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2004年8月

2004.08.31

Typhoon

台風のおかげで風が強くてうちの家の路線の京葉線は朝8時まで不通だった。

昨日撮影した雑誌の仕事のデータ作成をしなくてはならないので、どうしても午前中には事務所に着きたい。昨日の夜に途中で帰ったツケが回ったか??
ようやく乗れた電車は新浦安から舞浜までの一駅を通過するのに30分かかる始末。「歩いた方が速いね。」と乗っていた子供がお母さんに話す。

ま、そんなこんなで事務所に到着。
な〜んかやることが多い今日この頃。
写真展の方もいろいろやらないとならないのに、仕事優先だから後回しにしてしまう。

あっという間に一日が終わって、あっという間に一週間が終わり、あっという間に年を食って、死んで行くのかな〜と漠然と思う。

このところ手がけている雑誌の取材が健康問題と言うこともあって、取材先の人の話を聞いていると余計そう思うのかもしれない。
昨日は西城秀樹さんの撮影だった。やはり、梗塞から復活した人だ。倒れた時は48と言うことで今の僕と5歳しか違わない。どんどん体にガタは来ているし、、、。西城さんもそうだが、「その時」は突然来る。

どんなに金があっても健康でないと美味しいものも美味しく食べられない。確か今回の一連の取材でどなたかが言っていた言葉だ。
年をとって、健康でも金がないのもつらいし、、、金があっても健康でないのもつらいよねぇ〜、と、年をとっていく割に金のない僕が思う。

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2004.08.30

写真展の準備

8月も30日になってしまった。
ちょうど一ヶ月で写真展だ。
そのためのプリントをラボに出しているんだけど、今日は何度目かの打ち合わせをした。
33点の大全紙のプリントなのだが、これをいきなり全部その大きさにプリントすると駄目出しが出た時のロスが大きい。そのため、ストリップという短冊状のプリントを焼くのだ。
プリント作業を自分でやったことのある人なら分かるだろうが、試し焼きって言うこと。自分でプリントするのなら、焼いてダメならまた焼くと言うことが出来るけど、ラボにプリントをお願いしているとその行き来だけでも時間を食ってしまう。
もちろん、僕が焼いたプリント見本を付けてそれと同じように焼いてもらっているが、微妙な違いはどうしてもある。それと、個人が自動現像機を使ってプリントしたプリントと、大きいラボがちゃんと管理された現像機でプリントしたプリントとはどうしても同じにはならないのだ。
自分のオリジナルという意味で自分でプリントをして作品作りをしているカメラマンにとって、写真展みたいなお披露目のチャンスに自分のプリントを飾れないというはある意味ものすごいジレンマになる。
解決法は自分でプリントすること。
僕の持っている自現機のCPー31の上位機種のCP-51だと大全紙まで現像できる。これを買えば心ゆくまで自分の表現が出来るだろう。でも、ハードルは高い。その大きさ故、かなりの暗室設備を持っていないと難しい。当然、僕のレベルでは無理。かな??やる気になれば、、、とちょっと考えたりするんだけど・・

売れっ子になったら・・・・20畳くらいの暗室を持ってみたいものだ。。。夢のまた夢かな。

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全員キヤノンか・・・

今朝のニュース
今朝のニュース

室伏さんの金になったというニュースだが、ご覧のように写真に写っているプレスの使用カメラが全部(たぶん一台のムービーを除いてだと思う)キヤノンのEOSだった。

昔は「報道=ニコン」という図式があったのだが、ここ数年のキヤノンのこの分野での躍進がスゴイ。
僕はどちらも使っているので、(といっても、さすがにここ1年位はキヤノンの出番が多いが)それと報道分野の人間ではないし、どっちでも良いという感じだが、ニコンファンには面白くないだろうナァ〜。

キヤノンの独占になっても面白くないので、二強という事でニコンも素晴らしいカメラを出して巻き返して欲しいと思う。

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2004.08.29

ご挨拶

そうそう移行のご挨拶をしていませんでした。

弾みでブログを作ってみました。
というのは女房のHPで日記みたいなのを作ることになって、それをお願いしている萩原カメラマンから「ブログにしたら」という提案を受けて、女房の日記に関してはブログで行くことにした次第です。
で、それを作るに当たって僕が知らないのもなんだなと言うことで、僕のdailyもブログにしてしまうことにしました。

成り行きでブログを作ることになりましたが、全くの初心者で何がなんだか分かりません。とりあえずはこうやって記事って言うのでしょうか?それをアップロードすることは出来るようになりました。

何かと不手際があると思いますけど、温かい目で見守っていて下さい。(^^

それではよろしく!

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デジカメピント問題

いや〜、寒い!
あの暑さはどこに行っちゃったのか?と言う感じの昨日今日だけど、、女房もいないので、昼飯はソーメンだなぁ〜と思って、トッピングの天ぷらを買いに行っちゃいました。>寒いと言いつつソーメンかよ!ってツッコミが入りそうですけど、お中元に貰ったソーメンが大量に余っていて、、、

さて、ヒマなので、最近起こった表題の件についてちょっと書く。

デジカメのピント問題についてはかなりいろいろなところで語られているので、今更僕が書くまでもない話だ。
ただ、今月に入っていつも使っているキヤノン1Dsのピント問題が発生して、それの顛末を書こうと思う。

僕のHPにも書いているように僕の使っている1DsのファインダースクリーンはミノルタのM型スクリーンに換装してある。これはマニュアルでのピント合わせの時に標準のスクリーンよりピントの山が見えやすい為だ。

