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2004年9月

2004.09.28

写真展準備完了!

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写真展の準備のため、銀座に行く。
最近、銀座に行くことがホントーに多い。事務所から近いので、歩いていくことが多いが、今日は直前まで撮影をしていてギリギリになってしまったので、タクッてしまった。1,2メーターくらいだから、ま、いいでしょ。

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写真展の準備はプリントの搬入はプロラボフェニックスさんに、そして壁への設置はフレームマンさんがやる。都内の大手写真展会場はほとんどフレームマンさんが現場を仕切っているはずだ。
今回の僕の写真はすべての大きさをそろえていたことと、並べる順番を決めていたので、あっという間に設置が終わった。7月にやったグループ展の経験が大きかった。現地であーでもないこーでもないと順番などを決めているようでは時間がかかってしまうのだ。グループ展の場合、自分以外の他のカメラマンとの力関係もあり、「公平に」というのが一つのキーワードになる。個展の場合は、あくまでも自分さえ良ければいいと言うものなので、どこまでこだわるか?そんなところが肝になる。

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すべての準備が終わった。

ああ、ようやくここまで来たな、、というのが正直な感想。

写真展をやろうと思い立ったのが、今年の2月で、コダックサロンに審査のための作品を出しに来たのが、今年の3月。その時の記憶がよみがえってきた。

あっという間の半年だった。

準備期間があるようだったが、やりたいことがほとんど出来ない状況で今日まで来てしまった。
現に、今、前日だというのに、まだ事務所で撮影しているような状況だ。(今は午後11時になろうとしている。夕飯も食べていない・・・)

写真展では飯は食っていけない。
むしろ、蓄えを放出してのイベントだ。
日々の仕事をおろそかにして写真展のことばかりやっていられないというのが、本音だった。

その結果、満足のいくような広報活動も出来なかった。

いろいろな面で反省点が残る結果になったが、写真展はこれから。とにかく見ていただくことが重要だと思う。

皆さん、ぜひ一度、写真展会場に足をお運びください。
僕も会場には毎日居るようにしております。

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明日からです。

写真展を明日に控えているのに、全然仕事が終わりません。キビシー・・・
夕方コダックで写真の展示を済ませてきました。ほぼ問題なく完了。
明日は朝から会場にいます。夜はパーティだし。。。
仕事が忙しくて、ボロボロの状態かもしれませんが、いらっしゃる方、その点を分かってやってください。

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2004.09.23

新型アルト

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新型アルトのプレス向け試乗会に行く。

プレスリリースの中の資料に、初代アルトは47万円で発売したが、今回のアルトは65万円。その間に大卒の初任給は11万から倍の20万になったが、アルトは当時の値段の1.5倍に抑えました。と言う下りがある。

初代アルトは僕も覚えているが車で50万を切っているというのは衝撃的な値段設定だった。数年後、東京の専門学校に行っていた時、同級生が車を買ったという事で、それが当時は中古として出回っていた初代アルトだったのだ。2ドアのペナペナの車体で2ストロークのエンジンを唸らしながら若い仲間4人で出かけた思い出がある。

さて、今回のフルモデルチェンジ。

思い切って女性をターゲットにしたという点。時代とともに、女性ユーザーの意見は無視できないようになってきたという事だ。
開発スタッフの中に女性のチームを作って女性から見た車作りという意見を出している。今となっては他社も同じ事をやっているので、珍しい事ではないが。で、そのスタッフが全員ママだったことで通称「ママプロジェクト」と呼ばれている。
今日はその中のお一方が東京にいらっしゃるという事で他の開発スタッフとともにお話を伺った。

取材の後、昼ご飯を食べながら雑談をしていたが、その中で面白かったのが、新製品をどうやって選ぶか?と言うお話。
先にも書いたが、新製品のインパクトがどんどん短命になっているという事はどこの自動車メーカーも承知している事実だ。同じ事は自動車以外の商品にも言えて、たとえばデジカメ、コンピューター周辺機器など最たるモノだろう。同じように主婦が毎日使う家電製品も選ぶのが困難な位いろいろな商品が並んでいるのだ。

そのママプロの女性は「私なんか掃除機選ぶのに日経トレンディとか読んじゃいます」っておっしゃっていた。

いや〜、まったくスゴイ世の中です。女性もこういう方が増えてきてるんですね。
掃除機買うのに本を読まないと買えないんですから。かくいう僕も、何か買う前には必ず価格ドットコムで値段を調べるし、特選街を立ち読みするんですから。(^^
何か買おうと思って電気屋さんに行って並んでいる商品を見て、説明を受けて、それでも決まらずにカタログを持って帰ってきて、家でネットで検索して評判を調べて、値段はどこが安いかを調べて、さんざん悩んで、最終的に、子供の友達のママ仲間の口コミを一番信用して買う。そんなスタイルが当たり前になっていますね。

