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2005.09.24

エリートのモデル

R0010127-01本日の撮影はプロジェクターのシェアナンバーワンのE社の雑誌タイアップ撮影。
自分のスタジオを持っているので、ほとんど外スタで撮影がなくなっているここ数年・・・久しぶりの外スタでの撮影になった。
大きい白ホリで擬似的なインテリアをしつらえるので、車が入るようなスタジオでないとセッティングが出来ない。
デジタル撮影なのでもちろんデジカメを持って行くんだけど、そのほかにiMacG5も持ち込む。
20inchの大画面に慣れてしまうととてもじゃないけどPowerBookなどのノートでは仕事がしにくくて・・クライアントもそれを望んでいるから撮影用の20inchを持ち込むことになってしまう。
ここ連日、デジタル撮影が続いているので、カメラのCCDにゴミが着いたまま撮影になっている。そう言う時のために同じボディを2台ずつ揃えているんだけど、忙しいのが2,3週間も続いてしまうとメーカーにCCDクリーニングも出しに行けなくて、2台あるうちのマシな方を使う、、ということを繰り返している。この日はテスト撮りの時に画像確認していたら、思いっきりでかいゴミが着いていて、もう一台の1Dsmk2に付け替えて再度テスト。が、しかし、そっちのボディもゴミだらけだった。。。先週のロケがきつかったからな・・・
で、ホコリが付くのを承知で現場でCCDクリーニング、ブロアで直接吹くと言うことをやった。
この行為、平気でやっている人がいるけど、物撮りなどのシビアな撮影をしている人には絶対やってはいけない行為なんだ。
報道や、雑誌の取材系だと「やるしかない」と思うけど、絞りを絞って撮影する物撮り派の人は、クリーニングはメーカーへが基本。Nikonは1回あたり300円かかるけど、キヤノンの場合は無料。(現時点ではね) このあたりのプロへのサービスの違いは大きい。
さて、撮影だけど、ゴミには焦ったけど、何とかなるという判断。
モデルの入れ込み、撮影は快調に終わった。
この日のモデルはエリートの子。16歳だそうで・・・・
奇しくも先月撮影したモデルの子と同じ部屋に住んでいるルームメイトだそうだ。
エリートの子はphotogenicで、撮影が楽で良い。フツーに撮って、かっこよく絵になるのは、カメラマンの力ではなくモデルの力だよね。R0010126-01

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