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2006.03.10

ショック・・

CIMG1384-01Phase Oneが来て、まあ、ぼちぼちテストでもしながら、、と思っていたところへ、急にあるメーカーのカタログの仕事が入ってしまい、早速実践に投入することになった。
Phase Oneのソフトはキヤノンの1Dsmk2などでよく使ってるので、馴染むのはすぐだった。
多少はまごつくこともあったけど、あっと言う間に使えるのは、「俺ってさすが!」と自画自賛モード(^^
商品撮影なので、ジナーの後ろに付けての撮影。こんなに大げさになって、、、と思うけど、慣れれば使いやすい。
撮影しながら、ファイルの名前を商品の型番にして現像、撮影と現像を平行して行えるのは、本当に使いやすいソフトだと改めて思った。

モニターに映ったいつものブツ撮り画像は、、、「あ〜、やっぱり、キヤノンとは違うな」と感動と言うより、落胆に近いものを感じた。
今までさんざん1Dsmk2でブツ撮りをこなしてきたけど、それが何だったのか?その存在価値さえ疑いたくなるような仕上がりだった。今までの自分のやってきた仕事って何?という衝撃。。。

もちろん、1Dsmk2だってすばらしい。だけど、Phase Oneはもう別次元だと思う。

以前から多くのバック所有カメラマンから「湯浅さんはどうして買わないの??」と何度となく問われてきた質問の意味が、今日分かった気がした。

まあ、小さくしか印刷されないような仕事にこれだけのクォリティが必要なのかどうかは、これから判断するべきだろうけど、今のところは「買った良かった」という気持ちだ。
CIMG1385-01

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コメント

はじめましてです。

いつも楽しみに見ています。
PHASE ONE うらやましいです。
そんなに違いがあるのなら、
購入目標に働かなくてはいけません。

今は1dsマーク2の画像を
2枚つなげて納品したりしています。

がんばります。
これからもよろしくお願いします。

投稿: mimo | 2006.03.11 03:21

いつもご覧頂きありがとうございます。
「何が違うの?」と言われるとちょっと困ったりするんですけどね。。。
最近の伊藤さんの日記にも書かれていますが、レタッチ耐性が強いというのは間違いなく言えます。また、撮ったままでもそこそこのレベルに達しています。
総じて言えるのはたとえですが、コンパクトデジカメと一眼レフタイプのデジカメの差と言えば良いのでしょうか?
最近のコンパクトデジカメは700〜800万画素というように一眼レフタイプのデジカメと同じくらい画素数はありますが、全体としてはダメダメです。また、それをいじっていこうとすると更にアラが出てきます。
同じ事がバックタイプと35タイプのデジカメの比較で言えます。
例え1Dsmk2をタイリングして画素数を増やしたところで、根本的な画質の向上にはなりません。これは携帯のカメラで撮った画像を10枚つなげてもきれいにならないだろうと言うのと同じですね。
画素数で画像は語れない、、分かっているようで実は僕自身も画素数に縛られていることがあります。
バックタイプはテストで試すことは可能ですが出来れば実際の仕事で使ってみることをオススメいたします。

投稿: tats | 2006.03.13 00:10

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