正直、疲れます。

もう、へとへとですよ。たかが掃除機買うのになんで本を読まないとならないんですか?もっと気楽に生きたいです。

ここのところのデジタルカメラ関係の新製品の発表も同じです。

先日もプロカメラマンの仲間が言っていましたが、「疲れる」と。
春にやっとこさキヤノン1Dmark2を買ったばかりなのに、なんで、こう次から次へと新型が出てくるのか?とそのカメラマンは言っていました。

僕も同じです。何をするにも、何を買うにも、情報を集めて、先を予測して、損をしないように考えに考えて物事を決めていく。ネットでうんざりする位の情報の中から、どれを信じて良いのか分からないまま頭に入れていく。

もういい加減やめたいです。

な〜んていう事を言うのは敗者なんでしょうね。今の時代は。

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1Dsmark2をさわる

今日も銀座に朝イチで行って、昨日一日の撮影分のデータを回収してくる。それを事務所に持ち帰って納品用にデータを作るのが今回の僕の役目。撮影ではない、裏方役だ
これも一見楽なような見方をされるが、そうでもない。何を隠そう、僕はここ数日夜に眠れないのだ。自分の撮影の時は眠れないという事は今までないのだが、他人に任せるというのは僕にとってものすごくストレスになる。

で、歩いて事務所に戻って、データを作ってプリントアウトして見本としてそれをクライアントに見せ行ったのが午後。再度、銀座に行く。

上がり的には問題なし。

ついでに来週からやる写真展の打ち合わせでコダックサロンによって、ついでにキヤノンのプロサービスにもよる。デジタルWednesdayなので、仲間のカメラマンと例によっていろいろな話をする。ちょうど、話題の1Dsmark2の実機があると言う事でみんなでさわりまくる。

パッケージの完成度などから推察されるに発売は問題なく予定通りになるだろう。
撮影も出来たので、みんなでモニターに張り付いてそれの評価をする。1Dsを使っている僕としては心中穏やかではないが、まあ新型がでるのはこの世界では仕方ない事だしね。イヤならフィルムで撮れってこと。
僕が一番気になっていたのは撮影データのノイズ。といってもみんなが気にしている高感度時のノイズではなくて、低感度でも発生するノイズだ。1Dsの場合、僕はこれが一番気になる。データを見ると良くはなっているが、ものすごく良いわけでもない。さすがに高感度時のノイズは非常に少なくなっているけど。
それと連射時の書き込み時間の改善。これは一枚あたりの容量が増えてしまっているので、結果的に旧型と大差ない感じを受けた。

総じて、旧型を持っている人が買い換える必要があるほどのインパクトではないと判断した。もちろん、どうしても1600万画素欲しいという人は別だが。

画像展開時に一枚あたり50MBの画像が出来る。こういう画像が簡単にハンドリングできるハードを持っていないとならないという事。旧型の機材を持っている人たちにとってはその面も含めてハードルは高いと思う。

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2004.09.21

寝坊した!

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今日から一週間、ある化粧品メーカーの仕事で朝10時から夜7時までベッタリ撮影という仕事があった。といってもすべて僕がやるわけではなく、カメラマンを二人雇って仕事を分け振るというやり方だ。
年に数回位、自分でやりきれない仕事はこのようなチームを組んで撮影をするというスタイルを取る。

昨日の祝日の夜11時位にそのうち合わせと現地でのセッティングに行って、今朝は朝9時45分に現地集合だった。雇っているカメラマンは僕よりも若いカメラマンだし、元請けは僕の会社なので、もちろん、僕も朝イチに集合する。

が、寝坊してしまった。

といっても、遅刻したわけでなく、予定の時間に起きずに家を出る時間位には起きたという具合。朝ご飯は絶対取る主義なので、その分の寝坊の吸収になったという感じだ。おかげで朝ご飯は現地近くのドトールで急いで食べた。

なんで寝坊したのか?

目覚ましはもちろん2個掛けている。女房の話によると鳴った目覚ましをいったん起きて自分で止めていたというのだ。僕自身、起きた記憶も、止めた記憶もない。

いや〜、まずいよね。記憶がないんだから。

以前、電車の中で寝込んでしまい、起きた時に自分がどこに行こうとしているのか、分からなくなった事があった。と言っても、ちゃんと思い出して無事に着いたんだけどね。

たま〜に電車の中で正体のない位寝ているオヤジを見るけど、自分がそうなっているのかと重うと、ゾッとする。

そう言えば、昨日、エアロビクスに行ったんだけど、その始まる前にiPodを聞いていて、お気に入りの曲が流れている時にどうも歌っていたらしい。。。後ろの女の子に、「ねえねえ、歌ってたよ」と言われて初めて気が付いた。

いや〜、まずいよね〜。まったく。(^^;

起きているのに意識不明になっているのか??

