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2005.08.09

選挙に

選挙になってしまった。
自分には関係ない、と思っている人がほとんどだと思うけど、自分の国の話だ。もう少し関心を持ちたい。
そもそも、議論して、なんて言うのはきれい事だと思う。どんな案件も賛成派がいれば反対派が居る。いくら議論をしてもその溝が埋まるわけではない。どちらかが「折れる」というのが現実だと思う。たった二人の夫婦の間でも、相容れないものをいくら話したって心の底から賛成にはならないものだ。
小泉さんも言っていたけど衆参併せて180時間、この法案に使っている。コレに引っかかっている場合ではないのが日本の現状なのに、、、。
もう議論は良いだろう。突っ切っていかないと何も変わらない。
その意味では選挙しか選択肢がないのかも知れない。
どっかの野党みたいに、まず反対ありき、何でも反対というのではもはや梗塞状態。

政治と宗教の話はしないと思っていたけど、、、ついついしてしまった。
愚痴はこのくらいにして、、、、
選挙かぁ〜、と思っていた今日の午後、いきなりクライアントから電話があって、選挙用ポスターの撮影を明日やることになった。以前も撮影した方が、今度は衆院選に出馬することになったと言うこと。
僕の会社で撮影、スタイリング、ヘアメイクまですべて用意しなければならない。
依頼から2時間。衣装の用意から、メイクの手配まで、すべて完了したのは我ながらさすが!と思った。(笑)

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コメント

小泉式の強引な手法には問題もありますが、確かに議論が苦手な日本の国民性にも問題があります。しかしながら、今の郵政の民営化は、財政投融資問題の解決が目的の筈。つまり、郵便局が減るとか民業の圧迫とか郵便料金がどうなる、という話は郵便事業の問題で、これはインフラであり、本来、採算がとれないものだから、どこの国でも国家がやっている訳です。そうでないなら民間がやって何も問題はない。問題があるなら、内部の透明性を高める事であって民営化とイコールではない。
 一方で、いわゆる郵貯、簡易保険などの問題はこれとは本来別のものです。これが何故かごっちゃになっている。メディアは殆ど指摘してませんが、この民営化、実は20年も前からアメリカが日米交渉のたびに日本に要求している事です。狙いは言うまでもなく、国民が貯めた350兆円というカネです。今の法案で、こうした金額が国営銀行として広く貸し出されたとして、一体誰が借りに来るのか。今でさえ銀行は貸し手がおらずに国債を買っているのにです。答は簡単で、アメリカのハゲタカファンドが借りに来る(無論、あるとき払いの催促なし)のです。小泉政権は毎年のようにせっせと米国債を購入、昨年などは何と33兆円も(売らないという特約つきで)購入してます。だから昨年だけで日本の財政赤字は70兆円、小泉政権になってからの通算で200兆円も増えています。コトの本質は、意見の不一致などというものではない、という認識が日本にはもっと必要なのでは。

投稿: Shimizu | 2005.08.09 15:06

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