IXY600
ここのところブログに写真を載せる機会が多いのはこのIXY600を買ったせい。
やっぱ新しいカメラはうれしい。いくつになっても、何台目のカメラでも、この感覚は変わらないな。
最近撮った何枚かを初めてお店プリントしてみたが、仕上がりはすばらしいものだった。近所にあるカメラのキムラで、どこにでも有るようなセルフでデータを入れての機械焼きだ。2Lサイズに焼いてみたが、もう、フィルムカメラはいらないなと、初めて思った。もちろん、デジタル一眼のもっと大きいデータで焼いたこともあるので、そちらの方は以前からそう思っていたけど、この手のコンパクトデジカメでここまで写れば、ここまでプリントできれば、誰も文句を言う人はいないと思える。もう、フィルムだとか、デジタルだとか、そんな物はどうでも良くて、「きれいな写真を撮りたい」というただそれだけの欲求で、それを満たすことが出来る手頃なカメラが出てきたと言うことだ。
先日使ったEOSキスデジタルNもその感覚は同じだったが、「デジタルだから、、」と思っているような人間は、サッサと世の中から淘汰されることを、内心願っている。
音楽の世界のiPodもそうだけど、音楽がデータだろうが、アナログ信号だろうが、聴く人にとってはどうでもいい話だ。同じように写真にとっても、撮りたい時にシャッターが押せて、きれいに撮れて、プリントできる、それで良いし、それ以上のことを知る必要もない。
それ以上は、僕たちプロに任せてね!ってことです。
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コメント
同じ感覚の人がいるのは嬉しいです
プロセスや機材を重要視するのって自己満足の域ですからね
自分が選んだカメラで楽しくシャッター切れればいいんです
それでいろいろな人に見せたりして
ちょっとでも心に響くモノがあれば尚うれしい
IXY50を使っていたので
IXY600は気になるコンデジでしたけど
FinePix F10を買ってしまいました
キャノン画質はEOS Kiss DNで楽しんでます(笑)
投稿 ま〜ぼ〜 | 2005.05.28 01:06