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2004.09.19

カフェにて

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20Dを持ってカフェにお茶をしに行く。

女房に使い方を説明しながらお茶していたので、あっという間に1時間以上居てしまった。

休みの過ごし方としては幸せな例かな。

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20Dにて撮影

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休みと言うこともあって、ちょっとあちこちいじってます。20D。

使い勝手はかなり良いですね。シャッター音がダメと以前に書いたけど、比較の問題で、1Dsあたりと比べれば、、、と言うレベル。もちろん、クラスが違う機種を比較対象にする方がおかしいんだけどね。世の中、おかしい事がまかり通るもので、200万以下で買える車にBMWのような高速性能を!とのたまう自動車評論家も居たりするわけだ。
同じようにこのクラスのカメラに倍以上も高いカメラと同列に比較するのもナンセンス。

ただ、時代がどんどん進んできていて、車もカメラも商品サイクルがかなり短くなってきている。車など、新車発売のインパクトが昔は2年位持っていたのが、今では数ヶ月という短さと言われている。同じ事はデジカメにも言われていて、この20Dの前の機種、10Dというカメラは1年半位で生産中止になった。

まあ、ここで世の中の流れを憂いても始まらないのですが。

本題に戻ると、、、全体にはすごくよくデキの機種ですね。僕の仕事にも十分使えると判断した購入でしたが、十分使えるでしょう。というか、今週の仕事に使うつもりで発売日に買ったわけですが。

シャッター音が悪いとかは車で言う、エンジン音みたいなもの。音が悪くても走るわけです。しかも同じスピードでね。
フィーリングは悪いですが、その分、ファインダーの見えが良いです。ミラーが上がっている間の時間(ファインダー消失時間と言いますが)が非常に少ない。このクラスでは最小でしょう。結果的に気持ちよく連射できます。というか、シャッター押しすぎてしまいますね。いい気になって撮影して後で大量の撮影データに悩まされる・・そう言う事になります。

作りのちゃちさもいろいろ言われているけど、これで十分でしょう。これ以上のものを求める人は1D系があるわけですから、お金出してね、って事です。

最初は高いカメラと思いましたが、手慣れてみると仕事で使うという前提で、かなりコストパフォーマンスが高いと思い直しました。というのは僕の場合、スタジオ内でコンピューターと直結で撮影する事が多いのですが、今の使用カメラは1Dsでファイヤーワイヤーで繋いでいます。同じ事がこの20Dでも可能か?テストした結果、USB接続ながら、十分にリモート撮影が出来ます。今、自宅のiBookでテストしているので、1.1規格ですが、2.0の規格ならそこそこのスピードが出せるのではないかと推測されます。

ファイヤーワイヤーで無いのは残念ですが、別の側面ではUSB接続の方がより安心感があるのではないかと思われます。それとロングケーブルへの対応など。ファイヤーワイヤーで10mのケーブルなど3万位しますから、USBならもっと格安に延長が出来るでしょう。(電源供給できるハブを使うなど)

20万以下のカメラでこんなに軽くて、ここまで使えれば、僕には目から鱗ですね。

キヤノンサロンでさわった時は「たいしたことない」と思っていましたが、、、。まあ、もう少し使ってみて結論は出しましょう。と言いつつ、仕事は待ってくれないのですが。

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2004.09.18

20D女房へ その2

何とか気に入ってもらえたようだ。

今夜は地元の仲間と飲み会と言う事で、僕がいじるのもそこそこに飲み会に持って行かれてしまった20Dでした。

翌朝、「どうだった、カメラ?」と聞きながらカメラを見るとやたら傷だらけになっていた・・・
オイオイ、買ったその日なのになんでこんなに傷だらけなんだ?

って、問いただすと、「チャリンコのかごに入れていった」と・・・
もちろん、ケースなど付けない、というか持っていないので、カメラはハダカのままかごの中に入れられて飲み屋までガタゴトされていったわけだ・・・

「そんなコトしたら傷だらけになるの当たり前だろ」って言ったら、
「え〜、傷ついちゃいけないの??」って反論・・・

いや、まあ、そりゃ使えば傷つきますけど・・

う〜ん、20万もするカメラなのに、、、

うちに来た20D君も前途多難だな。

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20D女房へ

届いたとたんに、女房の手に・・

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20D来る

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ヨドバシドットコムより本日到着。公約通り、発売日に届きましたね。ちょっとビックリ。

