アキバへの納品帰り、定番コースのヨドバシに寄りました。
プリンタ用品とCDRなど消耗品の買い足しで。
用紙売り場で見慣れないペーパーを発見しました。
スイスの最高級インクジェットメディア FRUBO swiss
「プルーフ用紙」と書いています。
現在、印刷用プルーフ用紙では各プリンタメーカーからの純正紙、それとピクトリコのペーパーの、大きく分けて2種類あります。純正紙は、当然ながら問題ないでしょう。でも、その難点はコストが高い点。
ピクトリコのペーパーは純正紙よりも若干安めです。
今回のFRUBO(フルボ)は、僕は初めて見ました。ひょっとしてマニアな人はすでにチェック済みでしょうか?
テスト用の紙とかが無いので、買ってみるしかありません。値段はかなり安め。。。。
うちの問題として、印刷用のプルーフ出しがコストの点と時間の点で、どうやってその負担を下げるかが課題になっています。時間に関してはPX-5800にしてかなりの短縮になりました。コストもインク代は安くなったと思われます。あとは紙ですね。ピクトリコのプルーフ用紙を湯水のように使っていますから、、、
テストしてみようと思っても、テストピースが置いていないので買うしかありません。
ちなみに、A4100枚入りが3780円。ピクトリコのプルーフ用紙の2/3くらいでしょうか?
取りあえず、100枚入りを買ってみました。
事務所に戻ってさっそくテストプリント。
ペーパープロファイルがありませんから、ピクトリコのプルーフ用紙のプロファイルのまま使います。
ペーパーの紙白が若干黄色いのと、連量が軽いので、持った印象がペナペナです。
ピクトリコのプルーフ用紙とまったく同じ条件で刷ってみてですが、、、、まあ、使えなくはないでしょう。
というか、雑誌の輪転機で刷るような、軽い紙の条件にはむしろ合っているかもしれません。紙の色も雑誌などに近いですし。薄さも裏写りするような印刷に似ています。
取りあえず、無駄にはならなかったようです。しばらく使ってみたいと思います。
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