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2007.04.10

LightRoomに助けられる

先日の撮影、状況的にどうしようもなく、夕方の西日がダイレクトに当たるところでの人物撮影でした。
室内の予定だったのが、急遽外になったりで、レフの用意もなく、白い壁の横で、レフ代わりにしての撮影でした。
直射の太陽光なのでコントラストが強いし、且つ、白が飛びそうです。
いつものようにRAW+JPEGで撮っているし、たぶん行けるなと判断して、その場は終了。
今日、納品用に現像していたら、キヤノン純正のDPPでは白飛びがどうしようもなくて、かなり手こずりました。
この手の仕事に現像や、修正の時間を取られるのは、商売としてはプロ不合格です。
でも、ダメな写真を納めるのは更にプロ失格でしょう。

結局どうしたかというと、Adobeの新しいソフト、LightRoomで現像しました。
これは白飛び軽減など、不適正露出の写真を救済することが出来ます。僕はあまり好きではありませんが、、、
こういう時には贅沢は言っていられません。
数回の試し現像の後、まあまあの結果まで行けたので、何とかなりました。

PIEのPhase Oneセミナーでも僕は言っていましたが、「いくつかの現像ソフトを使い分けること」これが重要だなと、改めて思いました。
RAWデータはかなりの秘めた性能を持っています。それをどう出すか?どう料理するか?はカメラマン次第です。救済はその最たるものですが、、、

皆さんもいろいろな現像を試してみましょう!
それはいつかは役に立つことがありますから。

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コメント

白トビにはSILKYPIX、いいと思います。
「ハイライトコントローラ」の「ダイナミックレンジ」を調整すると ..... 簡単です。

投稿: ケイオス父 | 2007.04.11 08:43

白トビにはSILKYPIX、いいと思います。
「ハイライトコントローラ」の「ダイナミックレンジ」を調整すると ..... 簡単です。

投稿: ケイオス父 | 2007.04.11 08:44

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