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2004.09.15

東京大薪能

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東京大薪能に行ってきた。
ある週刊誌の取材なのだが。

去年もこの催しを撮影して、今年もその依頼が来た。去年のお台場から今年は東京都庁前広場と、まったく違う立地での開催だ。

さて、この薪能、無料なのだ。

「無料」 個人的に最近引っかかるキーワードだ。

某カメラマンの某ブログで、ある勉強会の話題があって、その勉強会に遅刻してくる人間が多いというお話なのだが、その勉強会が無料なのだ。

無料、、、イイ響きだ。

今日の薪能も無料。
当然、あまり興味のない人も「ちょっと見てみる??」というような軽い気持ちで見に来ている。主催者はそういうとっかかりで能などのような伝統芸能に多くの人が触れて欲しいとコメントしている。

さて、開演前のことだが、後方の立ち見席のところがなにやらもめているようだ。開演前の解説をしていた国広先生(nhkなどで有名)に大声で「会場の整理が悪い!あやまれ!」とまくし立てた。
会場の整理も悪かっただろう。なにせ予想以上の6500人もの人が集まってしまったのだ。前のいす席には3時間以上も待った人ばかりなのだ。
だけど、それを壇上の解説者に「あやまれ」って何事??

ちょっとした落ち度があると、それを機に居丈高になる。別にこの時ばかりではない。日頃からそんなシーンを目にするにつけ思うのだが、いつから日本人はそんな浅ましい人間が多くなってしまったのか?

お能を見に来ているという現実すら実感できていないんだろうな。そんな人間って。

無料。。。ここに一つの原因があると断言しよう。

誰だってそうだと思うが、ただで貰ったチケットと、行列して苦労して高い金を払ったチケットで同じコンサートを見に行っても有難味が違うだろう。
無料だと、面白くなければ途中で立つとか、平気で遅刻するとか、そんな行動に出ることが多い。

チケットが高い。

これは一つの入場制限なのだ。
高い金を出してでも見たい、そんな気持ちが大事だと思う。それは見る方も見せる方も大事なことだ。

先のカメラマンのブログでもコメントを書き込んでいるが、今日もまたこんな事で、無料って言うことの中に潜むいろいろな問題を考えてしまう一週間だった。

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2004.09.14

ツいていない今日

予定した仕事が来週になってしまったので、今日も時間が出来てしまった。
ということで、本日は案内ハガキを刷ることに。

年賀状なども含めて、プリンターで刷るのは年に何回かやっているので、あっという間に終わるかなと思いきや、エプソンの4000PXが絶不調。。。
順調だな〜と覗いてみるとさっき刷っていた宛名がまたあるな??と思ってよくよく見直すと同じ宛名を2度刷っていた。気がついたのが遅くて、すでに100枚以上だぶって刷っていた。

かなりヤバイ!
というのはコダックからの案内状ハガキは500枚しかないのだ。しかも、足らないからと言って今更この時期に刷ることは不可能。100枚くらいは自分でのお配り用&最悪の時の予備と考えていたので、取りあえずは足りたが、もう予備もない状況なので、どうしようかという感じ。

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ハガキだけでなく、オープニングパーティの案内もあるので、封書でも発送する。撮影した開発者の方がやく90人。全部にご案内を出すので、相当な量だと思う。

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さて、明日からのカタログの撮影のため、商品をピックアップに某所に行く。

で、そのビルがかなりやっかいなビルで、、、今流行のタワーなのだが、荷物用のエレベーターが一基しかなく、駐車場のある地下から、40階まで、一度逃すと次に戻ってくるのが10分くらいかかるという代物だ。運の悪いことにどこかのフロアで工事をしているらしく、その工事の人たちが乗ってしまって、僕のフロアからでは乗れないのだ。4回ほど見過ごしてようやくエレベーターに乗ることが出来た。待ち時間実に40分。!

たまたまなんだろうが、宅配便の人などは毎日のようにこういうエレベーターを使っているわけで、そのご苦労なことには気の毒になる。かといって、人用のエレベーターを使うと後で怒られるんだよね。単なる一業者でしかない僕たちが、問題を起こすわけにはいかないので、だまって遅いエレベーターを待つしかないのだ。

タワー型の建物も良いけど、エレベーターの設計はまともにして欲しい。

そういえば昔「タワー」というシミレーションゲームがあったな。。
まさしくそれ。

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2004.09.13

パネル

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ぽっかりと仕事が空いたので、写真展の準備のため、パネルを買いに行く。
展示する写真はもちろんのこと業者にパネル張りを出しているのだが、キャプションやら、説明のパネルも必要なのでそれようの貼れパネなのだ。
いや〜、よくよく考えるとあと2週間だったんだな。はやい。

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2004.09.12

休み

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う〜ん、久しぶりの丸一日休みだ。
やっぱ休みは良いよね。しかも平日に休むのではなく世間様と一緒の日曜日に休めるというのは心身共にリラックスする。平日の仕事のない時も休みといえなくはないけど、世の中が動いているという感じ(車の音だったり、空気感とか)があって、心の底からリラックスできない。出来ればどこかのビーチリゾートにでも行ければ、ホントーに心の底からリラックスするんだろうけど、そんなわけにも行かないしね。

