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2006.04.19

ポスター

Dsc0011601夕方から某地銀のポスター、パンフなどに使うイメージ撮影。
デザイナーさんはさすがで、前の撮影でもそうだったけど、うちの事務所にいらっしゃるときはフォトショップでつくったアタリデータを持ってくる。
撮影したらすぐそれにレイヤーで入れてみて、レイアウトを確認。更にプリントアウトしてみんなで検討、、、という流れがすぐに出来る。
広告の場合、スポンサーさん、クライアントさん、更にスポンサーさんの上のお偉いさんにまで、最初のカンプは確認で行くので、いざ撮影となったときに、あまりにそれとかけ離れてはクレームの原因になりかねない。
そんなことでカンプに近い状態を再現できた方が問題は少ない。

このところ、ほとんどの撮影はフェーズワンH25で撮っている。
このときもポスターになるのでかなり大きい画像を作らなければならなくて、フェーズワンのステッチングと言う機能を使った。

が、、、

左右で繋いだ画像には微妙に色の違いが残ってしまった。
もちろん、レンズキャストも使っていての結果だ。

この辺り、もう少し原因を突き止めないとならない。プレーンなトーンの画面だったのでちょっとでも色が変わるとすぐ人間には分かってしまう。
それにしても、フェーズワンH25を使ってもまだ、画像が足りないような気がする。やはりP45か???
H25を使っているカメラマンがP45を欲しがる理由が理解できてきた今日この頃・・・

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コメント

ご無沙汰てす。
フェーズワン活躍されてますね、こんどはレンズが欲しくなったりしませんか?
カンプの件ですが、MACがあまり使われていない頃の手書きカンプ時代が懐かしいです、もっと想像力をもって写真を撮れたような気がしますね、たまにスタッフ全員が良くないと思いながら、カンプどおりなんて時は悲しくなりまね。
ただ完成系に近いカンプがあると撮影はらくちんですが。

投稿: ito | 2006.04.19 14:20

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