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2004.09.23

1Dsmark2をさわる

今日も銀座に朝イチで行って、昨日一日の撮影分のデータを回収してくる。それを事務所に持ち帰って納品用にデータを作るのが今回の僕の役目。撮影ではない、裏方役だ
これも一見楽なような見方をされるが、そうでもない。何を隠そう、僕はここ数日夜に眠れないのだ。自分の撮影の時は眠れないという事は今までないのだが、他人に任せるというのは僕にとってものすごくストレスになる。

で、歩いて事務所に戻って、データを作ってプリントアウトして見本としてそれをクライアントに見せ行ったのが午後。再度、銀座に行く。

上がり的には問題なし。

ついでに来週からやる写真展の打ち合わせでコダックサロンによって、ついでにキヤノンのプロサービスにもよる。デジタルWednesdayなので、仲間のカメラマンと例によっていろいろな話をする。ちょうど、話題の1Dsmark2の実機があると言う事でみんなでさわりまくる。

パッケージの完成度などから推察されるに発売は問題なく予定通りになるだろう。
撮影も出来たので、みんなでモニターに張り付いてそれの評価をする。1Dsを使っている僕としては心中穏やかではないが、まあ新型がでるのはこの世界では仕方ない事だしね。イヤならフィルムで撮れってこと。
僕が一番気になっていたのは撮影データのノイズ。といってもみんなが気にしている高感度時のノイズではなくて、低感度でも発生するノイズだ。1Dsの場合、僕はこれが一番気になる。データを見ると良くはなっているが、ものすごく良いわけでもない。さすがに高感度時のノイズは非常に少なくなっているけど。
それと連射時の書き込み時間の改善。これは一枚あたりの容量が増えてしまっているので、結果的に旧型と大差ない感じを受けた。

総じて、旧型を持っている人が買い換える必要があるほどのインパクトではないと判断した。もちろん、どうしても1600万画素欲しいという人は別だが。

画像展開時に一枚あたり50MBの画像が出来る。こういう画像が簡単にハンドリングできるハードを持っていないとならないという事。旧型の機材を持っている人たちにとってはその面も含めてハードルは高いと思う。

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