さて、休みの日は休みで、夫婦二人で買い物に行ったりしないとならないので、ダラダラとしているわけにも行かない。
遅めに起きてブランチを食べて、ゆっくりしたあとは近所のドトールでお茶をするというのが僕たちの休みの過ごし方だ。ドトールはこの新浦安界隈では唯一オープンテラスがあるので、そこがお気に入り。というのは、ドトール自体禁煙席をちゃんと設けているお店ではないので、とてもじゃないけど店内に居ることが出来ないのだ。
かといって、オープンテラスの方も禁煙席ではないから風向きによっては煙いんだけどね。今日は特に葉巻を吸っているヤツが居て臭くてたまらなかった。

で、そのあとはベッドを見に行く。というのは、女房がここ数ヶ月、腰が痛いと言うことで、その原因は柔らかいベッドにあるのではないかという結論になったのだ。tats@dailyにも書いたが去年マニフレックスというイタリア製のベッドを買ったばかりなのだが、どうもそれが合わなかったようだ。まだ買って1年も経っていないのに、また買い換える羽目になってしまった。しかも15万もしたベッドなのに!(泣)

二人とも身体が資本の商売だから、安眠できること、そして疲れを残さない事というのは最大限配慮するべきだろう。
ということで、今度は堅めのスプリングベッドを買ったのだが、果たしてどうなるか?この手の商品は試乗とか出来ないから、ダメならまた買い換えと言うことになる。やれやれな事だ。

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2004.09.11

20D


EOS20Dを買ってしまった。と言っても予約だけど。
発表されてから結構悩んでいたんだけど、、、先週まではニコンのD70にしようと思った。なぜなら値段が相当落ちてきて、body単体なら10万を切って売っているのだ。D70は基本性能が高くて、持っていても良いかなと思っていたのだが、、、ニコンレンズも少なからず持っているので。
やはり、このところのメイン機材になってしまっているキヤノン1Dsと同時に使うと言うことを考えるとキヤノンにしておいた方がいろいろあとで楽だろうと思って、本日決定しました。>女房の認可も取れたので。(^^

ま、今回の買い足しは1Dsのサブ機という位置づけと女房用という位置づけの2本柱なので。
キスデジにしようと思っていたが、これだと僕の仕事には使えないと言うことで、他のカメラを探していたところ、新発売の20Dになったという次第だ。

ヨドバシドットコムでは今頼むと18日に納品という約束なので、それも決め手になったかな?今月後半もデジタルの仕事が多くなりそうなので。1Ds2台きりではちょっと使いにくい。。。>軽い仕事にも1Dsというのは不向きだと思っている。
20Dが来たらまたここにも書いてみたい。

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写真展のプリント

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今週もかなり仕事が忙しくて写真展の準備どころではなくなっている。
すでにストリップの確認後、展示サイズの大全紙に全カットプリントが出来ている。お願いしているプロラボフェニックスから「プリントが出来ているので確認にいらして下さい」と電話があったのだが、結局平日は朝から晩まで撮影の毎日で、そっちは後回しになってしまった。
ようやく今日の土曜日、フェニックスに確認に行くことが出来た。
さすがに大全紙まで引き延ばしてあると迫力があって、自分の写真ながら、うれしくて鳥肌が立ってしまったのが分かった。
ようやくここまで来たな、、そんな、山登りで言うと八合目という感じだろうか?

上の写真はお願いしているラボの担当の方。
大全紙のプリントにダメなところを直接ダーマトでプリントの指示を書き加えていく。もちろん、そのプリントは使い物にならないのだが、「あ〜、もったいない」と思うのが正直なところ。自分でプリントしているから分かるが、材料費もかかっているし、僕のプリントの場合、焼き込みが激しいので、手間が大変だろうなと思う。かといって、ここで妥協してしまうとお見せするプリントにはならなくなってしまう。

33点のプリント指示が終わってから、事務所に戻って昨日の撮影のデータを作って、本日の仕事は終了。予想よりはかなり早く終わったので、そうそうに家に帰る。ここ二週間、まったく休み無しで仕事している。自分をゆるめないとねじ切れてしまいそうだ。

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2004.09.09

040908 仕事きっちり

朝から某メーカーの新製品の撮影に入っている。
カット数が恐ろしくあって、先が見えない状況のまま丸一日の撮影になった。
最近はデジタル撮影がホントーに多くなって、この日もデジタル。8月後半から仕事が忙しくなって、そのほとんどがデジタル撮影という具合だ。毎日3GBくらいデータが増えていく。フェーズワンを使っている知り合いのカメラマンが言っていたけど、バックアップするのにとてもじゃないがDVDなんか焼いているヒマがないというのが、最近はよく分かる。そのカメラマンはHDのまま保存している。HDも昔みたいに高くないので、100GB位のHDを毎月買っているそうだ。(笑)

