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2005.09.24

最近気になること

R0010133-01キリンの午後ティーのポスター。
今駅張りで貼られているので見て欲しい。
ピントが合っていない・・・
B倍のポスターなんだけど、厳しいと思った。
コレに限らない話で、最近目にする雑誌の表紙でもピントが目に合っていない写真が平然と使われている事が多い。
デジタル撮影が多くなった来たことと関係があるような気がしている。(個人的な偏見だけど)
特に某C社の僕も使っている高画素のデジカメを使っていてそうなっているのではないか?と根拠のない予断をしている。
高画素のデジタル一眼を使っている人は分かると思うけど、ピントの合っている範囲が恐ろしく狭い。
ホント、紙一枚みたいな世界でしかピントが合わない。
ピント問題については今に始まったことでもないので、今更だけど、カメラマンにとっては終わることのない切実な問題だと考える。
そもそもの問題点として、今までブローニーサイズ以上で大のばしの仕事をやっていたのに、高画素タイプのデジカメが出たことによってポスターサイズでも35タイプのカメラでやってしまうことが多くなったことが問題。
雑誌全面断ち落としで使うならやはりカメラバックタイプは欲しいかな。
そんな事言っている僕も持っていないんですけどね。。。

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コメント

従来シノゴでやってた撮影まで1DSMkIIでやってしまう時代です。
でも所詮は35用フォーマットですからね。
個人的にはPENTAX645Digitalに期待してます。
「645」と付くからには645フルサイズだろうと。
1DSMkIIも持っていない現実ですが、、、

投稿: おーくま真写春 | 2005.09.24 17:03

デジタル一眼レフのピントは35mm版よりシビアな物
と思ってます。 私はSIGMA SD10ですが、センサー
が1.7倍相当というサイズなので物撮りではまずAFは
使いません。 絞っても来ない時は来ないカメラです。
SD10はFOVEONという解像度が高いセンサーを使って
いますがピントが本当に合っている範囲はとても狭いの
です。 ローパスがないので僅かなボケ、ブレまで全部
写るので、テストで撮って液晶モニターで拡大して確認
さらに私の性格上ですが(笑 人物を撮影しても頭の先
からつま先までピントが来ていないと満足できないので
カメラをIEEE1394でiBookに接続してRAW現像ソフト
で直にカードの中身を見る位チェックしています。
テストカットもバンバン撮るので周りからは何をやって
いるのかと思われる事もしばしば。 キヤノンやニコン
のデジカメだとココまでやらなくてもある程度写るので
イイなあと思う事もありますがSD10で決まった時は他
のカメラでは絶対に撮れない絵が残せるので後継機種が
出たらまたSIGMAを買ってしまいそうです。

ええ私も あやや のポスター見てなんだコレ?
ピントきてないじゃん。 って思いました。
さいきんのヤンマガのグラビアもピントが来ていない
写真が多く・・・やはり何だコレ? と思ってます。

投稿: Daisuke Kudo | 2005.09.25 16:34

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