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2007.01.21

倉持さん写真展パーティー1/16

新宿ニコンサロンで電塾でもお世話になっている倉持さんの個展パーティーに行った。
倉持さんをご存じでない方に説明すると、倉持さんはこのカメラメーカー、ニコンの社員さんで、いろいろなサポートをやっておられる。義理堅いお方で、数年前の僕の個展の時にもいらしていただいて、非常に恐縮した思い出がある。当時は今ほど親しいという間柄ではなかったし。。。

このパーティー、非常に盛大。というか、僕が経験した個展のパーティーでは最大級ではないかと思う。後援が小川さん、根本さんという、写真界の重鎮の方たちだったと言うことも大きいかな。ライオンというビアホールに入りきれないほど、、、たぶん200人以上は集まったのではないかと思う。
今をときめく各雑誌で活躍している写真家の方たちが勢揃いという感じで、僕なんか、それだけでも感動。
以前から気になっていた土屋さんと名刺交換したりして、、まったくミーハー。

会場ではエプソンの方ともお話ししたり、、初対面なのにこのブログを見ていただいたそうで、、、「チェックしています」と言われてしまった、、、う〜ん、書きたいこと書けなくなるなぁ。(苦笑) エプソンのヘッドのつまり話題をしておきました。念のため書いておきますが、5800を褒めているのは、純粋に良いと思っているから書いているので、、エプソンからは何も貰っておりません。(笑)

さて会場ではあまりに人が来すぎたため、僕なんか、ビール2杯とナッツしか食べられませんでした。(笑)

そんなこともあって、お腹空いたし、、、、と思っていたら電塾がらみで永嶋さんたちと次に行こうか?と言う話になり、、、そう言いつつ、APAがらみで根本さんたちと合流、2次会になりました。根本さんと一緒に飲むのは初めてで、ちょっと緊張。だって怖そうだし、、、と書くと怒られますが。。。根本さんはAPAの理事でもあるのですが、考え方が論理的で、個人的に好きな人です。カメラマン、写真家には大きく分けて2種類の方が居て、論理的な方と情緒的な方と言う分け方が出来ます。主に物撮りをメインとしている人には論理的な人が多いような印象を受けます。

さて、倉持さんの写真ですが、、、ご本人が今でもやっていらっしゃる社会人のバレーボールの写真です。経験者でなければ撮れない、そんなことをスピーチでおっしゃっておりました。会場でいろいろなプロカメラマンと話しましたが、技術的には当然、プロから見れば、それなりのレベルでしかないのですが、ですが、写真はそれだけではないと言うことを皆さんおっしゃっていました。つまり、被写体への愛情ですね。仕事で撮っているカメラマンは、倉持さんほどの愛情をそこにはぶつけていないでしょう。

写真って、結局は撮っている人間が写るものだと思っています。それは何を撮っても。仕事で撮っていると、いろいろな事情でそう撮るしかなかった場合でも、そこには写っているのはそのカメラマンの妥協です。それが一番よく分かるのは、撮った本人なのですが。

そう言う意味での写真の怖さを感じます。Cimg171801
Cimg172001

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