で、僕もそんな状況に近づいてきた。
一日1枚くらいDVDを焼いていかないと間に合わない計算になる。というか、それ以前に、一仕事あたり1枚のDVDに納まらないことが多くなっているのが悩みだったりする。入らないので、一つの仕事をどうやって分割するか?そんなくだらないことで頭を使いたくない。

さて、この日も一人だと撮影が大変なので、ロケアシを頼んだ。大抵のクライアント立ち会いの仕事にはロケアシをお願いすることにしている。僕は撮影に専念したいし。。。以前は専属のアシスタントを雇っていた時期があったが、アシスタントといつも一緒にいるというのが結構精神的に負担になる。仕事の忙しい時は良いのだが、ヒマな時に、
自分の好きに時間を過ごせないというのが、自分で金を払って雇っていながら不自由になるというジレンマに感じていた。
今は一人で仕事をやっているので、気ままだ。

で、最近頻繁にお願いしている子がこの日もアシスタントとして一緒に仕事したのだが、、、、仕事中に居眠りをしていたらしい。僕の撮影ではほとんどのことを僕がやってしまうので、アシスタントの仕事が少ないのだが、、、いつも良くやってくれる子なんだが、この日はダメだった。撮影後、クライアントに「アシスタントの子が寝てましたね」って言われてしまった。
アシスタントの落ち度はカメラマンに責任があると僕は思っている。
優秀なアシスタントを雇えるのはそのカメラマンの甲斐性だろう。

撮影後、その子は「すみませんでした。昨日の夜に眠れなかったので」と言い訳をしていた。

ロケアシに対しては僕はいっさい怒らない。なぜなら、怒ってもしょうがないからだ。
下の者を怒ると言うことはその人間にもっと良くなって欲しいと思うからだ。僕の専属アシスタントなら思いっきり怒るだろう。だが、その子を怒ったところで僕に良いことは一つもない。心を入れ直してがんばろうが、そのまま適当に仕事をしようが僕には関係ないことだ。
ただ、その子がカメラマンになった時に、僕と同じ事は味わうだろう。(運良くカメラマンとして生きていければだが)

撮影も終わり、夜、データ作成をしているところに別のクライアントが来社した。
その人とはつきあいが古く、たぶん15年くらいになるだろうか?大学卒業後、前の会社に入り、今は別の会社に移っているが、それでも僕とお付き合いしていただいている。久しぶりと言うこともあって、データ作成の手を休めて1時間くらい話し込んでしまった。その中で、「湯浅さんも丸くなられましたね」と一言。
いや〜、確かに昔はひどかったよなぁ〜。デザイナーとか良く言い争いしていました。今にして思えば何の実力もない若造だったくせに、自分はいっぱしのクリエーター気取り。(笑)

先に書いたロケアシの子の話。同じなんだよね。

若い時はいろいろなものが見えない。自分の立場が分からない。年をとるといろいろなモノが見えてくるなぁと思う今日の頃だ。

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2004.09.07

040906 そしてムラーノ

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これがムラーノの目
最近の車で流行りのコンビネーションランプ。
ここ数年、凝ったデザインのランプを採用されるため、フロントマスクのポイントはここの作り込みに掛かっていると言っても良い。
やはりこの車もフロントのポイントはここだろうな。

さて、この日も朝から夕方までロケをしたあと、事務所に戻ってから、日曜に撮影したデータの合成作業に入った。撮影時に合成前提で撮っているので、合成をしないと納められないのだ。自分で自分の首を絞めているような今日この頃。
朝6時からロケのため車に乗って、仕事が終わったのが夜10時。車もズ〜っと運転していたし、戻ってからも一人で作業していたし、、、タフでないとやっていけないな、カメラマンって。

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040906 メッキ好き

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おなじ試乗会場に置かれていたエルグランドのマイナーチェンジ
エルグランド好きなオジサマにはたまらないメッキばりばりのフロントグリルだ。
この手の日本型フルサイズミニバンの市場ではフロントマスクの「押し出し」感が重要なファクターになる。ま、たぶん、そう言うのが好きな人たちが選ぶと言うことなのでしょう。
車は嗜好品。
その人が良ければそれが一番良いと思う。

