キヤノンサロン銀座4/27
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新しくなったキヤノンサロン銀座に行く。
この日は午後3時から撮影が入っていたのだが、以前から行きたかったキヤノンにその間を利用して行ったのだった。なぜそんなに行きたかったのか??これはデジタルカメラのゴミ問題って言うのがあって、それの清掃のためだ。手持ちのデジタルカメラ5台のうち4台にゴミが付いてしまっていて、先週からの物撮りの時に余計な「ゴミ取り」という作業をしないとなら無い状況に陥ってしまって、非常にストレスとなっていた。銀座へは歩いても行ける距離なので、すぐに行けばいいのだが、そんな時に限って忙しくてそれどころではないという日が続いてしまったのだった。
ようやくこの日、時間がとれたので銀座キヤノンに4台のカメラを持ち込むことが出来た。
キヤノンサロン銀座は先週に引っ越しをして新しい場所に移っている。
晴海通りを挟んでちょうど反対側、スタバのあるあたりというか、、、松屋銀座の奥というか、そんな感じ。
ヤフーなどのニュースにもなっていたので、少しは立派になったのかと思っていたら、想像をはるかに超えるくらい立派!!さすが、今のキヤノン隆盛の象徴という感じの建物だ。
ショールームと写真展会場がちょうど建物の反対側になっていて、それが分かりにくいかなとは思う。写真展はそれを目当てに来る人には良いんだけど、流しの客を入れるにはショールームの隣という以前の立地の方が向いているだろう。
プロ用の受付は以前と同じその2階部分にあるが、以前と違うのは受付スペースしかない部屋になってしまったと言うこと。以前はソファースペースも近くにあって、待ちながらそこでいろいろな情報交換が出来たが、これからはそういうだべる場所というはそこには無くなった。
代わりにカンファレンスルームみたいな小部屋がすぐ隣に一つと、地下にプロサロンという名前の部屋が出来た。
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このプロサロン、、、、個人的には「なんだかなぁ〜??」という感想。
上の写真がそうだが、写真集などを置いている書棚が非常に立派で良いんだけど、その前のテーブルを照らす照明がいただけない。ハロゲンランプと2種類の蛍光灯がその上に付いているが、全部を付けても明らかにルックスが足りない。もちろん、その3種類のランプをすべて一緒に使うわけではなく、各種のランプで見るとこうなるという確認のために3種類付けているわけで、使う時はどれか一つのランプになる。と言うことは更に暗いテーブル表面になってしまうのだ。
写真などのプリント見るための明るさというのは、明るすぎても暗すぎても適切ではなくて、ある程度のレベルに入っていないとならないというのは僕たちの常識。
数種類の光源で比較できるというのは良いがテーブルからの距離が有りすぎて、結果的に明るさ不足になっているのは、いかにも稚拙な作りと言うしかない。
プロサロンのうち、ソファースペースが半分以上有るんだけど、ここがまたマッタリとしていてイイ。実はここは地下なので携帯が通じない。こんなところで行方不明になってゆったり出来るカメラマンがいるのか?写真家と言われている人たちなんだろうけど、僕にはまだまだ縁遠い世界だなと感じた。
まあ、僕もここ1年だけでもデジタルカメラ大小併せて4台、レンズ5本、プリンター2台のキヤノン製品を買っているわけで、この隆盛にホンの少しだけ荷担しているのだが。。。実際の話、今のキヤノンには「死角ナシ」だろう。ただ、「おごる平家は久しからず」という諺もあるので、これからも良い製品を出していって欲しいと思う。
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