPen

R0010201土日は休みの予定、、、、でも、イマイチ体調が万全ではなくて、、風邪がまだ治りません。咳が出るのでフィットネスクラブに行くのはあと1週間延ばします。
ということで、ヒマな土日を迎えそうだったので久しぶりに雑誌を買いました。
雑誌の仕事をしていながらほとんど雑誌を買いません。。。すみません。
自分で仕事をした雑誌は送られてくるので買いませんが、、、と、本当はそんなコトじゃいけないんですよね〜。ある編集者は自分で作った雑誌をわざわざキオスクで自腹で買うと言っていました。立派です。。。

自分で買うのは興味ある見出しだったときと、写真を取り上げた特集だったとき。。。

今回買ったのはPenとプレジデントです。

Penはブレッソン特集だったので、これ買わないカメラマンは「ダメ」でしょう。やっぱり。。。(笑)

プレジデントは見出しが面白そうだったから。
「40代と70代、だれもが2度破産の危機を迎える」、、、とか。読んでみたくなりますよねぇ〜。

内容は結構面白かったです。

まあ、端的に言うと、、、分不相応な暮らしはするな、の一言に尽きるのですが、、、

実際、難しいですね〜。カメラマンとサラリーマンは違いますが、、、
カメラマンの場合、売り上げのピークは30〜40歳です。これ以上の年齢で売り上げを上げていける人はそれなりのオリジナリティを確立できた人です。多くのフツーのカメラマンは若者系の雑誌をメインにやっている人だと、早い人は30過ぎにピークを迎え、後は落ちる一方という人もいます。

難しいのは調子の良いときに、それなりの生活をしてしまうことです。

たとえば、、、事務所をイイ立地の所に構えたり、クルマを外車のしかも新車にしたり、腕時計の高いヤツ買ったり、海外旅行に仕事と言って年に数回行ってみたり、、、、ちょっと売れると大抵のカメラマンはそんな調子になります。

人間ですから、一度くらいは贅沢もしてみたいですよね〜。。。気持ちは僕もよ〜っくわかります。

ですけど、落ちていく人も多いのがこの世界ですね。

と、他人事っぽく書いていますが、、、明日は我が身です。プレジデントを読んで、引き締めていきます。

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コメント

内容に一部誤解を受ける表現でした。
僕が書いたのは一部の例です。この業界すべてを表しておりません。例としてあげたのは一部の若い人向けの雑誌、つまり、スタッフも若く、雇われているカメラマンも若い、と言う例を、極端ですが、上げたものです。ジャンルによっては40,50代でも「若手」という撮影ジャンルもあります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

投稿: tatsphoto | 2007.06.17 13:01

お世話様です。
いや、全くおっしゃる通りと思います。
いつの時代も今の現状に甘んじていないで勉強、精進していかないと生き残ってはいけないと思っております。これからは特に。

投稿: 村松弘敏 | 2007.06.17 20:39

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