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040906 セルフポートレート

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著者近影。なんちゃって。

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040906ムラーノ リアView

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さて、ムラーノだ。
個人的にかなり好きなデザインの車だ。
だが、、、いざ車内に乗り込もうと思ってドアを開けた瞬間ガッカリ。
運転席前のメーターデザインがいただけない。取って付けたようなメーターパネル。残念だ。せっかく車内の各部に本アルミを使っているなど気を遣っていながら、このメーターでは。。。。まるでバイクのメーターパネルみたい。>別にバイクのがダサイと言う意味ではなくデザインの連続性がないという意味。

エクステリアは非常に良いだけに、残念。

写真はリアビュー。
フロントのデザインも良いけど、テールも丸くて個性的。

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040906富士山の方で。

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クルマ雑誌の仕事で富士山方面に行く。
れいの開発者のシリーズの撮影だ。今回は日産ムラーノ。
思ったよりも天気が良かったので、撮影には助かった。
そんなことより、足が大変なことになってしまった。

昨日の日曜も撮影で、順調に3時くらいに終わったので、「お!、夕方のフィットネスクラブのエアロビレッスンに間に合うな」と思って、昼食もそこそこに浦安に戻った。5時45分からのレッスンには余裕で間に合ったので、余りの時間で軽く走るか?と思ってトレッドミルに乗る。>ベルトコンベアの上で走る機械のこと。
このところ仕事がかなり忙しかったので、フィットネスクラブにまったく行けなかった。その分行った時はガンガンやろうな〜んて思って、調子に乗ってしまったのか?・・・
トレッドミルでのジョギングが調子よく30分こなしたあと、筋トレを少しやって、そのあとエアロビのレッスンに入った。前にも書いたことのある児玉先生のレッスンなのだが、これがまた回転技が入って大変なことになっているレッスンなのだ。月替わりで変わるので、この日が最初の日だった。
必死の思いで何とかついて行ったのだが、後半、右足の調子がおかしいのに気がついた。たぶん回転の時にひねってしまったのだろう。何とか最後までやったが、右足首は軽いねんざになったみたいだ。

2.3日で直るかと思って軽く見ていたら、ダイエーでの買い物の途中から痛くなってしまって、家まで帰り着くのがやっとの感じになってしまった。
取りあえず湿布薬を貼って月曜日も仕事に行かねばならない。しかも富士山まで車の運転。
ま、歩くより楽だからまだ運が良いかも。
身体がついて行かなくなっている気がするなぁ。年寄りの冷や水状態。(^^

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040903選挙ポスター

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選挙ポスターの撮影を頼まれる。
実を言うと、この手の仕事は初めて。昔、まだ会社にいた時はボスがやっていたので僕もアシスタントとしてその手の撮影は何度か経験している。
フリーになって以来、選挙ポスターの仕事は経験していない。
でも、雑誌の表紙などで、石原都知事とか小泉さん(厚生大臣時代)も撮ったことあるので、ビビッて、、と言うことはない。
「あ〜、僕もそういう年になったんだなぁ」というような感慨の方が大きい。
やはり、この手の仕事はある程度の「年齢」が必要なジャンルだと思う。最低でも被写体の人と同世代。
今回の方は僕より年下だった。次世代を担う若手という感じだろうか?
最近思うのはやはり同世代の人たちは撮りやすいなと言う感想だ。話もすぐ通じるし、、、年齢というのは重要なファクターだと思う。
さて、上の写真はメイクさんの道具。男性だからといって、手を抜いたメイクはしない。

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2004.09.05

040904 マニア3

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さて、このオート三輪。ダイハツ製なのだ。フロントにダイハツのマークが付いていてそれがこのロゴ。
なんと大阪城なのだ。

いや〜、時代を感じる。

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040904 マニア2

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この方、実はオート三輪の趣味から始まって、現在のバス所有に至っている。

オート三輪、、懐かしいですね。
って「なにそれ?」と思う若い人もいらっしゃるでしょう。
昔、日本がまだ貧しかった頃、クルマなんて持てなかった庶民の足として、費用の安いオート三輪というクルマが走っていたです。43の僕がうっすらと記憶の彼方にあるくらいなので、1970年以前だと思うけど。

ちょこっと動かしてもらったけど、ハンドルの切れ角が大きくて、小回りがきくこと!
このクルマもナンバーがついていて、走れる状況になっている。これが走ってきたら、かなり目立つね。

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040904 マニア

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クルマ雑誌の仕事でバスを個人所有されている方のところへ伺う。

この方、かなりこちらの方面では有名と言うことで、メディアに何度も取り上げられている。
「個人所有??」
って、、、どういうこと??みたいな感想を持っていた。実際にお会いするとごくごく普通の方で、お仕事も僕なんかと比べようもないくらいしっかりしたお仕事を持っていらっしゃる。

趣味にはいろいろあるなぁとつくづく思った日でした。

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2004.09.03

キャリぶる

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午後の撮影まで時間が出来たので、モナコオプティックスXRproを試してみる。

そういえばこのところ、モニターキャリブレーションをしていなかった。

早速使ってみると、ホワイトバランスを取れるようになったとか、ツインモニターに対応したとか、便利になっている。アイワンではすでに付いていた機能なので、今更という感はあるが、10万程度のハードにしてはがんばっているんじゃないだろうか?