さて、その改造をしてすでに1年近くなるが、AFでのピント合わせをした時にマニュアルの時と違ったところにピントが合うという点が気になり始めたのだ。
詳しく書くとAFでピントを合わせたあと、マニュアルで目視でピントを合わせると、AFで合わせたところとは違うところでないとピントが合わないという現象だ。しかも、実際のデータ上ではファインダースクリーンでピントがあって見えているところがそのままピントが合って写る。つまり、AFで合焦マークが付いていながら、実際のピントは合っていないのだ。

この現象は換装時にも感じたことだが、基本的に完全なピント合わせはマニュアルでやるスタンスなので、気にもしていなかった。
だが、たとえば車の撮影などで走行中に車を撮るなど、マニュアルでは追いつかないシーンや、モデル撮りでモデルも僕も動きながらと言うようなシチュエーションではどうしてもAFの方が有利だ。
気になったのは2週間ほど前のモデル撮りの時。やはり動きながらだったので、AFで撮っていたのだが、あとでデータを見直すとピントが合ったカットの歩留まりが悪い事にショックを受けた。
そこで、キヤノンプロサービスにAFの調整を出すことにしたのだが、スクリーンは他社製を使っていることもあって、どうしたものか?と思案した結果、スクリーンを変えていることを内緒にしてとりあえず修理に出してみようと言うことになった。
実は、スクリーンを純正に変えると不思議なことにAFとマニュアルで合わせた時のズレは発生しないのだ。

「じゃあ、スクリーンが悪いんじゃん」という結論なのだが、よく考えるとAFユニットはミラーボックスの下側にある。つまり、スクリーン上でのピントを検知しているわけではなくて、別の光学ルートでピントを見ているわけだ。だからスクリーンをどんなものに変えようともピントが合わないということはないはずだ。

で、先週、その修理が上がってきた。

結果は、異常なしと言うこと。
純正品を付けていないので、それ以上はいかんともすることが出来ない。

結論としては、、
1)スクリーンを純正に戻す。
2)M型のまま使い、AFはあきらめてマニュアル専用機として使う。

のどちらかだと思う。
2台1Dsを持っているので、1台はロケ用、1台はスタジオ用として分けている。なので、僕の場合、ロケ用の1Dsに関してはスクリーンを純正に戻すことにした。そしてスタジオ用としているbodyはM型スクリーンのまま使うというやり方でしばらく使ってみようと思う。

2台同時に使うロケでは間違いの元になると予見できるが、見難いファインダーで仕事するのもつらい。
ファインダースクリーンについては新しい20Dでキヤノンからの新しい提案がされたと見ている。評判が良ければ1D系列のカメラ用としても販売してくれるのではないかと期待している。

以上、デジカメピント問題についてはまた書いてみたい。

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2004.08.28

040823金メダル

DSCN0686.jpg

駅に行ったら号外が出ていた。
「野口金メダル」
ここのところ、毎晩のようにオリンピックを放送しているので、日本のほとんど人が見ているはずだ。
ご多分に漏れず、うちでも見ているわけだが、僕の方は比較的冷めていて、大抵は1時位で寝てしまう。かたや女房は毎晩2,3時という感じだ。

僕の方は日本人選手が良い成績を取ったとか、メダルを取ったとか、そんなことも見たいけど、やっぱり感動するのはその選手の親の話。浜口親子に代表されるように選手とともに現地入りしている親たちが多数居る。その応援風景など見ていると、もう、涙涙で、、、朝、食事をしながら、昨晩の総集編をやっているとそのご両親の様子なども放送されて、僕なんか朝から大泣き。
いや〜、涙もろくなりました。
そのうち道ばたの子犬とか見ても泣いちゃうようになるんだろうな。

肝心なことを書くのを忘れた。

この号外の一面の写真が素晴らしい。著作権の問題があるので、ちゃんとその写真をここに載せられないのだが、上の写真だ。ここ数年で僕が見た写真の中で最高の写真だと思う。ゴールの瞬間の野口選手の表情、一番という意味の高々と挙げられた手、そして身体に巻き付いているゴールのテープ、それにはATHENSの文字が読める。。。広告写真だってここまで作り込むことは不可能だろうという位の出来ではないか!?

写真という一瞬を切り取る芸術の凄さを見た一枚だった。

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040821お台場へのバス

B97V4100.jpg

浜松町駅前のお台場域のバス停

これに乗ると約15分程度でお台場まで行ける。料金200円。ゆりかもめよりは100円安い。道がすいている時は風情があってオススメ。

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040821お台場ロケ

040821_odaiba.jpg

土曜のお台場、それは最もロケをしたくないシチュエーション。
しかも夏休みだし・・・

クライアントの「人が多い感じで」と言う要望で、土日の撮影となった。
いや〜、お台場ってすっかり観光地ですね。
建物の外観なので、荷物が少ないロケ。しかも、デジタルだし。持って行くのはキヤノン1Dsと広角、シフトレンズ、三脚というセット。
車で行くとハマルのは目に見えているので、ここは浜松町に事務所がある利点を最大限に生かして、バスで行くことに。
すっかり気分は小旅行という感じ。

昼間の撮影も順調に終わって、あとは夕景の撮影まで時間をつぶさないとならないんだけど、これがまた大変。適当なカフェでお茶でもしてればいいか・・・と思っていたけど、そこは観光地お台場。カフェはどこも満席、、、、ようやく入り込めたカフェはもちろんカップルばかりで、オッサン一人は僕だけ・・・。端から見るとサミシ〜おじさんに見えただろうな。。。。

そんなことで、お台場ロケも無事終わった土曜日でした。

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