この手のキャリブレーターは、カメラマンのデジタルに対するポリシーの表れだと思う。

まず、持っているかどうか?
次にどのクラスのものを持っているのか?

完全にヒエラルキー構造なのだ。

持っていないカメラマン。>まず、その程度だと思っていただいてもイイ。その何万かの投資を惜しんでいるようではすべての面で推して知るべしだろう。

一般コンシューマーが手に入れられる最高峰のアイワンを持っている。>それはそのカメラマンがそれだけの投資(40万くらいかな)が可能だということと、それなりの要求レベルを持っていると言うことだ。

高いカメラは買えるが、この手のものは買えない、、、。ポルシェ乗ってレギュラーガソリン入れるようなもんですね。

持っていないカメラマンはせめてモナコか、スパイダーくらいは買いましょ!
とそれ以前に、モニターを置く環境にはそれなりの色評価光源を付けましょう。アイワン買っても白熱光の下では何の意味もないですから。

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040902 monaco

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モナコオプティックスXRproを買った。(長い名前だねまったく)

8/31でモナコのオプティックス(無印)の下取り交換キャンペーンが終わってしまうので、迷ったあげくにXRproにバージョンアップした。
オプティックス(無印)自体、去年ヒトデ型のものからバージョンアップしたばかりだというのに、まただ。こう毎年のようにハードが変わってしまうのはいかがなものかと思う。今回も55000円かかっている。いい加減この手のバージョンアップ商法にはうんざりする。

といいつつ買っている僕も悪いんだけどね。精度が上がったとか言われれば変えたくなるのは当たり前、、、こう毎日デジタル撮影ばかりだと、もっとしっかりした環境で、と思うのはプロとして当然のこと。

といいつつ、水曜日に手に入ってから、今日まで開封すらしていない。
仕事に追われていてそれどころではないのだ。

今日も、朝から戸塚でロケをして、その後、東京に戻って夜は築地で撮影。戸塚のロケはクルマの撮影で、この天気だから汗びっしょりになってしまった。事務所にいったん戻ってから、シャワーを浴びて、夜のロケに備える。次はモデル撮りなので、汗くさいカメラマンだと嫌われちゃうしね。事務所にシャワーがあるってこういう時に便利。

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2004.09.01

ストリップ

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キヤノンからそうそうに引き上げて事務所で明日のロケの準備と今週の撮影の段取りをつけて、夜は写真展のプリントをお願いしてあるラボで打ち合わせ。

上の写真がストリップというものだ。
イヤらしい想像をした人には肩すかしだったかな??

1回目のストリップチェックにだめ出しが出たものについて第2回目のストリップチェックを行う。
ほぼこれで色合いと明るさについてはコンセンサスが取れた。

あとはぼかすためのフィルターの選択と焼き込みなどの具合なので、実際に大全紙に焼いてのチェックになる。あと一ヶ月弱、、、仕事が忙しいのは良いが、写真展の準備もいろいろやらないと・・

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立て込んでます。

仕事が立て込んでます。
本当は今日は成田にロケのはずが、前日の昨日になってキャンセルになってしまった。
キャンセルになったからと言って遊んでいるわけにもいかない・・天気待ちになっていた建物の外観撮影を入れ込んだ。それまでの空き時間に昨日撮影したパンフ用の撮影データを作ってサーバーにアップロード。午後一で日本橋にロケ。これはフィルムで4×5。
そのあと、銀座によってキヤノンプロサービスで20Dをいじり倒し。

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熱心にいじり倒すSカメラマン。

20Dは、、、欲しいんだけど、イマイチ買う気になれない。あれば便利だろうナァ。だけどあのシャッターを押した時の音と感触が好きになれない。カメラってたぶん酒タバコと同じような嗜好品なんだと思う。どんなに性能が良くても最後には「好き」「嫌い」の判断になる。気持ちよく写真を撮りたい。そのための機械として20Dはどうなんだろう・・
プロサービスのデジタルWednesdayは9月いっぱいは20Dの勉強会だそうだ。勉強会と称したプロパガンダかな?どんなに欲しくてもあと20日間待たないといけないカメラにそこにいた大部分のプロカメラマンは一歩引いているように見える。どうこう判断するのは発売後だろう。

さて、今日は電話が恐ろしい勢いで掛かってきてまいった。今週から来週に掛けての立て込み具合に比例している。世の中が一気に回り出した感じだ。

暇な時はヒマなのに、ど〜してこ〜なるの??って感じ。

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